2005/11/02 - 2005/11/02
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ゆっくり歩くさん
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貴陽郊外の古鎮,青岩鎭。花渓まで市内バスで,そこから乗合のミニバンで行くことになる。
2003年に来た時は未だ多くの施設がしまっていたし,随分傷んでいた。看板の満壽宮も工事中であったが,すっかりきれいに修復されていた。公開されてはいるが,まだ整備不十分な所も多い。
前にはなかった門票(入場券)制が取り入れられていた。一般は10カ所見られる券で34元,60歳以上は半額となっていたが,全部見ても10元という券をくれた。結果としては一般価格は高いなと思う。個々に払うと1カ所10元。何で安い券を呉れたかは分からない。理由を聞くのは野暮だから,謝謝といって10元払った。
街もきれいになり,商品も増えていたが,余り興味を引かれるものはなかった。買い物や食事よりのんびりと散歩するのにふさわしい古鎮だ。
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花渓からのミニバンが停まる東門(門自体はない)からこの東街を通って,町へ入ってゆく。
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南北の門を結ぶ商店街。
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有名堂。土産物屋さん。地元のヤオ族の藍染めなどがあった。地元の品物が少ないお土産屋さんがほとんどだが,ここでほっとした。
食べ物や酒などは地元のものなのだけれど,日本に持ち帰れるもののほとんどが,他所からのものだけに嬉しかった。
古苗衣展と看板が上がっている。この店の二階が苗族の衣装の博物館(準備室)になっている。今,この店の奥の方に店主が以前に20年以上掛けて集めたものを展示する博物館が建設されている。来年の早いうちに開館するだろう。
今は,撮影禁止,喫煙禁止の表示があったので,撮影は止めた。
2階の展示室には,施洞の古いものを中心に展示されているがどれも見事。特に施洞のものは,今のものとは随分違う古いもので,ひょっとすると貴州一の展示になるのかもしれない。
そして,北門に近い方の店では,おばあさんが店を仕切っていて,ここも2階が展示場。非売品の看板が掛かっていた。
ここで飲まされたお茶はおいしかった。茶壺から紙に包まれた茶葉を取り出し,そして包み直して瓶にしまうことを繰り返してくれた。この店のトイレはきれいだった。
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文昌閣。
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趙公祠正門のレリーフ。
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民家の窓。
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満壽宮。
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舞台。
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何となくおどろおどろしい。
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マトリューシカ。満壽宮の門前で。
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西門に連なる坂道の商店街。
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おやつの時間。
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城外への道。
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城外の風景。
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古鎮客桟橋(古町旅館/The Old Town Hotel)。お停まりはこちらへ,というような雰囲気ではなかった。1泊100元以下でなくては,という感じ。でも,古鎮の朝を楽しみたい方には最適。
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