2002/10 - 2002/11
680位(同エリア735件中)
マスミンさん
長い長いネパールからの旅を経てバラナシへやっとこ到着いたしました。バラナシへたどり着く途中の道にはもちろんトイレなどありません。私は途中の野原でしたけど(小です、大をする心のゆとりはありません。)夫がその辺の葉っぱでふくといいよ〜とすすめてきたので、ドキドキしながらかぶれないかしらと心配しつつ、拭いてみると・・・快適!!なるほど、これなら使用済みのティッシュをどうすべきか悩む必要はなくその辺にポーンと投げ捨てることができます。(汚い話ですみません・・・)
しかしデリケートな私の友人ミノは最後まで必死に水断ちしながらトイレを我慢していました。さてバラナシとは全然関係ない前フリになってしまいましたが、ここからは写真を交えながらバラナシについて語らせていただきます。
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大通りはこんなかんじですが、一歩裏通りに入るとそこは迷路のように複雑です。しかも周りは高い建物に囲まれ日差しはさえぎられ、道路はじと〜っとしていて、ただでさえせまいのに、牛がどーーんと座ってたりします。
ミノは一人でホテルに戻ってくる際に道でリラックスしていたはずの牛にからまれ(?)おなかのところに青あざを作っていました。皆さん牛だからといってなめてはいけません。
彼女はなめてかかったわけではなく、たまたま牛の脇を通りかかったらみしっと攻撃されたので、気をつけようがなかったようでした・・・ -
ついに聖地バラナシに到着です。
あっこんなところにも牛が・・・ -
早速ボートに乗って朝日を見に行きました
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ボートを漕いでもらって、沐浴ポイントへ向かいます
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結構寒い朝ですが、人がたくさん集まっているようです
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満員電車並みの混雑具合です
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沐浴している人を眺めていたらあっという間に朝日が昇ってしまいました
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神聖な川ではありますが、生活の場でもあります。
洗濯場へやってきました -
前にある石に洗濯物をたたきつけて洗濯をします
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街中でなにやらダンスをして寄付を求めているようなかんじの人たちがいました
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花に囲まれていますが、猿が死んでしまったそうで、そのための踊りだそうです。
花に包まれて見送られるのは人間も猿も同じなんですね -
ディワリー(祭りですが名前は定かではありません。爆竹とかをならしてお祝いするお祭りです)
だったので、花火が打ちあがりました -
どーんどんと派手に花火や爆竹を鳴らす音が続きます。
ちなみにこの写真は私たちが宿泊したプジャゲストハウスから撮りました -
さてバラナシから次の目的地カジュラホへいくための寝台列車に乗り込みました。
深夜の電車のためなのか電車は結構ガラガラで快適でした。でも貴重品には注意が必要です
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