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土曜日のマルシェ・ド・ノエルは、ともかく沢山の人でした。<br />夜になって、イルミネーションが点ると、さらに町に出てくる人の数が増えたようにも思えます。<br /><br />外気は本当に寒くマイナスは間違い無いほどでしたが、人込みの中にさえ居れば、押し合いへしあいする熱気と、屋台のあちこちで売られているVin Chaud、それにミニピザの湯気とのいい匂いで、身体が温かく感じるくらいです。

フランス・ストラスブール旅行記?【マルシェ・ド・ノエル1日目夜】

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2005/12/10 - 2005/12/11

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ネコ村

ネコ村さん

土曜日のマルシェ・ド・ノエルは、ともかく沢山の人でした。
夜になって、イルミネーションが点ると、さらに町に出てくる人の数が増えたようにも思えます。

外気は本当に寒くマイナスは間違い無いほどでしたが、人込みの中にさえ居れば、押し合いへしあいする熱気と、屋台のあちこちで売られているVin Chaud、それにミニピザの湯気とのいい匂いで、身体が温かく感じるくらいです。

  • 大聖堂からツリーのあるクレベール広場まで氷点下の中を歩いてきましたが、あまりの寒さに広場に面するカフェに入り、コーヒーで暖を取りました。<br />運良く2階の巨大ツリーに面した窓際の席が空いて、そこからじっくりとツリーを眺める事が出来ました。<br />写真はそのカフェの窓際に吊るされていたBonhomme de neige(雪だるま)のヌイグルミの写真です。<br />何気ないところにかわいいものがあります。

    大聖堂からツリーのあるクレベール広場まで氷点下の中を歩いてきましたが、あまりの寒さに広場に面するカフェに入り、コーヒーで暖を取りました。
    運良く2階の巨大ツリーに面した窓際の席が空いて、そこからじっくりとツリーを眺める事が出来ました。
    写真はそのカフェの窓際に吊るされていたBonhomme de neige(雪だるま)のヌイグルミの写真です。
    何気ないところにかわいいものがあります。

  • ここから3枚は、ツリーと暮れてゆく空の色合いの変化を撮ったものです。<br />まずは、17時前頃のまだ若干青いところが残っている空をバックに、ツリーを下から見上げたところです。

    ここから3枚は、ツリーと暮れてゆく空の色合いの変化を撮ったものです。
    まずは、17時前頃のまだ若干青いところが残っている空をバックに、ツリーを下から見上げたところです。

  • 17時過ぎ、既に日が沈んで少し経ってからの写真です。前述のカフェの窓際の席からガラス越しに撮影しました。ツリーの下に集まっている大勢の人だかりを見ることが出来ます。<br />この週末は街角や広場のあちこちで、音楽の演奏がされていましたが、この時もアラブ系バンドのミニコンサートがされていました。<br /><br />この写真はパート1の表紙にも使いましたが、背景の空の色合いが気に入っています。

    17時過ぎ、既に日が沈んで少し経ってからの写真です。前述のカフェの窓際の席からガラス越しに撮影しました。ツリーの下に集まっている大勢の人だかりを見ることが出来ます。
    この週末は街角や広場のあちこちで、音楽の演奏がされていましたが、この時もアラブ系バンドのミニコンサートがされていました。

    この写真はパート1の表紙にも使いましたが、背景の空の色合いが気に入っています。

  • これは完全に陽が沈んで暗くなってから、18時前にカフェを出て撮った写真です。<br />ライトの温かみのある白色が、黒い夜空にくっきりと浮かんできています。<br />ちょっと幻想的な感じもしました。

    これは完全に陽が沈んで暗くなってから、18時前にカフェを出て撮った写真です。
    ライトの温かみのある白色が、黒い夜空にくっきりと浮かんできています。
    ちょっと幻想的な感じもしました。

  • Place de Broglieのクリスマスマーケットです。店の数も多く、規模としてはここが一番大きかったように思いました。入口のゲートのところでも、屋台で買ったVin Chaudを飲んで話をしている人たちが沢山いました。

    Place de Broglieのクリスマスマーケットです。店の数も多く、規模としてはここが一番大きかったように思いました。入口のゲートのところでも、屋台で買ったVin Chaudを飲んで話をしている人たちが沢山いました。

  • マーケットの中に入ると、浅草寺の夜店を思い起こさせるような状況です。人の数も夜が更けるにつれて多くなっていき、すれ違うのも困難な時もありました。

    マーケットの中に入ると、浅草寺の夜店を思い起こさせるような状況です。人の数も夜が更けるにつれて多くなっていき、すれ違うのも困難な時もありました。

  • アルザス地方の名物、『Kouglof(クグロフ)』です。<br />レーズンなどが入ったブリオッシュで、大きさは直径15〜20cmはあるでしょうか。

    アルザス地方の名物、『Kouglof(クグロフ)』です。
    レーズンなどが入ったブリオッシュで、大きさは直径15〜20cmはあるでしょうか。

  • ツリー用の飾りやヌイグルミ、電飾、リースまで様々なものが売られています。<br />アメ横的と言った方が良いかもしれません。

    ツリー用の飾りやヌイグルミ、電飾、リースまで様々なものが売られています。
    アメ横的と言った方が良いかもしれません。

  • サンタやトナカイの人形もあり、屋台のから軒先つるされていました。表情もいろいろです。

    サンタやトナカイの人形もあり、屋台のから軒先つるされていました。表情もいろいろです。

  • はしごをよじ登る後姿のサンタは、この後クリスマスまで、フランス中至るところで見かけることになりました。

    はしごをよじ登る後姿のサンタは、この後クリスマスまで、フランス中至るところで見かけることになりました。

  • ちょっと変わったCr&amp;egrave;che(キリスト誕生をモチーフとした馬小屋のミニチュア)を見つけました。登場する人物や動物の目が皆『ペコちゃん』!?

    ちょっと変わったCr&egrave;che(キリスト誕生をモチーフとした馬小屋のミニチュア)を見つけました。登場する人物や動物の目が皆『ペコちゃん』!?

  • こちらはクリスマスツリーの飾りです。1個30サンチームくらいのものから、造作がしっかりして銀・金色に塗られているものは数ユーロまで品揃えも豊富。リンゴ・キノコ・鈴・星・楽器等々何でもあります。<br />藤カゴに欲しいものを好きなだけ取り、奥にいる店の人に渡して計算してもらって代金を払うシステムになっています。

    こちらはクリスマスツリーの飾りです。1個30サンチームくらいのものから、造作がしっかりして銀・金色に塗られているものは数ユーロまで品揃えも豊富。リンゴ・キノコ・鈴・星・楽器等々何でもあります。
    藤カゴに欲しいものを好きなだけ取り、奥にいる店の人に渡して計算してもらって代金を払うシステムになっています。

  • Broglie広場のマルシェをひととおり見たので、今度はミシュランを片手に夕食のレストランを探しに向かいました。<br />その途中、大聖堂の近くのRue des Hallebardesに飾られていたバカラのシャンデリアを発見。このシャンデリアの事は日本のガイドブックにも書いてあったので、毎年恒例のようです。<br />そしてもちろん、この通りにBacarratのお店があります。

    Broglie広場のマルシェをひととおり見たので、今度はミシュランを片手に夕食のレストランを探しに向かいました。
    その途中、大聖堂の近くのRue des Hallebardesに飾られていたバカラのシャンデリアを発見。このシャンデリアの事は日本のガイドブックにも書いてあったので、毎年恒例のようです。
    そしてもちろん、この通りにBacarratのお店があります。

  • この通りにずらっと並ぶシャンデリア。圧巻です。一体いくらするんでしょう?<br />泥棒除け(石除け?)なのか、ケージが掛かっていたのは写真を撮るには残念でしたが。

    この通りにずらっと並ぶシャンデリア。圧巻です。一体いくらするんでしょう?
    泥棒除け(石除け?)なのか、ケージが掛かっていたのは写真を撮るには残念でしたが。

  • 夜の大聖堂前。まだまだ沢山の人手です。<br />暖を取るためにホットワインを飲んでいる人が多かったです。<br />

    夜の大聖堂前。まだまだ沢山の人手です。
    暖を取るためにホットワインを飲んでいる人が多かったです。

  • 零下の旧市街を30分近く歩き回り、ようやく席の空いているWinstub(ワインビストロ)を見つけました。<br />ミシュランでスプーン一本の『Zum Strissel』というところです。一昔前の酒倉に似た門構えの裏口のような入口から入って聞いてみると、1階は満員だが2階に席はあるとの事。<br />階段を登っている途中、脇に古いブドウの圧搾機が展示されていました。ミシュランによると、1920年からずっと家族経営でやってきているという歴史あるWinstubで、内装からも木の温かさが感じられます。

    零下の旧市街を30分近く歩き回り、ようやく席の空いているWinstub(ワインビストロ)を見つけました。
    ミシュランでスプーン一本の『Zum Strissel』というところです。一昔前の酒倉に似た門構えの裏口のような入口から入って聞いてみると、1階は満員だが2階に席はあるとの事。
    階段を登っている途中、脇に古いブドウの圧搾機が展示されていました。ミシュランによると、1920年からずっと家族経営でやってきているという歴史あるWinstubで、内装からも木の温かさが感じられます。

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