2005/11/23 - 2005/11/26
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marilynさん
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JR東海のCMにのせられて、
激コミの京都へ紅葉を眺めに
行ってきました。
★西山 のろのろ編★
-
★善峰寺★
つられた〜 /
毎年つられてはいけないと思っているのに、
今年はCMにつられて行って来ました・・・
西山三山のひとつ、善峰寺。
これがまた本当の山の中というか山の上に
あるのですね。 -
あれっ? /
門前のモミジの色を見たときは、
『あれはやっぱりウソ?』
と思ったのですが・・・。 -
よかった〜 /
門をくぐれば、紅葉する山が見えて
少しほっとしました。 -
紅葉〜 /
入ってすぐのモミジは真っ赤に変身していました。 -
火事! /
どの木も大木です。 -
ワイド画面仕様 /
経堂前にある有名な「遊龍の松」。
(これだとわかりにくいのですが)
樹齢600年・全長約40mの五葉松で、
国指定の天然記念物です。
以前松くい虫の被害で15m切ったそうですが、
それでもこの長さ。 -
もう少し /
桂昌院廟から右手をを見ると
モミジの向こうに多宝塔の影が。 -
階段を上ると /
ここでも大木のモミジがお出迎え -
原色 /
真っ赤です。 -
ツツジ満開? /
と思ってしまうほどの散り紅葉が!
ちょうど散りたて(?)できれいでした。 -
とぽとぽ /
階段を上った所には水飲み場があります。 -
色移り /
モミジの葉が強い光に照らされて
すぐそばのスギの木まで赤く染められて。 -
特等席 /
モミジの枝に絡みついた蔓の葉が負けじと黄葉。
日の良く当たる特等席の取り合い? -
山の中 /
高い場所から見回すと、本当に山の中だと
(今さら)実感。 -
山なので /
高い場所から京都の街(←どこでしょう?)も
見下ろすことができます。 -
タイミングが /
すぐ側の山はずっとこんな感じ。
これがそろって真っ赤になるとしたら
CMのようになるのでしょうか?
もやっていたのできれいに写せませんでしたが、
実際の眺めや色合いは良かったです。 -
四季折々 /
ぐるっと周って下まで戻ってみると
遊龍の松と経堂とモミジが見えました。
左に細い枝が写っていますが、これは枝垂桜。
きっと春もきれい♪ -
黄一点(?) /
大きなカリンの木に大きな黄色い実が。
(画像には1つしか写っていませんが
他にもたくさんなっていました) -
JR対抗戦?! /
山門前まで戻ってきたら、だんなさんが
女性に捕まって、アンケートに答えることに。
聞いているとJR東海の調査だそうで・・・
「ここへ来たきっかけは?」とか
「JR東日本の東北のポスターや宣伝はナントカ
カントカ・・・」(笑)。
とても時間がかかって暇だったので、私は
水飲み場のかわいい飾りと山門をパチリ。
お礼に図書カードをくれました。 -
リセット /
一旦、緑色で赤の世界を駆逐。
余談ですが、これからココへ行かれる方の為に・・・
途中から1車線の山道になるので、車で行かれる時は
朝一番(8:00開門)でないと、一番上の「有料
駐車場に入る為の渋滞」にはまります。
下の無料駐車場だと山門にたどり着く前に、
急で長い坂道を登ることになるようです。
(私たちは運良く上の駐車場に入れましたが、
無料駐車場やバスで来た方たちは急で長い坂道を
登っているようでした。)
お昼前に駐車場の道へ出てみると、これから行く
人たちの車がいっぱいで下までずっと数珠つなぎに× -
★大原野神社★
所変わって /
ここは善峰寺の山から降りてきた所にある
大原野神社です。 -
とても静か /
参道からこの蓮池までは思っていたよりも
距離があり、意外と広いな〜というのが第一印象。
この蓮池は「鯉沢の池」。
『 左大臣藤原冬嗣を祖父とする文徳天皇は
壮麗な社殿とともに、名泉である瀬和井と
水系を一つにするこの鯉沢の池をも作った 』
(案内板より) -
蓮池の横 /
モミジの小さなトンネルを歩くと蓮池に到着。
すぐその先には朱塗りの鳥居が見えてきます。
他のお寺に比べて、本当に人が少ない・・・。
(午後はわかりませんが↑) -
変身中、その1 /
きれいな色のモミジも。 -
なるほど・・・ /
『 大原野神社は、784年の長岡京遷都の際に
藤原氏の氏神として奈良の春日神社(春日大社)の
分霊を勧請したのが始まりとされる 』
(市の案内板より) -
わんこ発見! /
超元気に走り回っていたわんこ、
走りたいのをぐぐっとこらえて
お座りしてくれました・・・5秒間だけ(笑)
愛想が良すぎて、この1秒後には
こちらに向かって猛ダッシュ!! -
丁度よく /
旅行者にはありがたいことに、
境内はちょうど見頃を迎えていました。 -
鹿がいます /
春日大社の分身だけあって、
鹿の石像が鎮座していました。 -
「うぐぐぐ・・・」 /
と走りたいのを我慢しているのが
手に取るようにわかる顔(笑)
やっぱりおすわりは5秒が限界!
またこの後すぐ駆け寄ってきました(笑) -
対なので /
神殿に向かって、右側には牡鹿・・・ -
対なので /
左側には牝鹿が。
(↑神殿に向かって) -
う〜ん惜しい /
緑の葉を茂らせているのは樹齢600年のモミの巨木!
ここが神社の境内でなければ、立派なクリスマス
ツリーになれるのにっ。 -
鳥居と同じ色! /
木の真下から見上げると、まるで炎のよう。
背の高い木なのに、枝が地面の方まで
伸びているので、木の下に入って見ると
朱赤の布を頭上から足元までふわっと
掛けられたような感じに・・・ -
完璧! /
葉っぱがきれいに揃って紅葉しているので
本当にきれいでした。 -
ここにも! /
手水にも鹿がいました。何か巻物をくわえてる・・・ -
水鏡 /
紅葉の色が映り込んで。 -
水音が聞こえる /
トポトポと心地よい水音だけが響いていました。
-
モミジのトンネル /
参道横の木は小さめですが、それでも見事でした。
(神社の入口は早くも散っている木もありました。
入り口だけを見て「なんだ〜」と諦めず、
ぜひ境内へ進んでください!) -
見かける人は /
大原野神社は見頃に当たったこともあって
本当にきれいでした♪
午前中しか分かりませんが、とても静かな場所!
境内で見かけた人は、ご近所さんらしき方が
ほとんど。
三脚を構えていた人たちのうち県外の方も
何人かいるようでしたが、ほとんどは市内に
住んでいる方のようでした。 -
★光明寺★
また所変わって /
石畳の参道が美しい、西山三山のひとつ光明寺へ。
散り紅葉が美しいことでも有名ですね!
長い参道は緩やかだけれど、だらだらと続く坂道。 -
チリチリ /
今年は暖かい上に(この週は)カラカラの
お天気続きで散り紅葉もすぐにカサカサ状態? -
変身中、その2 /
面白い色合い! -
昼なのに /
日差しに照らされて、イルミネーションみたいに
明るいモミジの葉。まぶしーー。 -
この色が /
真っ赤な色もきれいだけれど、
濃い桃色のような色の葉も
とてもきれい。 -
またの機会に! /
光明寺では夜間のライトアップもしているそうです。
左下の竹灯篭にはお寺の名前が!
今回は見られませんでしたが、次の機会には必ず♪ -
変身中、その3 /
色の移り変わりがきれい・・・ -
濃紅 /
鐘の横も見事な色でした。 -
プロペラ /
モミジの葉っぱの写真を撮るときに
いつもはちょっぴりお邪魔になる種も
今日だけ主役に抜擢。 -
白布が演出 /
光明寺で沢山見かけた白布の幕。 -
渡り廊下から /
きれいなモミジを眺めることが出来ます。
でも(当然)靴を脱ぐので足元はさむ〜〜い× -
赤×緑 /
目に焼きつくような赤色でした。 -
きれいです /
思っていたよりも美しい光景に出会えた光明寺。
満足度は、大原野神社に次いで2位!!
ここは西側の参道(順路では帰り道)です。 -
ここでも効果発揮 /
西側の参道でも白布の幕が活躍!
布越しにかすかに透けて見える色がきれいでした。 -
こういう色も /
一面の赤も素晴らしいと思いますが、
黄緑や少し桃色に見えるくらいの色が
混ざっている、こんな光景も好き♪ -
振り返って /
道の両脇には竹灯篭がたくさん並んでいました。
『次回絶対に、夜の拝観に行くぞ〜〜♪』
と固く誓ったのでした。
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