2005/12 - 2005/12
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Giraudさん
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フランクフルトを起点に、DB(ドイツ鉄道)を使って日帰り往復可能な街を観光しました。初日の訪問地は、ヴァルトブルク城のあるアイゼナハ。帰路、途中下車でフルダにも行きました。
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- JAL
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フランクフルト中央駅7:20発のICE(新幹線)に乗車。
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列車は雪景色の丘陵地帯を進みます。
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時刻表通り、9:00にアイゼナハ到着。駅前からでも、遠くの山の上にヴァルトブルク城が見えます。
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冬場はシャトルバスが休業なので歩いていくしかありません。しかも道を間違えて遠回りなルートを通ってしまいました。
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誰もいない雪道をひたすら登っていきます。
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なぜか日本語併記の案内標識。
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山頂のヴァルトブルク城に到着。朝日を浴びる外観を間近で見て、疲れも吹っ飛びました。
左端の石造りの部分が、城の本体の建物です。 -
山城なので、入口はここだけ。
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中庭から城門の方を振り返る。
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建物内はガイドツアーのみでの見学となります。説明はドイツ語でしたが、日本語のパンフレットも用意してありました。
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エリザベートの暖炉のある居間。壁も天井も暖炉も金のモザイクで覆われています。
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歌合戦の間。
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伯爵の部屋。ヴァルトブルク城建設の由来がフレスコ画で描いてあります。狩の途中に山上からの眺めを見た伯爵が、ここに自分の城が欲しいと思ったのがきっかけだとか。
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最上階の祝宴の間。
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ガイドツアー解散後は、城内の残りの部屋を自由見学。食器のコレクションのところには、アンティークの万能ナイフがありました。
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外から見た木組みの部分は、通路になっています。
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窓枠が丸いのは、昔は円形のガラスしか作れなかったから。
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ルターが聖書をドイツ語に翻訳した部屋。
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中庭からの眺め。ここに城が欲しいと願った伯爵の気持ちがわかります。
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麓にあるルターハウス。
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帰路、途中下車して立ち寄ったフルダの大聖堂。アイゼナハとフランクフルトのちょうど中間にある街です。列車が故障(?)で1時間以上も立往生したので、もう日が暮れかかっていました。
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大聖堂の内部。
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フルダの市宮殿。
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市宮殿内部の、歴史的な部屋の一部。
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フランクフルトに帰着。すっかり暗くなっていました。
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