2005/12/17 - 2005/12/17
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しんちゃんさん
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「五大堂」大同2年(807年)、五大明王像の安置が名前の由来。現在の建物は慶長9(1604)年伊達政宗公が造営。東北地方最古の桃山建築だそうです。松島遊覧船の帰港時に右側に見えます。「瑞巌寺」は700円ですが、「五大堂」見学は無料です。遊覧船桟橋の隣の島にあります。三つ目の島へ、三つの橋を渡ります。下に海が見える、スカスカ橋。この松島は、物産展・お土産店はしつこくありませんでした。軽くご挨拶程度、観光地によっては、しつこい所は、駐車場への勧誘から特に“しつこく”嫌いです。
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国道45号線に大きな看板。
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一つ目二つ目の島へは普通の橋。
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三つ目の橋はスカスカ橋。子供が落ちたらたいへんです。江戸時代に「すかし橋」の記録が残っているそうです。
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「すかし橋」五大堂への参詣に「身も心も乱れのないよう、足元を良く“照願”して気を引き締めるための配慮」だそうです。
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「五大堂」釘を一本も使用せず、廻りに十二支の彫刻が彫ってあります。海の中に約400年経過した建築物。桃山式建築手法の粋だそうです。
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五大堂からの松島の冬の夕暮れ
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五大堂に彫られた十二支の彫刻の「犬」来年の“えと”でもあります。ごりやくがありますように!
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五大堂の扁額(へんがく)。“五大堂”でなく“五太堂”はジョークであるとのこと。松尾芭蕉も五太堂を見たと書いているが、一句も残していません。謎です。
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良〜く、読んで下さい。たぶん・直ぐ忘れるでしょう!
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夕日に眩しい「福浦橋」福浦島(ふくうらじま)へ渡る有料の“人”専用の橋です。俗称「出会い橋」しんちゃんも出会いました!カップルと。残念!
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有料橋はここが入り口です。
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「福浦橋」全長252m。始めは昭和8年木造建築、現在の橋は昭和42年建築。カップルの二人は韓国人のようでした。すれ違うとき英語で「Excuse me」会話は韓国語、国際的な松島でした。
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福浦島から振り返る「本土!」すきを見せると「人・人・人」ひとざかり、人物がうつってしまいます。
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福浦島
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福浦島から振り返る「本土!」
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福浦島散策道
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仙台にあってここ福浦島は植物の宝庫だそうです。数日前に降った雪が「四季彩堂(しきさいどう)」公園に残っていました。
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福浦島、「四季彩堂」あずまやは“四阿”と命名され残雪の中に寂しく建っていました。
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福浦島の弁天堂。
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夕方、福浦島の弁天堂から見た松島の夕暮れ。南側。「焼島」左「引通島」右
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松島の夕暮れ、西側。
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松島の夕暮れ、東側。
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