1989/08 - 1989/08
24位(同エリア48件中)
ソフィさん
朝7時きっかり寝室に届けられた「目覚めのマフィン」。
淹れたてのコーヒーの香ばしい香りと、絞りたてのオレンジジュースの新鮮さにウットリしながら幸せをかみ締めていると、もう朝食の時間がやって来た。
今度は食堂に行って、「本物の」朝食だ。
アメリカ旅行の楽しみに一つは、朝飯の美味しさである。
ご馳走の種類の多さと豪華さは、アメリカの豊かさを語って尽きるところはない。
アメリカは、ファーストフードやジャンクフードで、食物軽視の国との印象があるが、その一方でヨーロッパでも見られないような豪華な食卓もある。
要するに、貧しさと豊かさが共存する、差別化の進んだ国なのだろう。
この観光化した農場の意図は、昔の豊かだった農場暮らしを再現するところにあるようだ。
先ず最初に、何を食べようか。
アメリカ流にコーンフレークを選べば、その種類の多さに戸惑ってしまう。
オートミールも試してみたい。
パンにしても美味しそうなものが多種多様にあり、そのほかにデーニッシュ、パンケーキ(ホットケーキ)、フレンチトースト…。
ジャムだって10種類近い。
さらにポテト料理、玉子料理、バラエティーに富んだハムやソーセージ。
そして、みずみずしい果物の多様さ。
もちろん喜んでいるばかりではない。
体重がドンドン増加する悩みは、当然付きまとう。
旅行の悩みは、あれこれ食べたくて、つい過食になることだ。
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