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『フミ君と』<br />この日も朝10時過ぎに起床。この日は夕方にフミ君と徳島ラーメンを食べに行く予定だった。徳島の名産といえばすだちや鳴門金時、うどんが挙げられるが、近年徳島ラーメンの勢いがすごいみたいだ。夕方のラーメンを楽しみにしながら、昨夜のバイキングでまだエネルギーが蓄えられているお腹があった為、何も食べずにボ〜っとしていた。元来ボ〜としていると“時間がもったいないな、何かやろう”と行動する性質の男なのだが、こっちに来てからは、悠々自適にしていた。そんな贅沢な時間の過し方をしていたのだが、そうしていると日々の暮らしに追われていて、窮屈になってしまっていた(?)精神がリラックスし開放されていく。心のお化粧が落ちていく。同時に、インド人のように(?!)あるがままの、自然体の、素のひとりの人間に近づいていくのを感じる。普段が素ではない、自然体ではないといっているのではない。旅のように日常からほとんど切り離されている環境に身を置くと、ああしなさいとかこうしなさいとか、ああしなきゃとかこうしなきゃとか、そんなことを一切考える必要がない。つまり、“シンプル”になるのだ。自分の感情が、気持ちがシンプルになっていく。すると、五感もシンプルに、あるがままを感じるようになっていく。また、日々の生活の中では忙しくて考えられなかった事や振り返れなかった事などをゆっくりと考えたり思いをめぐらせることが出来る。 なんて回想して日記を書くと、色々思ったことを書いてしまうので長くなってしまうので、話をこの日の午後に戻す。午後になって、フミ君がインド料理食べに行かないかと誘ってくれる。本を読んでいたが、お腹も減ってきたのでフミ君のお言葉&気遣いに甘えることにした。車で20分ほど走り、「マサラ」というインド料理屋へ。インドから帰ってきてから渋谷でインド料理を食べた以来のインド料理。わずかなヒンドゥー語知識で店のインド人と話す。デリー出身みたいだ。もちろん手で食べる。おいしい!インドで食べたインド料理よりもおいしい。が、チャイは別。インドの30倍以上の値段のチャイだったが、インドで飲んだどこのチャイよりもおいしいとは思えなかった。フミ君と色々話す。フミ君は海外は15ヶ国くらい行っていて韓国語がペラペラ。楽しい話に料理も一層おいしくなる。フミ君にインド料理をご馳走になってからは、フミ君と一緒に国際交流センター等に行って色々パンフレット等を見たりする。残念ながらデジカメをおばあちゃん家に置き忘れていたため、この日の写真は2枚しかないが、この後にショッピングセンターに行って前から気になっていた本(BRICs経済)を購入したりしてぶらぶらしていた。その後、一旦おばあちゃん家に帰り、少ししてから、「funky monkey 」というマンガ喫茶に行く。四国中心に展開しており、ビリヤードやダーツ、簡易映画室、パーティ室などが自由に使えてすごく気に入った。その後、ご当地ラーメンコンテスト1位に輝いた「東大」というラーメン屋へ。うまい!うまかった!!すっごくおいしくてついついお土産を購入してしまった程だ。来年東京進出みたいだ。フミ君のおかげですごく楽しい時間が過ごせた。感謝っす。その後、おばあちゃん家に帰り、次の日のタクシーを予約。次の日の早朝7時15分徳島駅発→京都着の高速バスに乗るため、朝徳島駅までタクシーで行かなければいけないのだ。予約をしてからはおばあちゃんと少し話してから、お風呂に入って、荷物をまとめてから横になって京都の特集雑誌を読んでいた。次の日のことを考えてその日はそこそこ読んでから休んだ。明日でおばあちゃんやおじいちゃん、フミ君ともまたしばらく(また近いうちに行きたいが)お別れだ、と少年時代のおばあちゃん家で過した遠い記憶を思い出しながら。

☆vol.3☆美しい日本語がたくさん聞こえる町々。  3日目 徳島

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2005/11/24 - 2005/11/24

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ダイサク

ダイサクさん

『フミ君と』
この日も朝10時過ぎに起床。この日は夕方にフミ君と徳島ラーメンを食べに行く予定だった。徳島の名産といえばすだちや鳴門金時、うどんが挙げられるが、近年徳島ラーメンの勢いがすごいみたいだ。夕方のラーメンを楽しみにしながら、昨夜のバイキングでまだエネルギーが蓄えられているお腹があった為、何も食べずにボ〜っとしていた。元来ボ〜としていると“時間がもったいないな、何かやろう”と行動する性質の男なのだが、こっちに来てからは、悠々自適にしていた。そんな贅沢な時間の過し方をしていたのだが、そうしていると日々の暮らしに追われていて、窮屈になってしまっていた(?)精神がリラックスし開放されていく。心のお化粧が落ちていく。同時に、インド人のように(?!)あるがままの、自然体の、素のひとりの人間に近づいていくのを感じる。普段が素ではない、自然体ではないといっているのではない。旅のように日常からほとんど切り離されている環境に身を置くと、ああしなさいとかこうしなさいとか、ああしなきゃとかこうしなきゃとか、そんなことを一切考える必要がない。つまり、“シンプル”になるのだ。自分の感情が、気持ちがシンプルになっていく。すると、五感もシンプルに、あるがままを感じるようになっていく。また、日々の生活の中では忙しくて考えられなかった事や振り返れなかった事などをゆっくりと考えたり思いをめぐらせることが出来る。 なんて回想して日記を書くと、色々思ったことを書いてしまうので長くなってしまうので、話をこの日の午後に戻す。午後になって、フミ君がインド料理食べに行かないかと誘ってくれる。本を読んでいたが、お腹も減ってきたのでフミ君のお言葉&気遣いに甘えることにした。車で20分ほど走り、「マサラ」というインド料理屋へ。インドから帰ってきてから渋谷でインド料理を食べた以来のインド料理。わずかなヒンドゥー語知識で店のインド人と話す。デリー出身みたいだ。もちろん手で食べる。おいしい!インドで食べたインド料理よりもおいしい。が、チャイは別。インドの30倍以上の値段のチャイだったが、インドで飲んだどこのチャイよりもおいしいとは思えなかった。フミ君と色々話す。フミ君は海外は15ヶ国くらい行っていて韓国語がペラペラ。楽しい話に料理も一層おいしくなる。フミ君にインド料理をご馳走になってからは、フミ君と一緒に国際交流センター等に行って色々パンフレット等を見たりする。残念ながらデジカメをおばあちゃん家に置き忘れていたため、この日の写真は2枚しかないが、この後にショッピングセンターに行って前から気になっていた本(BRICs経済)を購入したりしてぶらぶらしていた。その後、一旦おばあちゃん家に帰り、少ししてから、「funky monkey 」というマンガ喫茶に行く。四国中心に展開しており、ビリヤードやダーツ、簡易映画室、パーティ室などが自由に使えてすごく気に入った。その後、ご当地ラーメンコンテスト1位に輝いた「東大」というラーメン屋へ。うまい!うまかった!!すっごくおいしくてついついお土産を購入してしまった程だ。来年東京進出みたいだ。フミ君のおかげですごく楽しい時間が過ごせた。感謝っす。その後、おばあちゃん家に帰り、次の日のタクシーを予約。次の日の早朝7時15分徳島駅発→京都着の高速バスに乗るため、朝徳島駅までタクシーで行かなければいけないのだ。予約をしてからはおばあちゃんと少し話してから、お風呂に入って、荷物をまとめてから横になって京都の特集雑誌を読んでいた。次の日のことを考えてその日はそこそこ読んでから休んだ。明日でおばあちゃんやおじいちゃん、フミ君ともまたしばらく(また近いうちに行きたいが)お別れだ、と少年時代のおばあちゃん家で過した遠い記憶を思い出しながら。

  • 「東大」の中華そば。<br /><br />とんこつ醤油系。

    「東大」の中華そば。

    とんこつ醤油系。

  • めっちゃおいしかったので記念に。<br /><br />明日から紅葉の京都編!

    めっちゃおいしかったので記念に。

    明日から紅葉の京都編!

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