2004/12/22 - 2005/01/03
7694位(同エリア9825件中)
まめ夫婦さん
機内食のカレーに入っていたカシューナッツにまたもやまめ旦那がやられる。入国審査後、リュックを持ったままひっくり返る。前ちゃんは初インドで不安そうだし、この先どうなることやら…とにかくプリペイドタクシー225ルピーでニューデリー駅方面へ。ホテル街で降ろしてもらい、客引きに連れられてHCCへ。24hお湯が出て600ルピー+TAX。さっそくまめ旦那に近くのジュース屋まで走らされ、ほぼ閉まりかけのところを無理を言ってオレンジジュース10ルピーを絞ってもらった。 そして、プリペイドタクシーのチケット売り場で500ルピー札を100ルピー札にすりかえられていたことに気づき、まめ旦那からバッシング。病人はおとなしく寝てろ!!
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朝一でIRCTへ予約したチケットを取りに行く。いつも偉そうなおばさんがでんと構えている個室は閉鎖され、別の窓口で待っていると、こっちへ来いとお兄さんに建物の裏手に連れて行かれた。座らされ、コーヒーを出される。変なものが入っていないように…が、何事もなくチケットを入手。5ルピーでパパイヤを食べていると、みんなが集まってきてさっそく撮影大会が始まってしまった。駅でチケットを買っていた前ちゃんと合流し、寝袋補修用のガムテープを探しにメインバザールを散策するはずが、道に迷ってしまう。ようやく道もわかり、ガムテを18ルピーで購入。ベジ食堂でタリー(アルーゴビ、チャパティ)をいただく。前ちゃんとは駅東側のバス乗り場でバイバイし我々は市バスで空港へ。国内線はターミナルA、Bと別れているようで、シャトルバスも見つからないので歩いてAからBへ移動。が、インディアンエアラインは1時間15分遅れ。さすが、インドは鉄道だけでなく飛行機までが定刻に出ないのだ。出発ロビーで待つ間においしいインスタントトマトスープを2杯もいただいてしまった。機内食は1時間のフライトの割りに充実していて、サンドイッチにチキンティカ、マサラドーサ、アルーティッカとどれもおいしかった。ボパール空港からは安い交通手段がないので、150ルピーで駅へ。そこから客引きと押し問答をしながらホテルマンジートヘ。360ルピーでお湯は24時間。
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機内食と残りとパコーラ、ドーナツのシロップ漬けにチャイで朝食。バスでオバイドゥラガンジの5分先(25ルピー)まで行き、そこから3km歩いてビムベトカの洞窟群へ。途中ファミリーのバンに乗せてもらうが、坂道で重さに耐え切れなくなり結局手で押すことに)入場料120ルピー。巻き込もうとするガイドを払いのけて洞窟の岩絵を見ていると、またもや遠足組と撮影会。疲れたところで来た道を3km歩き、トラックに10ルピーで乗せてもらう。どこで降ろされたのか、市バスにしばらく乗りホテルへ。駅前でトマトマサラ、アルーマサラをいただき、18:50の列車でバードダラへ。やはり出発は1時間以上遅れた。
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3時間ほど遅れて8時過ぎに到着。ホテルは少しランクを上げて一泊750ルピーのところにしてみました(朝食抜きで込み込み645ルピーですが)。シャワーを浴び、グジャラートタリー(小さな器にいろいろなカレーをいろんな人が盛ってくれて面白いのだ。タリー×2、ライスで80ルピー)で腹ごしらえして、バスでチャンパネルへ。終点まで高速を飛ばして1時間ちょっと。バススタンドの前が考古学公園入り口で、100ルピーで全部見られるということだったが、主な2ヶ所しか見ずに疲れて帰ってきてしまった。夜は屋台を冷やかして歩く。人気のベジサンド(パンにアルーティッカとチーズが挟んである)は5ルピーで大変おいしい。ファミレスで食べたアルーティッカのチャートもサラダ風でうまかった。トマトスープは甘っ。ラッシーも甘っ。
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今日は1日フリーなので、昼過ぎまで部屋でのんびりしていると、いろんな人がとっかえひっかえやってきてうるさい。ノンベジ食堂でミネラルウォーターを注文すると、半分以上凍っているペットボトルが出てきた。インドでは氷が貴重なのでうれしい。さっそく今もっている水とブレンドしてみた。ホテル前のチャイ屋で2ルピーのチャイを2杯頼み、5ルピーでお釣りが出ないのをすかさず指摘。夕飯は昨日のファミレスでアルーティッカとシズラーのスペシャル。が、マカロニに昨日飲んだ甘いトマトスープがかかって鉄板でジュージュー派手にいっているだけの期待はずれのメニューで70ルピーはもったいなかった…今日は食べてばっかり?
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7:10発のムンバイ行きがまともに発車しそうなので、7:00前にチェックアウト。税込み645ルピーだったはずが、640+TAXでとんでもない金額になっている。抗議しても向こうもなかなか折れない。が、最終的にこちらの勝利。当然なのだ。めずらしくほぼ定刻発の列車に乗り込み、手紙を書くなどしながらやはり遅れてムンバイのBANDRA TERMINASに到着。すぐに隣を走っているはずの近郊列車に乗りたいのだが、窓口もホームも見つからない。とりあえず市バス(3ルピー)に乗り、ここから乗りなさいと降ろされた駅はなんとBANDRA。どうやら駅が離れていたようだ。満員電車で6つ先のマハーラクシュミまで行き、橋の上からドービーガートを眺める。携帯で撮影していると怖いお兄さんに因縁をつけられそうになったので、あわてて退散。
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そのまま歩いてセントラルレールウェイのバイカラ駅からCTS(旧ヴィクトリアターミナス)駅まで列車で行き、遺産の駅舎を撮影。腹ぺこりんのままインド門方面に歩き出すが、ちょっと豪華な食事にありつく前に挫折してマックでベジサンドをいただく。セットで84.5ルピーは高すぎる。しかもお替りした単品コーラLは28ルピー。ここは都会なのだ。すぐそばのシークケバブ屋で鶏足とチキンティッカを注文しただけで100ルピー。これも高すぎ?CTS駅の待合室でシャワーを浴び、これもほぼ定時の23:00に出発。隣の兄ちゃんたちはうるさいが、かまわず寝る。
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またまた遅れてゴアのカルマリ駅着。駅前の市バスでOld Goaへ行くと、見たこともないぐらいすごい行列。今年はフランシスコザビエルのミイラが10年に一度見られるその年なのだ。遺産のボム・ジェス教会は難なく入れたが、この暑さの中を並ぶ気はしないので、さっさとパナジへ。パナジもつまらなそうなのでバスコダガマへ。まずは駅前のGINZAでチャーハンと焼きそばのようなもの(インド風)を食べて腹ごしらえをすると、なんだか体がおかしい。ついに唐辛子アレルギーになったのか?いんや多分唐辛子が疲れた体に効いたのだろう。なんとか体調を取り戻しホテル探し。何件あたっても満室か高いかで、ここは海に近いリゾートなんだと実感。客引きを振りほどき、12:00チェックアウトの部屋を16:00チェックアウトに交渉し、たまった洗濯物をすべて洗濯。物干しにかけると、なんと洗濯ロープをかけていたカーテンレールが金具ごと壁から落ちてしまった。壁もねじも古くばかになっていたのだ。とにかく修理代を請求されないようにガムテで取り繕う。初日に買っておいてよかった。ベジレストランでナスのカレーとライス、ナン、トマトスープをいただき、列車でこっそりちょうだいしておいたシーツを汚れたベッドにかけて就寝。夜中にカーテンレールが落ちたこともしばらく忘れることにしてお休みなさい。
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掃除だなんだと部屋に入ろうとする人をすべて追い返し、カーテンレールの補修に努める。これが終わらないとごはんを食べにもいけない。壁の穴にぬれティッシュをねじ込み、ガムテで金具を固定。もしかして前より頑丈になったかも?そうこうしているうちに昼。駅前のベジレストランでミールス(カレー4種の味の違いは微妙)を食べ、14:45始発のチェンナイ行きでフブリまで。車内でバージャ(かき揚げとさつま揚げのあいのこのようなもの。白くて苦いソースをかける。3つで20ルピー)とチャイをいただく。21:00すぎに到着し、明日のバダミ行きバスの時刻を調べにオートリキシャでNEWバススタンドまで20ルピー。のはずが25ルピーとられる。くやしいので、帰り道に値切って乗ろうとリキシャを待たせておいたが、バスターミナル内にロッジ(といってもドミトリー部屋の奥にあるひみつ?の個室。いちおう湯が出て250ルピー)があったので、リキシャの存在をすっかり忘れてしまう。ファンを回し、体からシーツから虫除けスプレーをかけまくり、少々暑いのはがまんして寝袋で寝る。早く朝が来ないかな。夜中にファンが故障。
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8:00発予定7:50発車のバスでバダミへ。3時間で到着。いちばん前の席は荷物も楽々置けて、のんびりデカン高原の旅ができた。44ルピー。ホテルはデラックスで450ルピー。明るくて昨日とは打って変わって落ち着けるのだ。この旅初めての冷水シャワーを浴び、ノンベジレストランでチキンマサラとチキンカンワラ(カシューが入っているのか、ビミョーにアレルギー反応が...)、メンチャウスープ(ニンニク、ねぎなどが入ったラーメンスープのようなコショウ系スープ)、ライス×2、水で〆て161ルピー。バスターミナルでパッタダカル行きのバスをみんなの視線をもろともせずに待つが、教えられた時間にはことごとく来ず、結局1時間待った後あきらめてミニバスに乗る。くやしいかなすぐに見つかり、10ルピーで45分。パッタダカルの遺跡は外からでも充分見渡せるくらいの規模で、それでもUS5ドルは非常にくやしい。納得いかない。ここでも案の定遠足中の子供たち&観光中の大人たちによる大撮影大会で、これからは1回1ルピーをインド人からいただくことにしようと決めたのであった。バダミへ戻り、村の中を挨拶されまくりながら歩いて石窟方面へ。パッタダカルよりもずっと大規模で、観光客も多いようだ。明日の元旦はUS2ドルがタダになるかも知れないので、明日出直そう。昼に行ったレストランで同じスープとチャパティ2枚、トマトサラダ、玉ねぎサラダ、水2Lで90ルピー。今年も一年、よく旅したのだ。緑のたぬきで年越しして、あけおめ、ことよろ!
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バダミの村を通り、石窟の入り口へ。お正月でもUS2ドルはとられるようだし日も昇っていそうなので、中に入らず湖のほとりから初日の出を眺める。今年も無事に旅行ができますように。バスターミナルでガダグ行きの時間を確かめると8:45だといわれたので、ホテルに戻りいそいでシャワーを浴びてバスターミナルへ。が、またしても目標のバスがわからず時間は過ぎてゆくばかり。結局出発は10時前になり、ガダグには11時過ぎに到着。昼にイドゥリ&ボダの食事をし、ホシュペット行きの時間を尋ねると、なんと13時過ぎまでないという。今日はバス2本に乗るのに1日がかりなのだ。しかもバスターミナルで座っていると、大人から子供までありとあらゆるインド人に囲まれてしまい、すっかりインド人嫌いになってしまう。いったい私たちの何がそんなにおもしろいのか。集団から逃げるようにバスに乗り込み、16:30ごろホシュペットに到着。バスターミナルそばのホテルMAYURAは一日中お湯が出て広々していて145ルピーなのでお得。蚊は多いが。近くのレストランでタリーとウッタパとトマトスープとミックスサラダを注文したら、タリーでおなかいっぱいのところにてんこ盛りのサラダがきた。うれしいような悲しいような。で、78ルピー。
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マサラドーサを食べ(カシューが入っていたが、何とか避けたようだ)チャイを飲んでハンピへ。7.5ルピー、30分。
ハンピバザール〜ヴィルパークシャ寺院は店も並び観光地らしい。寺院の奥に靴を脱いで入るところがあったが、靴保管代が1ルピーだったので、けちけち根性で“ビニール袋に入れて持って入ればタダだぞ“作戦に出たところ、”手に靴を持って入るのはお断り”としっかり書いてあったので、そこには入りませんでした!!バザールからひたすら歩いてヴィッタラ寺院へ。ここはUS5ドルとられるので丘の上から眺めたが、もう一箇所料金所があることに気づき、それならばとUS5ドル献上して中で思う存分石の音が出る柱をたたきまくり。そこから一生懸命歩いて王宮地区へ。大小さまざまなインド人たちに行く手をさえぎられないよう、ただ前を見つめて歩く、歩く。帰りのバスは5ルピー。パイナップルジュースをぶどうジュースを飲み干し、揚げたてでないポテチ(100g12ルピー)をいただく。2時間ほど駅のウェイティングルームで半ば監禁状態のあと、20:00発のハンピEX.でバンガロールへ。
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