2005/12/21 - 2005/12/31
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bangkokさん
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乗り物大好きなんで今回は寝台列車を利用してノンカーイ・ビエンチャン方面をぶらぶらしてきました。 この列車、ごつくて格好良いでしょ。
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今回は到着日の夜行列車に乗り継ぐ為にSQ995便を利用しました。 まだ12/21なんで機内はガラガラ! とりあえずシンガポール・スリングで一息つきます。
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機内食は魚料理を選択!味はまあまあ及第点かな・・・。 搭乗客が少ないのでCAさん達も余裕があったようなのでいろいろお喋りなどしてSQグッズもいっぱい貰っちゃいました。(ボールペン、トランプ、絵葉書、ぬいぐるみ・・・) とってもフレンドリーなクルーでした。
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CAのオネーさん達と記念撮影です。
皆さんお美しい〜 -
超〜ボケボケ写真ですんません。これからこの列車(20:40頃発・ノンカーイ行)の2等寝台で移動です。
※待ち時間にフォアランポーン駅のトイレを利用しましたが、荷物を持って”大”用の個室はちょっと辛かった・・・ -
これが変身前の2等寝台席です。 乗車してしばらくすると各車両専属の車掌さんがベッドメイキングを開始します。 手際が良くて見とれてしまいました。 ※座席部分が下段ベッド、上部の出っ張り部分をガバッと開けると上段ベッドになります。
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で、これは車内の通路
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これが変身後の下段ベッド! 広くて快適! 乗車前は”安眠出来ないかな?”なんて思ってましたがぐっすりと寝てしまいました。
(バンコク→ノンカーイの片道料金は685B程でした) -
このお兄さんが担当の車掌さんです。
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これがトイレだ!(各車両に洋式・タイ式の2箇所が設置されています。)すごく綺麗〜というわけにはいきませんが非常に汚いわけでもありません。 もちろん排泄物はそのまま線路上に落ちて行きます。 タイで線路の上を歩くときは注意しましょう! ※トイレの近くには洗面所もあります
※タイ式トイレの方にはお尻用ではないシャワーがありました。水浴び用だと思うのでどなたか挑戦してみてください。 -
約12時間の列車旅を終えて”友好橋”からラオスへ入国です。 駅から橋までは乗り合いトゥクトゥクで約20Bでした。まずタイ側の事務所で出国手続き。そしてバスでちょこっと移動してビザの取得です。 普段はもう少し空いているらしいのですが、この日はクリスマス間近ということもあって欧米人旅行者が多く、約40分程待たされました(朝方で風もあった為寒かったです) ※待ち時間の間に出入国カードを記入して時間の節約をしましょう。用紙はVISA窓口でもらえます。 【ビザの値段は30$or1500B 写真も1枚必要です】
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ビエンチャンでの宿は「Lani Guest House」(朝食付きで25$/泊)立地も雰囲気も良い一軒家風プチホテルですが設備は少々くたびれていてちょっと割高感はあります。 客は欧米の中年旅行者が中心という感じ。入り口の上のバルコニー風のスペースは夕暮れ時にまったりするのに最高でした。
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客室はこんな感じです。 籐家具が良い雰囲気出してます。
※TV、バスタブ無・ホットシャワー有 (シャワールームの水捌けが悪くてチョット心配でした) -
内容はこんな感じです。
【コーヒー&ジュース&パン&オムレツ】
私的にはぜんぜん足りません>そこで・・・ -
朝食は1階ロビー横のテラス風の席で優雅に! でもこの時期、朝はちょっと寒いです。
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散歩も兼ねて有名な「ナンプ・コーヒー」で本日2回目の朝食です。(このモーニングセットは約100円ほど)
※ビエンチャンの物価はタイとほぼ同程度という感じでした。 -
ここがビエンチャン?1のオシャレスポット”ナンプ広場”です。噴水の周りにはオープンカフェ風の店やレストラン、ブティック風の店などがあって 流石は首都!と言う雰囲気です・・・が、ちょっと歩くと未舗装の道路もあって ほのぼのとさせてくれます。
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特にやることも無いので メコン河沿いのオープン食堂(というか河原に椅子とテーブルを並べただけ)で昼メシです。 ちょっとハエが多いのが難点ですが、対岸のタイを眺めながら飲むビア・ラオは格別です。
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満腹になったのでタラート・サオ(ビエンチャン最大のSC)を見学です。確かに広いのですがごちゃごちゃしていて迷路のようです。
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タラート・サオで遊んでいたお子様達です。(鼻水垂れてます)警戒心丸出しの表情ですが可愛い!
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ビエンチャン2日目はチャリンコで市内観光です。
よろしく頼むぞ!俺の愛車☆
午前中は涼しくてサイクリングにはもってこいの気候でした(^_^)V -
宿からサムセンタイ通りに出てラーン・サーン通りを左折します。 写真は”タートダム”ただの黒くて古い塔という感じです周囲はロータリーになってます。
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ラーン・サーン通りを北上すると”パトゥーサイ”が見えてきます。凱旋門!
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結構な大きさで、周囲は公園になってます。
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門の上に上がることもできます。ここは入場料の徴収カウンターです。(料金は忘れました)
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門の下から見上げるとこんな感じ。
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ちょうど有名なアスリートの凱旋式典が行われるとかで、地元の学生が整列してました。
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門の内部にある売店の看板娘! 「写真を撮ってもいいですか?」と言ったら照れてました。
(スカーフがGOOD!) -
上からビエンチャンの街を眺めた図(お約束)
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お次は”タートルアン” やや登り坂ではありますが気持ちよくサイクリングしているうちに到着します。
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本堂の脇にあったピンク色の建物。お寺だとは思うのですが・・・。
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次は”ワット・ホー・パケオ”
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更に”ワット・シーサケート”
このころには陽も高くなり、気温も急上昇! -
ひとまずナンプ付近のオープンカフェで休憩。 疲れたのでこの後は読書で時間つぶしてしまいました。
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晩飯は軽めにナンプ・コーヒーで”カオ・パット”
ここのお店は有名店だけあって美味しいです。
客層は地元民、旅行者 7対3という感じでお昼時などはかなり混みあってました。 -
ビエンチャン最終日は”ブッダパーク”こと”ワット・シェンクアン”を見学。 タラート・サオのバスターミナルからバスで1時間強で到着です。
バスに乗り合わせた可愛い女の子を激写!
※バスは友好橋方面を通る路線の為、橋までは旅行者や地元の人々でかなり混みあってました。でもそこから先は写真のように空いてきますよ。 -
変な像がいっぱい。 大勢の観光客で賑わってました。
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これが一番気に入りました。
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”ブッダ・パーク”の向い側のバス乗り場から”友好橋”へ戻ります。さらば!ビエンチャン。
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で、あっという間にノンカーイに着いてしまいました。 宿は「Pantawee Hotel」値段は300Bほどでした。
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部屋は広くはありませんが、TV・AC完備! 朝食は無し! レセプションには1人日本語が出来るにいちゃんがいました。
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川沿いの商店街をぶらぶらしてみました。 この先へ進むとどんどん道の幅が狭くなります。
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途中のレストランでちょっと豪華な昼飯です。
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川べりから眺めると友好橋が見えます。
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本日の晩飯は宿の近くの大きな食堂で頂きます。
ウエイトレスのおねえさん達はとてものりがよかったです。 -
ビールばかりで飽きてきたので今夜はメコンのソーダ割りにしました。 「タイ人用の味付けで」とお願いしたらとても辛い”ヤム・ウンセン”が出てきました。
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一夜明けて バンコクへ戻ります。
(19時頃発の2等寝台) -
仕事と観光を兼ねてバンコクへ向かうラオス人のにいちゃんと楽しくお話しながらの旅です。
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その奥様です。 なかなか綺麗なひとでした。
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約30分遅れでバンコクに到着。
楽しかった列車の旅もこれにて終了!盗難の被害に遭ったという話も聞きますが今回の旅に関してはそんな雰囲気はありませんでした。(注意するにこしたことはありませんが・・・) ※タイ国鉄の寝台列車はとても快適で安価でした。機会がありましたら皆さんも是非お試しください。
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この旅行記へのコメント (5)
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- ateruiさん 2006/12/27 16:29:17
- こんにちは
- これは面白い像ですね!悪魔を飲み込んでるところでしょうかぁ?脚もいいですね!ユーモラスなのが実にいいです!
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- ゆみナーラさん 2006/01/11 18:59:16
- 鉄道の旅、いいですね
- 鉄道でのビエンチャン・ノンカイののんびり充実旅、楽しく拝見しました。
SQで到着後さっそく・・・とはお疲れ様です。すごいな〜
列車での長旅は憧れているものの、寝台で果たして寝られるかな〜とか、荷物は持ってかれないかな〜とか心配する事が多かったので、車内の様子がよく伝わってくるbangkokさんの旅行記はとても参考になりました。ありがとうございます^^
ちなみに寝る時は貴重品はどこにおいて寝たんですか?やっぱり枕の下ですか?
またローカルな旅行記楽しみにしています。
- bangkokさん からの返信 2006/01/11 22:07:16
- RE: 鉄道の旅、いいですね
- ゆみナーラさん、ご感想をお寄せ戴き有難うございます。
今回の旅では大荷物はバンコクで宿泊予定のホテルに預けて身軽になってから列車に乗りました。(タイ人や欧米人はでっかい荷物を持ち込んでましたが) で、貴重品についてですが、財布はズボンのポケットにいれたまま。
その他の貴重品(パスポートなど)をいれたバッグは枕と窓側の壁の間に置いて、「さてどのように保管したらいいだろう?」と考えつつ本を読んでいるうちに寝てしまった次第です。 盗難などの話も聞いていたので少し心配もありましたが結果オーライ! 本文中でも書きましたが今回の列車旅では危険な雰囲気は皆無でした。女性1人でもぜんぜん問題無いと思います(欧米人旅行者で若い女性1人という人もいましたから) 常識的なレベルでの警戒は必要ですが、機会があれば是非とも長距離列車旅をお勧めします。快適で本当に楽しいです!
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- ケントマイルドさん 2006/01/08 22:17:50
- 往復寝台列車とは贅沢な旅ですね
- はじめまして。
いつも興味深く読んでいます。「bangkok」さん、タイ語に堪能、それもタイ文字も読めると勝手に推察しております。だって、これまでの旅行記の中でそのようなニュアンスの箇所が沢山あるし。「すごいなぁ、羨ましい」といつも思いながら読んでいるのです。私もタイ語を習っているのですが、なかなか上達せず・・・。
さて、ノンカイの往復に寝台列車を利用されるとは、私の感覚からすると大変贅沢な旅行であります。列車の旅は飛行機と違って旅情があるし、いくつもの出会い(私の場合はハプニングですが・・)がある。今回のラオスの夫婦、会話はタイ語?英語?だったのでしょうか。それから、「パンタウィーホテル」は私も泊まりました。ご指摘の”別棟”だったのですが、私の場合料金をそうとうぼられた見たいですね。700Bでした。部屋の様子は写真と同じです。「托鉢ツアー」だとか注意事項なんかが、部屋の壁にべたべた貼ってあった記憶があります。懐かしい・・・。
これからも旅行記楽しみにしています。
- bangkokさん からの返信 2006/01/09 11:13:04
- RE: 往復寝台列車とは贅沢な旅ですね
- ケントマイルドさん、ご感想をお寄せ頂き有難うございます。
件のラオス人夫婦とは主にタイ語で会話しました。ところどころイサーン語混じりなんでちょっと解かりづらいですがなんとかなりました。 で、私のタイ語能力に関してですが、「堪能」だなんてとんでもないです。約3年ほど趣味で習っているんですがダメダメ君です。喋る方は日常会話程度、読むのはすごく簡単な文章だけ、書く方はほとんど×です。 しかし下手でもタイ語が喋れたり、タイ語の歌が唄えたりすると現地の人達が大げさに驚いてくれたりするので楽しいですよね。(英語が喋れても誰も驚いてくれないし)という訳で3年経った今でも週一でせっせとタイ語学校に通っています。お互い頑張ってぺらぺらになりましょう!
「往復寝台列車旅」確かに自分も贅沢な時間の使い方だと思います(笑)
でもご指摘のとおり飛行機移動より断然楽しくてこの選択は正解でした。2等寝台でタイ人といっぱい喋るぞ!という目論見も上手くいきました。次回は別の路線にも挑戦してみたいです。 私もケントマイルドさんの新しい旅行記、楽しみにしております。
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