2005/11/13 - 2005/11
264位(同エリア374件中)
マリリンさん
帰国後、一ヶ月半。再びフランスを訪れる機会があるなんて、想像もしておりませんでした。かと言って大人しく行けるチャンスを次回へ回すなんて決して言えません、いいえ、言いません。ハイ。さぁて、今回は、前回滞在しなかった、アキテーヌ地方のボルドー、サンテミリオン、ドルドーニュの村々、そして、リオン、パリと続きます。たった一か月の間に、フランスは、もう冬の寒さに変わっていました。ところでこの写真、リヨンのブジョン(レストラン)の看板です。可愛い〜・・でも!よく見ると・・・ちょっとぉ〜!まってよぉ。脳天から刺されてる!笑。私の好きなユーモアのある写真の一枚です♪
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*ボルドーへ*”外出禁止令権限を知事に 仏暴動、強権発動へ”私が経つ数日前に、そんな報道が流れ始めました。この時期の仏の情報に耳を傾けながらも、自身不安はありました。せめて、気を抜くことがないよう肝に命じ、AFの飛行機に乗りました。所が予想以上に、飛行機は修学旅行生らしき団体もあり、ほぼ満席。CDG乗り換えでそのままボルドー空港で、知人に迎えられ、一安心。街の中心と郊外は、暴動の対象に成りかねないので、ボルドーから車で一時間走り、大西洋のアルカッションの宿を取りました。
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*公園*ボルドーの街中ですが、子供連れやカップル等の憩いの公園がありました。すっかり、葉は紅葉し、深い秋の気配で情緒たっぷりの景色です。
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*トラム*うわぁ、かっこいい!写真で観ていたよりもはるかにその姿は道路を走らせておくにはもったいない?とも思えるような列車に近い外見でした。実際乗車してしまうとスピードはそれなりですが、バスのように渋滞がなく、車両が多い為かなりの集客率です。このトラムが開通してから、ボルドーは住みやすい街になり、家賃の相場が高くなる程、人気だそう。
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*Chateau Grand Barrail*ボルドーから車で走ること30分。サン・ミリオン地区にある、ひろ〜いワイン畑の中に建つ、19世紀のシャトー。ホテル&レストランです。
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*サンテミリオン*情緒たっぷりある丘の上のワイン畑に、その中世の街がありました。狭い石畳の坂道のお客さんが並ぶあるお店で、名物のお菓子、カヌレをパクッ!しかし、11月だというのに、雲にすっかり覆われてしまった街のお天気は、ダウンを着ていても、寒くて、長い事観光しているのは、やや困難。ぜひ、ぜひ、もう少し暖かい日に、もう一度来たいと思う可愛い街でした。
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*ルートD703*ラ・ロック・ガジャックからベイナックの間に位置するホテルからの景色です。右手高台に見えるはカステルノー城(Chateau Castelnaud)。 百年戦争の時代、英仏が激しく戦った時には、ドルドーニュ川を挟んだ対岸に敵国イギリスのカステルノー城がありました。更に体を130度右に向けると目と鼻の先にフランス側のベイナック城が同じく高台に勇敢な姿で構えています。
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*La Rouge Gageac*再び、こんな早い時期に来れるとは思ってもいなかった大好きな街なみのラ・ロック・ガジャック。14世紀から交易で栄えた、ドルドーニュ渓谷の美しい景勝ルートです。壁に張り付くように建てられた石造りの家並みです。朝9時過ぎに寝坊したおかげで、既にホテルの朝食が終わってしまいました。そこで、レストランを訪ねるも、まだ料理の用意が出来ていないとのこと。しかし、心優しいムッシューは、この先のパンやでパンを買ってきて、ここで食べてもいいよって言ってくれました。わぁ〜い。早速バケット&ジャムを買いに行き、カフェオレで朝食。もっともフランスらしい朝食。これだけで今の私は満足、満足♪いいかえれば日本の美味しい白い炊き立てご飯と梅干?!ですよね♪
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*真っ白な清楚な教会*マリア像を崇拝する街を見下ろせる教会。内部は美しい白い大理石には、美しくも華美ではないステンド・グラスが素晴らしく映えています。
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*洞窟のマリア像*教会脇にある洞窟にはマリア様の像。
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*Penne-d\\\'A*友人から、とても綺麗な教会のステンドグラスがあると聞いて、訪れたペンヌ・ダジョネ。ドルドーニュ渓谷から山あいの森を抜けてAgenへむかう途中の、とっても小さな村を訪れました。
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*動物専用道路*話を聞いて思わず感動しました。前方に見えるのは、動物専用の陸橋だそう。両側の林や森に住む、自然保護された動物たちが不自由なく安全に行き来出来るように作られています。また橋は外が見えないように垣根で覆われ、橋への誘導路には彼らが好む植物が植えられていたり、工夫がなされています。こういうお話はとっても嬉しいです♪またもや、流石フランス!
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*リヨン*AngeからLyonまで列車で移動するはずでしたが、TGVは祭日の為あいにく満席。仕方なく、車で送ってもらう事になりました。しかし、ほぼフランス大陸の西から東への移動は高速道路を使っても9時間かかりました。フゥ・・。とか言いながら、途中、ボルビックで有名な山岳地帯、クレモン・フェラン等を通り抜けながら、それなりに車内で、はしゃぐ私。
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*メルシエール通り*首都圏としてはフランス第二の規模を図る、世界遺産の街。そして誰もが知る、食通の街でもあります。ローマ時代から栄え、絹織物・繊維業の工業都市になりました。旧市街はイタリアの面影が色濃く残っています。写真は多くのレストランが軒を連ねるメルシエール通り。この一帯は様々な種類のお店がありますが、リヨンの料理とはそもそもは庶民的なお料理で、お店はブション(Bouchon)と呼ばれています。高級料理店はやや郊外にあります。
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*うさ*あるレストランの前には、かごに入れられた可愛いうさぎ♪でも、この子たち、デモストレーション用よね?!
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*Le Restrtot de lyon*やや観光客向け?のお店っぽくも立派なブション(Bouchon)。リヨン料理の代表的なものは、牛肉のミロトン、川カマスのクネル、ブレス鶏白レバーのプリン・・。臓物やシビエ料理も有名です。お料理の質もお値段もばっちり。ね♪
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*レンタサイクル・システム*またまた、流石フランス!街のあちこちにはレンタル用の赤い自転車とそのスタンドが。ここ半年の間に2000台と200箇所のスタンドで誰もが、簡単に自動発券機で、借りては別のスタンドで返して、と言うことができるようになったようです。しかも一時間は無料!すばらしいわ。リヨン。
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*ピニョル*こちらのお店はリヨンのカフェ。パティセリーは受賞も多く、私のお気に入り。お値段も他都市よりずっとお手ごろにお茶&ガトーが頂けます。HPはhttp://www.pignol.fr/♪
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*大学*ここはお気にのひとつの大学。
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*ミニチュア*見事な縮尺で作れらた恐竜博物館!ちょっと視線を変えると、本物の館内にいるようです。ワクワク、たのし〜!!
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*ギニョル*操り人形。私は実はリヨンのマリオネット博物館をとぉっても、とぉっても楽しみにしていたのです。ガイドブックによると既に修理が終わっていたはずなのですが。ガ〜ン、行ってみたら、閉鎖中。まだ終わってなかったぁ!!エ〜ン。
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*Rue St-Jean*リヨン歴史地区のレストラン等の多いとっても風情のある通り。
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*絵になる窓の人々*駅前の広場の一角のカフェ。四角い窓のそばに座る人々の様子が、まるで絵本に出てくるようで、思わずカメラを向けると、店内にいた人たちが手を振ってくれました。ご協力ありがとうございま〜す♪
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