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今回は秩父夜祭に併せて登山計画を組んでみた。<br />秩父御岳山は標高1080mと低いが、頂上からの展望は広く、西上州から奥秩父北面が一望できる。また木曾御岳山と同じ普寛行者によって開かれたと言う古い歴史のある山でもあります。<br />今年は紅葉が10日ほど遅れていることから秩父御岳山周辺は今が見頃だったことも幸いし、落葉を踏みしめ遅い秋を満喫しました。<br />また、秩父鉄道の「秩父路遊々フリーきっぷ」をフルに使った旅に満足しています。<br /><br /><コースタイム><br />        秩父鉄道羽生駅 7:51<br /> 9:46 三峰口駅 9:53<br />10:15 落合バス停 10:20<br />10:25 普寛神社<br />11:55 落合分岐<br />12:15 秩父御岳山(昼食)13:45<br />14:30 山ノ神<br />15:10 送電鉄塔<br />15:30 駐在所<br />15:50 秩父鉄道三峰口駅 16:04<br />16:35 お花畑駅<br />(お花畑駅下車で秩父夜祭見物)<br /><br />写真は晩秋の夕陽を受けた武甲山と秩父盆地<br />

晩秋の秩父御岳山に登る

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2005/12/03 - 2005/12/03

10895位(同エリア18941件中)

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いっちゃん

いっちゃんさん

今回は秩父夜祭に併せて登山計画を組んでみた。
秩父御岳山は標高1080mと低いが、頂上からの展望は広く、西上州から奥秩父北面が一望できる。また木曾御岳山と同じ普寛行者によって開かれたと言う古い歴史のある山でもあります。
今年は紅葉が10日ほど遅れていることから秩父御岳山周辺は今が見頃だったことも幸いし、落葉を踏みしめ遅い秋を満喫しました。
また、秩父鉄道の「秩父路遊々フリーきっぷ」をフルに使った旅に満足しています。

<コースタイム>
秩父鉄道羽生駅 7:51
9:46 三峰口駅 9:53
10:15 落合バス停 10:20
10:25 普寛神社
11:55 落合分岐
12:15 秩父御岳山(昼食)13:45
14:30 山ノ神
15:10 送電鉄塔
15:30 駐在所
15:50 秩父鉄道三峰口駅 16:04
16:35 お花畑駅
(お花畑駅下車で秩父夜祭見物)

写真は晩秋の夕陽を受けた武甲山と秩父盆地

  • 秩父鉄道三峰口駅からバスに乗り落合バス停で下車して5分で秩父御岳山登山口に着く

    秩父鉄道三峰口駅からバスに乗り落合バス停で下車して5分で秩父御岳山登山口に着く

  • 登山口には普寛行者ゆかりの普寛神社が祀られている

    登山口には普寛行者ゆかりの普寛神社が祀られている

  • 普寛神社

    普寛神社

  • 普寛神社

    普寛神社

  • 杉ノ峠への道を分けて秩父御岳山道に入る。

    杉ノ峠への道を分けて秩父御岳山道に入る。

  • すぐ小さな橋を渡り登山道は沢の右岸の道となる。

    すぐ小さな橋を渡り登山道は沢の右岸の道となる。

  • いきなり急な勾配となり沢に沿って登る。

    いきなり急な勾配となり沢に沿って登る。

  • 紅葉を見ながら幾つかの堰堤を越える。

    紅葉を見ながら幾つかの堰堤を越える。

  • 枝沢から落ちる小さな滝。

    枝沢から落ちる小さな滝。

  • 紅葉が残る沢沿いをしばらく登る。

    紅葉が残る沢沿いをしばらく登る。

  • 遅れている紅葉が丁度いい色あいに・・・。

    遅れている紅葉が丁度いい色あいに・・・。

  • 朝日を受け映える紅葉。

    朝日を受け映える紅葉。

  • 沢沿いは広葉樹が多い。

    沢沿いは広葉樹が多い。

  • 日を浴びて紅葉も映える。

    日を浴びて紅葉も映える。

  • 登山道は沢から別れ植林された杉林の中を登る。

    登山道は沢から別れ植林された杉林の中を登る。

  • 植林で整った杉林の中をのぼる。

    植林で整った杉林の中をのぼる。

  • 登山道は一旦林道に出る(この辺り一帯で伐採作業が行われていて登山道が不明確になっているので要注意)

    登山道は一旦林道に出る(この辺り一帯で伐採作業が行われていて登山道が不明確になっているので要注意)

  • 見事に整った杉林の中を登る。

    見事に整った杉林の中を登る。

  • やがて登山道は九十九坂になり登り切ると稜線である。

    やがて登山道は九十九坂になり登り切ると稜線である。

  • 稜線に出ると左側の雑木の向こうには西上州の山々が望めた。

    稜線に出ると左側の雑木の向こうには西上州の山々が望めた。

  • 写真左には両神山が顔を出す。

    写真左には両神山が顔を出す。

  • 稜線を20分ほど登ると秩父御岳山の頂上である。<br />山頂には御岳神社の祠が祀られている。

    稜線を20分ほど登ると秩父御岳山の頂上である。
    山頂には御岳神社の祠が祀られている。

  • 山頂直下にはこんな祠も・・・。

    山頂直下にはこんな祠も・・・。

  • 頂上直下の強石への道を分けて三峰口駅への道を下る。

    頂上直下の強石への道を分けて三峰口駅への道を下る。

  • 登山道沿いの雑木がぽっかり切れ視界が開け、この景観となる。

    登山道沿いの雑木がぽっかり切れ視界が開け、この景観となる。

  • 正面が武甲山。

    正面が武甲山。

  • 武甲山の麓に秩父盆地が望める。

    武甲山の麓に秩父盆地が望める。

  • 武甲山の勇姿。

    武甲山の勇姿。

  • 武甲山の勇姿。

    武甲山の勇姿。

  • 武甲山の勇姿。

    武甲山の勇姿。

  • 西日を受ける山並み。

    西日を受ける山並み。

  • 晩秋を感じさせる風景。

    晩秋を感じさせる風景。

  • 枯葉のジュウタンを踏みしめて・・・。

    枯葉のジュウタンを踏みしめて・・・。

  • 紅葉のトンネルをくぐり・・・。

    紅葉のトンネルをくぐり・・・。

  • すっかり落葉し晩秋を感じさせる風景。

    すっかり落葉し晩秋を感じさせる風景。

  • 下山道の左側に両神山が顔を出す。

    下山道の左側に両神山が顔を出す。

  • 両神山。

    両神山。

  • 両神山。

    両神山。

  • この分岐で猪狩山への道を分けて三峰口への道をとる。

    この分岐で猪狩山への道を分けて三峰口への道をとる。

  • 陽は傾き始める。

    陽は傾き始める。

  • ホウバの落葉。

    ホウバの落葉。

  • マムシソウが枯葉一色の中で彩を添えていた。

    マムシソウが枯葉一色の中で彩を添えていた。

  • 杉の幹にキノコが・・・。

    杉の幹にキノコが・・・。

  • 杉林から木漏れ日のなかを下山する。

    杉林から木漏れ日のなかを下山する。

  • 秩父の山特有の視界があまり無く林間を歩く風景。

    秩父の山特有の視界があまり無く林間を歩く風景。

  • 杉林は何処までも続く・・・。

    杉林は何処までも続く・・・。

  • 夕陽が高木を照らす。

    夕陽が高木を照らす。

  • 明暗が青空にくっきり・・・。

    明暗が青空にくっきり・・・。

  • 暗い森を明るく振舞うモミジ。

    暗い森を明るく振舞うモミジ。

  • 黄色く輝くモミジ。

    黄色く輝くモミジ。

  • 西上州の山並み。

    西上州の山並み。

  • 再び武甲山が望める場所に出る。

    再び武甲山が望める場所に出る。

  • 武甲山の麓から伸びる国道140号沿いの風景。

    武甲山の麓から伸びる国道140号沿いの風景。

  • 荒川が蛇行しているのがよく解る。

    荒川が蛇行しているのがよく解る。

  • 荒川流域の家並み。

    荒川流域の家並み。

  • 山の西面が夕陽に照らされて・・・。

    山の西面が夕陽に照らされて・・・。

  • 集落が近くなってきたことを示す墓地。

    集落が近くなってきたことを示す墓地。

  • 親切な道標。

    親切な道標。

  • 荒川村の風景。

    荒川村の風景。

  • 夕陽を受けて映える山並み。

    夕陽を受けて映える山並み。

  • 三峰口登山口に下山。

    三峰口登山口に下山。

  • 公衆トイレの壁には登山者への警告が・・・。

    公衆トイレの壁には登山者への警告が・・・。

  • 荒川から遠く武甲山を望む。

    荒川から遠く武甲山を望む。

  • 紅葉の渓谷。

    紅葉の渓谷。

  • 荒川に架かる橋上から紅葉を・・・。

    荒川に架かる橋上から紅葉を・・・。

  • 紅葉の渓谷。

    紅葉の渓谷。

  • 紅葉の渓谷。

    紅葉の渓谷。

  • 三峰口駅近くから望む、夕陽を受けた武甲山。

    三峰口駅近くから望む、夕陽を受けた武甲山。

  • 秩父鉄道でお花畑駅まで行き、秩父夜祭を見て帰る。<br /><br />「秩父夜祭」の旅行記は近日中に掲載予定です。<br />是非訪問ください。

    秩父鉄道でお花畑駅まで行き、秩父夜祭を見て帰る。

    「秩父夜祭」の旅行記は近日中に掲載予定です。
    是非訪問ください。

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