2005/12 - 2005/12
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kana57さん
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福岡と韓国、近いせいか福岡には韓国料理屋さんがたくさんある。もちろん西洋料理、中華料理やエスニック、ありとあらゆるジャンルの美味しい物が食べられるけど、韓国帰りの被れた舌を満足させるべく2週に渡って食べ歩いてきました。全て携帯電話カメラでの撮影なので少々粗いです。
1軒目は大好きな石焼鍋屋さんでコプチャン鍋と一品料理に喰らいつき、2軒目はカムジャタンを初体験。お腹がはちきれるまで、鍋コースを堪能してきました。
『カムジャタン』という豚背骨とじゃがいもの鍋をご紹介くださった冷風扇さん、ありがとうございました。次回は必ず本場で体験してきます。
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まずは『石焼 道(TAO)』。JR吉塚駅(博多駅のお隣です)から徒歩5分ほどのマンション2階にあります。
ここで初めて食べたのはプルコギ。ちょっと甘めのすき焼きみたいな感じで感動したのを覚えてマス。こちらにはプルコギをはじめ、コプチャン鍋、コプチャンキムチ鍋、豚キムチ鍋、海鮮チゲなどがあり2人前から注文で2,000円弱程です。焼肉もあるけどいっつも鍋を食べちゃいます。
石焼ビビンバは明太、納豆などのトッピングもあり、他の一品料理も充実してます。お酒は…飲めないのでお知らせできなくてすみません。 -
エレベーターで2階に上がると右手に見えるお店入口。ワクワクしてくる(^O^)♪
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まずはキムチの盛り合わせ。白菜、きゅうり、大根3種。
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蒸しテール(*^3^)/〜☆ここに来たら欠かせませんっ!!
粗塩とごま油をつけながら食べます。柔らかお肉の骨剥がれも良くてスイスイ進みます。
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そしてメインのコプチャン鍋。お醤油ベースの甘めダレにモツとジャガイモスライス、ニラ、タマネギ、エノキが入ってます。これは煮た後の姿。モツの甘〜い脂が浮き出てきてコクと化します。タマネギがタレの甘味を助長させ、シャキシャキ歯応えも旨さを倍増させます。段々と煮汁が煮詰まってくると、次への期待が膨らみます\(^o^)/
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ご飯、うどん、ちゃんぽんからチョイスできます。私達は次も考えてちゃんぽん麺に。麺が煮汁をきっちり吸い込んで石焼鍋パワーで少々のおこげもできつつ、素敵な焼ちゃんぽんに仕上がりました。このお味は想像に難くないでしょう。
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〆のご飯。のつもりがここから第2ラウンド開始。まずはユッケ。韓国でも食べたかったけど生は怖いからね。で日本で初体験。山芋敷いてあるやんって感動してると・・・
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実はリンゴでした。向こうじゃ梨だったりするらしい。
ユッケって、本当に美味しいねーーーっ(⌒▽⌒)幸せだ。 -
チヂミ。これはチーズ。他にも海鮮チーズもあるよ。薄くパリパリになってて素敵な食感。甘酸っぱいタレをつけながら食べるけど、もちろんこのままでも充分Goodです。
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そしてホントの〆、石焼カルビ丼。これも絶品です。レタスも一緒に混ぜてアツアツの石鍋に貼り付けておこげを作る。はぁ〜〜♪お肉も柔らかくて美味し〜い♪♪
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看板上に貼ってある、お店で使ってるのと同じメニューです。暗くてごめんなさい。拡大したら何とか解読できる、かも。今日は3人で5,420円なり。大満足です。近郊にこんなお店があるって本当に幸せです。
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2軒目『陽の山グリル』。福岡でカムジャタンを食べられるお店をネット検索するとここにしか当たりませんでした。中央区警固のサウスガーデン5階にあります。とってもお洒落なビルなので入るのに気が引けました(-_-メ 『鏡月のグリーンと落ち着いたマホガニーブラウンの内装 素材・健康・雰囲気にこだわった韓国式美人食ダイニング』(陽の山グリルHPより)という通り、店内には鏡月のボトルが一面に並んで、その輝きと落ち着いたブラウンの壁やテーブルに心も落ち着き、料理を楽しむことが出来ます。
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予約をしてると、ちゃんと個人名入りメニューを準備していただいています。これでしっかりハートを掴まれた。
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アラカルトメニューがたくさんあるけど今日は鍋コースにしよう。
飲み物もたくさんある。下戸にはノンアルコールカクテルもある。飲み放題プランもある。 -
まずはアラカルト。左奥から時計回りにタラチャンジャ、タコキムチ、キムチ3種盛、あれ??何だっけ??、ほうれん草ナムル、ゴボウナムル、の6品です。
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ユッケ登場。こちらのユッケには山芋もリンゴも、梨もなかったけど生タマネギのスライスとユッケを混ぜて韓国海苔に巻いて食べるのだ。うまいのだ。泣けてくるのだ。
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続いてチヂミ。10種類の具から2種類を選べる。迷ったので店員さんに助けを求めると、『女性はエビ&チーズかエビ&蓮根がお薦めです。』とのことでエビ&蓮根に。お好み焼きのような厚さがあって驚いたけどお味はびっくり、ぷりっぷりのエビがたっぷり入ってて、もちもち美味しい。
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この厚さです。ゴマ入りピリ辛ダレにつけて食べます。プレートに載せてる(残ってる)チヂミをひっくり返しながら食べると、カリカリ感が増しますって教えてもらって、これ、本当にカリカリになる。
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テーブルにはランプが灯ってます。メインはエビ。
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さあ、いよいよお待ちかね、『カムジャタン』の登場です\(^o^)/
ゴロゴロじゃがいも、青梗菜、水菜、豚肉が入って火にかけられました。うーーー早く食べたい〜〜♪どんな味なんだろう??別腹の準備が整いました。 -
グツグツ煮ていくとこんな感じになる。店員さんが頃合をみて混ぜに来てくれます。ゴロゴロじゃがいもを一口大に崩し、鍋の底からしっかり混ぜて、匂いを漂わせて食欲増進させてくれる。
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そして一人分ずつサーブしてくださいます。あーーもう限界、早速パクつきます。うーうー、旨いぃぃぃっ!!豚骨のコクを主張しつつあっさり味。福岡の豚骨文化と韓国の唐辛子文化の融合。冷風扇さん、本当にありがとうございますっ!!!!こんな美味しい物があったんですね。豚骨はラーメンだけじゃなくて、こんな風にも生かされるなんて感動しますね。
お鍋の後はうどんがご飯を。迷わずご飯で雑炊に(写真忘れ)。韓国では石焼鍋でおこげ雑炊になるようだけど、残念ながら石鍋ではなかったので普通のオジヤでした。いやいや、もちろん味は最高。煮詰まるまでしっかり待たされるけど、その間に下記料理を楽しみます。 -
カムジャタンのレシピをネット検索したら、スペアリブで代用してるのが多かったけど、ここ陽の山グリルはちゃんと背骨使ってます。4人前の鍋から出て来た背骨ちゃんたち。骨の隙間に付いてるお肉をこそげて食べるのもまたおかし。鍋には豚肉スライスがちゃんと入ってますよ。
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お野菜たっぷりサラダ。タレはもちろん韓国風。少々こってりした口に、いい口直しです。
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タレ焼鶏肉のレタス包み。「野菜に包まれてお召し上がりください」と案内された。
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デザート、柚子茶のシャーベット。コースの〆には嬉しいお味。美味しかったなぁ。
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そしてコーン茶。
クーポン券利用で、飲み物込み一人3,000程でした。帰りにはお年玉替わりに割引チケットをいただきました。店員さんもとっても感じよくて、贅沢気分を味わえるお店、来月からは参鶏湯コースも出来るそうなので、次回はそれに挑戦。陽の山グリルHPに美味しそうな参鶏湯コラムが載ってます。
http://www.atmos-dining.com/hinoyama/
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