2005/11/27 - 2005/11/27
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気楽トンボさん
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柳生街道は奈良と柳生を結び、
さらに笠置に通じる古くからの街道である。
江戸時代は、宮本武蔵や、沢庵和尚や、
荒木又右衛門や、
柳生十兵衛のような柳生家剣豪が、
往還した道である。
石畳を歩くと、、、
今にも武芸者がふっとあらわれそうな、
雰囲気がただよっていた。
木々が高く聳え、昼なお暗い街道もあった。
「男の街道」と言った趣がある。
-
奈良駅前からバスで破石町まで行く。
バス停のそばにある街道始点の道標を目印に東へ。
家並みが切れると遙か昔にタイムスリップ! -
木々に遮られた光・・・
シルエットが綺麗。
ふっわっと昔の風が吹く。
ちょっとだけ身が引き締まった。 -
道端の石の裏側に、
大日如来像が横向きに刻まれていた。
この街道には石仏が多くあった。 -
「夕日観音」
山の斜面に立つ。
夕日に照らされる様が美しいので、
つけられた観音様。
弥勒信仰が盛んだった鎌倉時代のもとか。
朝に写したので真っ暗・・・
そこは皆さんの素晴らしい感性を、膨らませてくださいね。 -
「滝坂の道」と言われている街道。
小さな滝が次々に現れる。
この時期は水が少ないので滝も可愛い。
江戸時代に奈良奉行が敷いたという石畳が続く。
多くの人に踏みしめられて石畳も丸くなっていた。
足下に歴史を感じました。 -
渓流沿いに立つ磨崖仏。
東に面して朝日に映えるのでこの名前が!
中央が弥勒菩薩像、左右は地蔵菩薩像で、
鎌倉中期の文永2年(1265)の銘が、
刻まれていた。
苔むした石仏でした。 -
首切り地蔵です。
剣客、荒木又右衛門が、
試し切りをしたという伝説があるそうです。
石を切るなんて・・・
なんと切れ味が抜群の刀?
まさか・・・だから伝説なんだね。
でも、精神統一すれば一刀両断かな。 -
好きな1枚です。
紅葉が美しい・・・・・
遠くの輝きが希望に見えた。 -
凄く幹が太く、凄く背の高い杉。
空を突っ切る様に伸びていた。
見上げてパチリ!
樹齢何年かな? -
目を下に向けると・・・
可愛いもみじが一杯落ちていた。
黄色がいきいきと見える。 -
「春日山石窟仏(穴仏)」
説明は後の写真でどうぞ!
ちょっと手抜きをしちゃいました。 -
春日山石窟仏(穴仏)
これも後の説明をごらんあれ! -
春日山石窟仏(穴仏)の説明です。
自力で拡大してね。 -
峠の茶屋。
ここの「草餅」が美味しい。
「わらび餅」も美味しいよ。
店内には、かつて武芸者が、
代金の変わりに置いていったという鉄扇や槍が並べてあった。大きな徳利も有ったよ。 -
この地域は「大和茶」の産地。
茶畑が広がっていた。
そんな中に石仏があった。
ず〜と茶畑を見守っているお地蔵様。
ここのお茶は宇治に行くと、
有名な「宇治茶」ブランドに変わるんだって。 -
お茶の花。
可愛い白いお花ですね。 -
忍辱山(にんにくせん)と言う村。
この辺の地名は難しい字が多いし、
読めない〜〜!! -
今回の締めくくりが「陶芸」
1kgの土ででっかいお皿を作りました。
苺の葉を張って、葉脈を絵にしました。
さて・・・出来上がりは・・・
楽しみで〜す。 -
柳生街道の地図です。
ネットから拝借しました。
参考にしてください。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 招き猫さん 2005/12/09 00:37:58
- トンボさん、今晩は
- 柳生街道は25年位前に数度歩いたことがあり、懐かしく拝見しました。
その頃何十回と京都、奈良に行ってて、くまなくほとんど行ってます。
もみじのじゅうたん、美しくすてきですね。僕は今週京都に行ってて大原で
雪の上のもみじ撮って来ました、2〜3日中にアップするので覗いて下さい。
オーストラリアにパプアニューギニアですか、いいですね。ぜひ潜って来てください。 潜ったこと無ければ、体験ダイビングでいいですから。
ではね、招き猫
- 気楽トンボさん からの返信 2005/12/09 00:52:04
- ◆招き猫さん。こんばんは!
- 東京大学の黄色く色づいた木々は芸術!
精一杯輝いている様がけなげです。
年末はロンドンですね。
きりりとした空気が頬を刺す冷たさでしょうね。
招き猫さんの写真が楽しみです。
私は初めてのオーストラリア&パプアです。
さて・・・どんな旅になるやら・・・
潜るの?海に?息が出来ないわ・・・
アップアップしそう(笑)
旅行記すらアップアップしているのに、
その上海でアップアップじゃ情けないわ。
でも行くからには思う存分満喫してきます。
招き猫さんも素敵な冬のロンドンを満喫してきてくださいね。
-
- kokonoさん 2005/12/04 13:18:32
- 木々に遮られた光・・・
- 気楽トンボさん
柳生街道の石畳きれいに整備されているんですねー
江戸時代はこんなに良い路ではなかったんでしょーね、
大きな岩などがごろごろとして
雨などが降り出したらたまらないよ、お昼のにぎりもたべられないよー
木々に遮られた光・・・から始まるさびしぃー街道路
大日如来像・「夕日観音」・弥勒菩薩像・地蔵菩薩像・首切り地蔵
遠くの輝きが希望に見えた・・・あぁー無事に通過したぁー
と思ったら春日山石窟仏(穴仏)??
鉄扇や槍を置いて行ったのは道中重いからでしょう・・
帰路には取り戻すとかしたんでは ??
大きな徳利・・これには驚いた、大酒飲みも、この道とおったんだぁー
お茶の花・・ほーんと、かわいいーですね、はじめてみました・・
狂い咲きかなー ??
忍辱山(にんにくせん)と言う村・・読めない〜〜!!でも、おもしろぃー
今回の締めくくりが・・
陶芸修行中3年目の私には、なんだかわかりませんです
3枚の苺の葉と葉脈までは解説付きでわかりましたが・・
イメージが・・3つばいちご ?? 観る人の解釈にお任せするそうです
追記
さきほど、日仏陶芸の最終を見てきました、作家の一人とお話をしました
イメージはどんなんですかと聞きましたら、フランスの美人だそうです・・
ちなみに、作品名は「優雅」でした、後日 UP します。kokono
- 気楽トンボさん からの返信 2005/12/04 13:41:56
- ◆kokonoさん 、丁寧なコメントありがとう!
- 石畳の角も丸くなっていました。
昭和30年くらいまでは、
その辺の人の生活道だったとか。
剣豪から庶民までの街道・・・
思いを馳せながら歩くと石畳ですら素晴らしいものです。
四角いお皿なんですが、
すこし周りが上がっています。
乾くまでお皿の下に粘土を支えにいます。
写真の写し方が悪くて・・・
陶芸は出来てからのお楽しみにしてください。
-
- ginさん 2005/11/29 17:46:33
- 誕生日お目出度うございます.
- 今日は誕生日ですが特別に何かなさいますか..? それとも唯,時の流れを平然と受けとめバイトにはげんでおられるのですか...? 気楽トンボさんの事ですから私は後者だとおもっています!? "柳生街道" 名前を意識して写真を見るとなおさらですね.路の曲り角から突然編み笠をかぶった十兵衛が現われたり,路端の苔むした石に片足を乗せて草鞋の紐を締め直したり,路傍の茶の葉をつみとりそれを噛みしめ苦味に顔をしかめる....,そんな事を想像してしまいました.私には過ぎ去った時代へのわくわくした旅行記でした. 誕生日一年に一度ですから何か想い出をつくられてはいかがですか,今日の為では無くいつの日かかふりかえって見る時の為に.樂しい一日をお過ごしください. gin
- 気楽トンボさん からの返信 2005/11/29 21:31:07
- ◆ginさん、▽ありがとう▽ ヽ(#^ー゜#)v
- ginさんのご想像通り、和歌山に日帰り出張でした。
でも今年のお誕生日は凄く思い出に残る1日になりました。
4トラの皆さんからのお祝いが一杯!
デンマークからも・・・(↑∇↑)うれし泣き・・・
とても嬉しい1日でした。
柳生街道を行くと峠の茶屋がありました。
十兵衛さんも草餅をたべたのかな?
私はもちろん食べました。
香りがとってもあり、中の小豆も美味しいでした。
ginさんは辛党?それとも甘党?
今日、お祝いありがとう!(^人^)感謝っっ♪
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