2005/10/26 - 2005/10/28
9778位(同エリア9957件中)
アーマさん
10月27日
朝食は、1階のレストランでバイキング。料理の品数も多いし、どれも美味しいので、みんなにこにこ。うん、ここ当たりね。ついつい食べ過ぎてしまう。食後のコーヒー飲んで、満足〜。
支度を整え、いざ市内観光へ出発。駅に行って、観光案内所で聞いたら、妙立寺へは、電話で予約が必要とのこと。しかしちょうどバスが出た後で、次の便まで30分以上ある。予約は入れたものの、やはりキャンセル。先にひがし茶屋街へ行くことにする。バス停には、既に並んだ観光客でいっぱい。小型のレトロなバスがやってきて、お客を詰め込んだが、我々の前で満員。「次のバスは20分後来ます。」
ようやく次のバスに乗り込んだ。きょろきょろしながら、景色を追う。ルートは調べておいた。ひがし茶屋街の手前で乗客もどっと降り、後についていく。狭い路地から入ると、まるで映画のロケ地みたいな光景が広がっていた。手入れもよく保存されていて、格子戸がきれいに並んでいる。
重要文化財のひがし廓「志摩」に入る。そこには日本古来の美があった。どの部屋も狭く、外国の建物のように天井も高くはない。でも、座ってみて実感する、日本文化の美しさ。
次に入った「懐華楼」、入っていきなり赤い階段が目に飛び込む。こちらは派手目。
階段を上ったり降りたりで、お疲れの義母の様子に、格子戸の一軒が喫茶店だったので入って休むことにする。お客はいなくて、「お二階へどうぞ・・」と言いかけたお店の人が、杖をついた義母を見て、店の奥へ案内する。本当は二階のほうが景色も良さそうだったけど。好物のアイスクリームに、にこにこの義母。私と主人はブラックコーヒー。お店に並べてある、お土産用のコーヒーは、金粉入り!でも、インスタントらしい。
お茶屋街の裏道を通って戻る。どの家も、格子戸の窓などそのままに、それぞれの生活を営んでいる様子。
さっき降りたバス停に戻ったけれど、川の向こう側にも確かバス停があったはず。調べておいて正解。フラット・バスは100円で乗れる。浅野川を渡り、橋のたもとでバスを待った。川沿いは綺麗に整地され、どこか長崎の眼鏡橋界隈に似ている。こんな狭い道、ほんとにバスが通るのかなと心配になって、伸び上がって見ていたら、不意に小型のマイクロバスが出現。「来た!」派手な模様で、「なんだ、まるでパン屋の車だ。」と、主人。
可愛いフラットバスは、小回りがきいて、街をのこのこ走る。古い石垣が見えてきた。城下町らしく、道は曲がりくねっている。バスを降りて、武家屋敷に向かう。地図を出さなくても、人の後をついていけばいいかな。
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