2005/12/17 - 2005/12/17
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shinzeeさん
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今回の長旅の最終目的である若宮おん祭を見に行きました。
お旅所祭が見たくて、早めに行って場所取りをしました。この日多少雨が降っていたために、お渡り式は中止。予定より1時間半ほど早くお旅所祭が始まりました。
写真が多くなってしまったので1と2に分けて載せます。その1は神楽、東遊、田楽、細男、猿楽までです。
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10時くらいに奈良駅に到着し、とりあえずお旅所祭が行われるお旅所へ(一の鳥居の近く)。着くと芝舞台上に仮説の屋根が作られていました。近くにいた巫女さんに聞いたところ、雨のためお渡り式は中止になり、お旅所祭が一時間半早く始まるとのこと。人はまだまばらだったので、食事を採りに行きました。
帰ってくると・・すでに人が。うわー失敗したー!! -
お渡り式は最後のお旅所に入ってくるところは行われました。
それにしてもすごい数の見物人です。 -
今年の日使さんです。
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雨が降りそうな天気だったので大太鼓のカバーを取るタイミングが難しそうでした。とりあえず左舞用の大太鼓のみオープンです。ちなみに左舞用は龍と太陽を表す飾りが付いています。
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まずは神様にお供え物です。
染御供(そめごく)と呼ばれるカラフルなお米らしいです。 -
次に宮司が祝詞を読み上げます。これが結構長い・・
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その後、各代表の人が拝礼を行っていきます。写真は稚児です。
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拝礼が終わると「神楽」が舞われます。
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神楽はまず二人舞の「神のます」、次に一人舞の「松のいはひ」、その次は六人舞の「宮人」、最後に四人舞の「祝言」が舞われます。(解説書より)
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これが「祝言」です。
この時点で雨模様の天気がすっかりよくなりました。 -
神楽が終わると、舞台の周囲にある篝火に火がいれられます。
そして東遊が始まりました。東遊の演奏はこの写真のように立ちながらやります。持ってるだけの人は大変そうですね。 -
東遊は舞人4人で舞われます。
まずは「駿河舞」です -
一回退場します。
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そして再び、入場!
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そして「求子舞」が舞われます。
子供が舞うのは珍しいらしいです。 -
東遊が終わると、次は田楽です。
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人が多すぎてどんな舞が演じられてるのか分かりません・・
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次は細男(せいのお)です。
白い浄衣を着けた六人の舞人が入場します。 -
白い布を目の下に垂らし、そのうち二人が小鼓を胸から下げ(右の二人)、二人は素手でいます(真ん中二人)、あとの二人は笛の役です(左の二人)。
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真ん中の素手の二人と小鼓を持った二人が順番に舞ます。
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細男が終わると、次は神楽式です。
神楽式は能の翁を略式化したものです。能との違いは、面をつけないのと、千歳が出ないことです。 -
まずは翁が舞います。
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翁が退場すると、三番叟が鈴の段を舞います。
テレビカメラも来てました!
その2につづきます。
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