2005/11/19 - 2005/11/20
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いっちゃんさん
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今回の山行は所属している山岳会の11月月例山行で三斗小屋温泉に宿泊して那須連山の山を選んで登ることで22年この時期に登っている山行です。
ところが今年は22年間で3本の指に入る悪天候で予定した朝日岳・隠居倉コースはあきらめ峰の茶屋から直接三斗小屋に向ったが、峰の茶屋乗越は風の通り道で、まともでは歩けないくらいの強風で今回は雪も混じる吹雪状態に苦労したのと、思わぬ自然が表現した氷点下の世界でできた氷の芸術が見られ楽しみました。
2日間とも吹雪で予定した山には登れなかったのですが、今回のメンバー6名は63〜70歳で平均年齢66歳ですので無理せず、すばらしい温泉に入って一年間の山行を振り返り、昔、本格てきに北アルプスや南アルプスの冬山に登った昔話や途方も無い話に花が咲いた一夜に大満足でした。
<コースタイム>
9:00 三斗小屋温泉大黒屋出発
9:35 延命水
10:15 避難小屋
10:55 峰の茶屋
11:30 峠の茶屋駐車場着
この写真は三斗小屋温泉から避難小屋へ霧氷の中を行く・・・。
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昨夜は時折、強風が窓をたたき荒れていたが、朝風呂の窓外から見た範囲では、やや風も弱まってきたが雪は小ぶりではあるが降っている。
今日の天候では隠居倉・朝日岳コースは無理と判断して往時を引き返すことにして、ゆっくり出発することにする。 -
大黒屋の軒下には「つらら」が下がっていた。
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出発前に大黒屋前でチーズ・・・。
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大黒屋を後に・・・。
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煙草屋の横を通り登山道に・・・。
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氷点下の朝 登山道にて
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真っ白に雪化粧した登山道。
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黙々と歩く会員。
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霧氷の中を行く・・・。
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何のコブ・・・?。
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霧氷のトンネル。
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雪の登山道。
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滝に「つらら」が昨日より大幅に増えている。
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霧氷の中を行く・・・。
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時間が経過しても霧氷はついたまま・・・と言うことは温度は氷点下のままか?。
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霧氷の中を行く・・・。
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避難小屋に着く。昨日の様相から一変 霧氷の世界になっていた。
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霧氷。
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避難小屋前から茶臼岳。
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避難小屋から峰の茶屋方向。
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避難小屋からはこの正面の谷筋を峰の茶屋に向って登る。ここが風の通り道にもなっていて強風が荒れ狂っている。
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避難小屋を出るとしばらくは霧氷の中を登る。
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高山植物の氷づけ。
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氷の花も粋なもの・・・。
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地吹雪の中を滑らないように慎重に登る。
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枯れた高山植物の株にも氷が・・・アートに?。
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吹雪の中を峰の茶屋に・・・徐々に強風が突風に変わり苦しめる。
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雪の中から顔を出す植物の生命力に力づけられる。
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海老の尻尾状態に・・・。
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海老の尻尾にズームアップ。
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岩に出来た氷の芸術品。
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氷はあらゆるキャンバスに描いている芸術家。
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氷のいたずら・・・。
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ハイマツをものの見事に氷アートに・・・。
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大岩も氷化粧でハイマツの雪化粧と競っている。
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那須岳の麓にまるで大きな氷のオブジェを描いているような光景に強風をものともせず撮り捲る。
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氷の芸術。
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氷の芸術。
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石の道標もこの通り・・・。
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風速25m超はあるだろう強風の中やっと峰の茶屋に着く。
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氷の芸術、峰の茶屋横でもこんな凄いものが・・・。
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氷点下の峰の茶屋避難小屋。この時点で11時過ぎだったが温度は−4度だった。
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峰の茶屋にて完全武装の会員。
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荒野の猛吹雪の中貴公子のように立っていた。
すばらしい出合であった。 -
ズームアップ。
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風雪の荒野に立つ。
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霧氷。
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下界に近くなりナナカマドが再び現れる。
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ナナカマドの雪化粧。
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