2005/11/23 - 2005/11/24
37000位(同エリア46458件中)
ゆーあさん
友人とふたりで、もみツアーを決行しました!
人・人・人!でございました。
1日目
東福寺−平安神宮(外観のみ)−ホテル 泊
JR京都駅にてコインロッカーの空きを必死に探し、ポルタでラーメンを食べると、再びJRへ。移動時間2分という東福寺駅までの切符を買います。
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乗ったと思ったら、本当にあっという間に東福寺駅に着きました。
ひとの波に乗ってぞろぞろ歩きだします。
「ぜったいこっちが東福寺だよ…!」 -
ひとの多さに早くもぐったり。ひとの少ないところへふらりと入ってみました。
小野小町にもゆかりがあるのだろうか。 -
再びひとの海にダイブ。
見上げれば、もみじトンネル! -
きれいだねぇ。
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東福寺名物 通天橋 を渡ろうと並ぶ列の長いこと長いこと!!25mプールを3往復くらいできそうでした。
ひと酔いしそうな私たちは、ひとの少ないところを求めて方丈庭園(¥400)を見ることにしました。
こちらは南庭です。 -
北庭
ほっこりと苔むす市松模様が鮮やかです。
苔を見ると、触りたい衝動に駆られます。でも手は届かない…。 -
通天橋を渡らなくったって、お庭には 通天台 があるんだッ!
ここからのもみじ、いいですよ。
ちなみに北庭の奥に見える出っ張りが通天台です。 -
緑のなかに、ひとつだけ赤いもみじを発見!
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ぐるりと回って再び南庭へ。
奥に見えるのは、本堂ですね。 -
日ざしがぽかぽか気持ちいいです。
まったり庭を見ます。 -
今回の旅では、屋根の端っこに付いているやつがものすごく気になっておりました。
これは桃…?それとも蓮の花?
ちなみに南庭の恩賜門の隅にあります。 -
水色の空に映えるねぇ。
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もうひとつお庭を見ることにしました。(※ひとが少ないから)
即宗院の庭です。
立て札によると、即宗院は玉葉の九条兼実の山荘「月輪殿」だったそうで、法然も訪ねたことがあるとか。その絵巻には優美な寝殿造の邸宅と池庭が描かれているそうです。
図書館で探して見てみたいなァ。
それにしても、松を横に成長させるために、石で引っぱってるなんて知らなかった…!なんか痛いかんじ痛いかんじがします! -
椅子が置いてあったので、しっかり座り、まったりぼんやり庭を見ます。
左に写ってるのは、てんぐの手(仮)
でっかい葉っぱも色づいてます。 -
見上げると空に虹!
さかさまの虹って、初めて見たかも。 -
暖色系の、すべての色がつまってそう。
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即宗院にはなぞの動物オブジェがありました。
私「これなんだろう?」
友「さァねぇ?」
私「!これ、棒が立てかけてあるじゃん?犬も歩けば棒にあたる…犬だよ!」
受付にて
友「あれって何ですか?」
受付「牛ですよ。牛」
犬も歩けば棒にあたる説、崩壊。
しかも牛を置くことに特に意味はないらしい…ただの飾りだそうです。 -
東福寺を2時間ほどかけてめぐり、またあっという間に京都駅。地下鉄を乗り継いで東山の宿へ。
宿に着くとまるで自分の家のように、テレビをつけてごろごろするふたり……こんなんじゃいかん!せっかくの旅なのに何フツーにテレビ観てんの!?と慌てて宿を飛び出し、みやげ物屋に入ったり、夕ごはんを食べたり。
夕食後に散策し、これは夜の平安神宮。夜、ひとりでは…来たくないなァ…。
しばし歩いているうちに、寒いから戻ろっか!という具合にライトアップもみじも見ずに、宿へ帰って1日目は終わりです。
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