2004/02/26 - 2004/02/27
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taka_0929さん
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クラーゲンフルトから電車に乗りイタリア入り。
どうやらトンネルの中で国境越えしたようです。
景色は大して変わりませんでした。駅に着くと、標識のデザインが変化したので、それで「ああ、国変わったのかな」程度の認識でした。
ただウディネ(Udine)に着いた時に警官?(入国審査官?)がパスポートをチェックしに電車に乗り込んできたので、それではっきりと国越えを認識したのでした。(出入国審査につきものの、パスポートへのスタンプ押捺はありませんでした。EU域内(イギリス等一部地域除く)では国境を越えた時のスタンプ押捺を省略しているみたいですね。頻繁に国境を越えているビジネスマン等にとっては歓迎されるでしょうが、ボクみたいな気ままな旅行者にとってはちょっと残念です。)
さぁ、旅行者天国イタリア。楽しみますよ〜!
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ヴェネツィアのホテルは高いと事前に聞いていたので、少し離れたパドヴァ(Padova)という街に泊まり、そこから通う作戦に出ました。こちらはそのパドヴァのドゥオーモ(大聖堂)です。イタリアにはどの街にも、こういった街のシンボル的なドゥオーモがあります。
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いよいよ待ちに待ったヴェネツィアです♪
サンタ・ルチア駅前から乗ったヴァポレット(水上バス)は大変混み合っています。 -
ヴァポレットは年季の入ったものが多いです。
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これが有名なゴンドラなのね。
幅が狭い。 -
橋をくぐります。
こちらも写真に撮られます。 -
橋をくぐりました。
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高級車のように黒光りするゴンドラ。
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たまたま入ったアートギャラリー。
Francesco Musanteというアーティストの作品が展示されています。おとぎの国に誘ってくれるようなガラス工芸です。 -
どうやって作ったんでしょうか。不思議です。
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夜の海。此処ヴェネツィアから臨む海にインスピレーションを得たのでしょうか。
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この鉢に水を注いで、魚を飼うことを想うとわくわくします。
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自分がこの真ん中の家に住み、そこから魚達を見下ろす光景が頭に浮かびます。
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通りに面するガラス窓に佇む男性。
何を想っているのでしょう。 -
ギャラリーにはFrancescoのデッサンも掲げられています。
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メルヘンの世界。
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これは、、
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クジラが中で泳いでました。
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金粉で化粧したクジラです。
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こびとが遊んでいます。
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おどけた顔をしています。
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まさしく、透き通るような肌。
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イメージの樹?
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これも彼の作品でしょうか?それとも別の作家の?
段ボール箱の脇にやられているのがかわいそう。 -
心なしか悲しんでいます。
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去り際にもう一枚。とても心暖まる時間でした。
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風情がありますねぇ。
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やってきました。サン・マルコ大聖堂。
派手なファサードです。 -
金と藍色のコントラストが美しい上部の装飾。
下のドームの絵画も見応え充分です。首が疲れますが。 -
その脇の、修理中の建物。
養生をしてても装飾が見えるようにするサービスは、さすが元祖観光立国。 -
再び大聖堂。マーブルの柱。カネかかってます。
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この、柱上部の装飾は、一つとして同じものはないそうですよ。
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南に臨む島にも聖堂が。あそこまで行けるかなぁ?
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これは自転車止めですか?
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上を見上げると、なんかのちっちゃい実が沢山なっていました。
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何の実?ブルーベリー?
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ブルーベリーはこっちか。じゃあなんだろう??
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海岸に戻ると、ウミネコ?が遊んでいました。
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遠くに街並がぼやけて見えます。
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欄干の上にも。
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拡大してみました。
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もっと寄ってみました。かわいいです。
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此処にもいます。絵になります。
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うろうろしていたら雨が降って来ました。ただこの街は通りが狭く屋根が張り出しているし、またバールが至る所にあるので雨の心配はいりません。
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さらにうろうろしていたら、石造りの魚に出会いました。
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この角度で見ると割とおぞましいです。
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そしてユーモラスです。
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どうやら魚市場の柱の装飾でした。こだわってます。
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年代物のような舟。
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この街特有の、二人並んで通るのがやっとの細い路地と、高く上に伸びた建物です。路地が細いだけに、建物もより高く見えるのかもしれません。
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奥には何が?すいません、ちょっとおじゃまします。
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此処から荷物を運び入れたりするのですね。淡いモスグリーンが綺麗です。
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うっすらと暗くなりました。家路を急ぎます。
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この街ともお別れです。
でもしばらくは、舟の揺れが体に残っていそうです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- spumamiさん 2008/06/07 23:33:02
- Francesco Musante
- taka_0920さん、はじめまして。
たまたま入ったアートギャラリー。。。かなり素敵ですね☆
私もおとぎの国にいるような気分にさせていただきました♪
- taka_0929さん からの返信 2008/06/08 13:10:58
- RE: Francesco Musante
- spumamiさんこんにちは。
タカです。
旅行記を見ていただいてありがとうございます。
偶然入った場所に面白いものが置いてあったりすると、
何か掘り出し物を見つけたようで嬉しくなりますね!
またよろしくお願いします。
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- fairyさん 2006/03/17 23:19:14
- ベネツィア、イイですよねぇ〜〜
- タカさんこんばんは!
ヨーロッパ旅を思い出そうと、遊びに来ました^^
ベネツィア、いいですよねぇ〜〜!!
私の写真はすべて紛失なので、タカさんの写真見て、懐かしいな〜〜〜!
と、ちょっとセンチメンタルです(笑)
入り組んだ水路と迷路のような路地・・・
車が走ってないとあんなにも街が静かなんだなぁ・・・って思ったのを思い出します。
夜、散歩してたら案の定道に迷って、一人だったし、曲がりくねった道の向こうから足音や男の人の騒ぐ声が聞こえてきたときは、かなりビビッたのが大きな思い出です(笑)
すれ違うときに「チャーオ!」とか言われるだけで、ビビッて損した・・・くらいの感じでしたけどね(笑)
本当に風情がありますよね〜〜♡
もっと歳をとってから、また必ず行きたい場所です。
- taka_0929さん からの返信 2006/03/18 00:23:28
- RE: ベネツィア、イイですよねぇ〜〜>>思い出しました?
- fairyさんようこそ〜♪
旅行記がお役に立ったようで何よりです。笑
ヴェネツィアは大好きです!
ボクはカネのない学生旅行だったので、当地には泊まらずに、近くのパドヴァという街に泊まって、そこから電車に乗って行ってました。
パドヴァからヴェネツィアに行く途中、海の上の線路を渡るんですが、その時の「あぁ〜、もうすぐヴェネツィアだあ!」という興奮は今でも覚えてます。(^^)
今度は是非ヴェネツィアに泊まって、ホテルの部屋の窓から運河や街並を眺めてみたいです♪
確かにあの街はクルマが全くありませんでした。
fairyさんのおっしゃる通り街は静かで、人の足音がその分よく聞こえてました。
でも夜道を一人で歩いたって・・・女性だし、すっごい怖い体験ですよね!
道は細く曲がりくねってるし、そしてあそこは街の灯が少ないし。
(夕暮れを迎えたとたん街全体が真っ暗になった感じ。)
しかもいきなりチャーオ! そりゃぁビビります (^^;)
またよろしくお願いします。
でわ。
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