2005/11/23 - 2005/11/24
34789位(同エリア46463件中)
ゆーあさん
友人とふたりで決行しました、もみツアー2日目です!
2日目
南禅寺−京都市美術館−平安神宮
素泊まりの宿でコンビニおにぎりをむしゃむしゃ、ああ…あったかいものが食べたい…と昨夜同様一通りだらだらすると、南禅寺へ向かいました。
-
三門にのぼりました。
朝もやのなかにいる気分…! -
眼下に法堂が見えます。
なんともいいかんじだねぇ。
そんな三門でのひとコマ
私「ねぇ、なんか手からしょっぱいニオイがするよ…」
友「歴史のおもみだよ」
三門の急な階段には、手すりのほかに綱もついています。綱には歴史のニオイがついています。これを握って上り下りすると、手から歴史のニオイがただようんです。 -
三門をおりて、法堂までの参道にいます。
なんだかうきうきしてきますね。 -
三門を見上げると、こんなかんじ。
赤いなーッ! -
法堂の前にある、線香を焚くところの屋根に、彼はいました。
舌が長い。
何者だい? -
法堂の屋根瓦は名前入りでした!
南禅・南禅・南禅! -
法堂の裏は、もみじのじゅうたん
こう、がばっとつかんで、ぶわっともみじのシャワー☆みたいなことをやりかけましたが、母が観ていた冬ソナで似たようなシーンがあったことを思い出し、やれずじまい…。
やればよかった…ヨン様のようにぶわっと。
ぶわっ! -
南禅寺は2度目ですが、今回初めて水路閣を見ました。
初・水路閣! -
陽に透ける葉に、どこぞへトリップしかけます。
-
すてきでござる。
むてきでござる。 -
水路閣のわき道をゆきます。
-
水がホントに流れているのに感動!
-
ひし形に誘われ、ふらふらと高徳庵(最勝院)へ。
魅惑のひし形です。 -
最勝院には縁結びの松があります。
松の下ではたぬきがいちゃついております。 -
ぬお!子たぬきまで!
幸せ家族ですな。 -
京都市美術館
質感がものすごいです。重量級なかんじで。
「修羅と菩薩のあいだで−もうひとりの人間像−」を見ました。そして売店にてシルクロードクリアファイルを買い求める私。
クリアファイルを意外に買うことに気づいた瞬間。 -
平安神宮 応天門
ここを抜けると… -
だだっぴろい空間が広がりました……。
これだけだと、きっと飽きますね。 -
神苑を見ることにしました。
平安神宮の外周をぐるりと囲んでいる庭です。
入口はこちら -
なんだったっけ…昔の電車です。
神苑に入ると出迎えてくれます。
そしてこのあたりで地味に入苑料600円を後悔しだしました…。和歌に詠まれた植物とか、ほとんど枯れてぺんぺん草みたいの生えてんですもん…。 -
おっ…?
風景が変わってきましたよ。 -
おおお…?
だんだん楽しくなってきました! -
元・三条と五条大橋の石柱だった飛び石を飛んで池を渡ります。
秀吉が造営したのが云々、という立て看板がありました。
池のなかにはレンコンがたくさん埋まっていそうです。蓮の葉がぷかぷかしてます。 -
なんとも言えぬグラデーション。
-
再び池!
見える建物は来賓専用の施設らしいです。
入ってもいいか尋ねたところ、苦笑いでお断りされました…。 -
池の中央には橋がありまして、これを渡って出口に向かいます。
-
橋の真ん中で一休み。
なんだかまったり。 -
最後にこれでもか!というほど紅いもみじを見て、出口へ…まただだっぴろい空間に出たので、一気に現実に引き戻される心地がしました。
平安神宮をあとにしまして、地下鉄に乗り烏丸御池駅まで。錦小路を歩いたり、ギャラリーを見たり、もみじ狩りまくりツアーを終えたしだいです。
全然狩りまくってねェ!と気づくのは、帰宅後写真を見ているときなのでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28