2005/10/26 - 2005/10/28
9778位(同エリア9957件中)
アーマさん
10月28日
今日もバイキングの朝食が美味い♪ついついお腹一杯食べてしまう。少し食べ過ぎの感。チェックアウト。ほんと、ここのホテル安〜い。車庫に入ったままだった自家用車を出してもらって、乗り込み、まっすぐ兼六園へ。もう地理もばっちりと、自信満々の主人がすいすいと車を走らせ、県営駐車場に入れた。
坂道を上ると目の前に城壁と石川門が見える。おー、ここかぁ。甥が、大学時代ここを通って学校へ行ったと話していた。兼六園はその向かい。入り口から入って、さらに坂道が続き、すでに義母はバテ気味。ベンチを捜して休憩。池が広がっている。有名なことじ灯篭。周囲の木々は、やはり全然紅葉していない。数日後には雪吊りをするらしく、準備の縄が木々の根元に。ひときわ高い棒が木の真ん中に立っている。うーん、ちょっと残念。
枝振りの見事な松や桜など、ゆっくり眺めて散策。至る所でさらさらと水の流れ。用水路の水を引いていると、団体のガイドさんが言っていた。休み休み歩いて、だいたい回れたようだ。最後に休憩したのは、舟形の休憩所「舟之御亭」この周囲だけ、少し紅葉が見られる。幼稚園児たちが遠足らしく、電車ごっこ風に、ひもに付いた丸い吊り輪につかまって歩いて行く。あれはグッドアイデアねと、笑顔で見送る。
兼六園を出て、向かいの城門へ渡ってみた。立派な門を潜ると、中は公園で広々としている。
軽くお昼を、ということになって、兼六園の下の小道に向かう。「そっちには、何もないよ。」客引きの爺さんが呼び止める。無視して歩いていくと、幾つか食堂が並んでいる。ちょっと洒落た喫茶店に入った。私はお腹すいてないから、コーヒーとケーキにしよう。主人と義母はカレーライス。お客がちらほら。地元の人たちらしい。あと、団体さんを運んできた運転手やガイドさん。なかなか落ち着けていいお店。
それから、お土産ショッピング。げっそり気味の主人には、隅の椅子に腰掛けて待ってもらって、義母とあっち見たりこっち覗いたり。胡桃の佃煮など買い込んで、ようやく完了。塗り物のわんこの付いた、携帯ストラップ、自分用に買う。干支が並んでいたけど、辰じゃ可愛くないし。
午後2時過ぎ、車に乗り込んで、金沢を後にする。この夜は帰路の途中の温泉宿に一泊。お天気にも恵まれ、ほんとに良かった。でも往復1千キロの旅は、ちょっと車ではきついかも。後日妹夫婦が、団体ツァーで金沢に行ってきたが、なんと1泊2日とかで、ハードスケジュールだったそうだ。
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