2005/09/15 - 2005/09/21
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Michi未知さん
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Sikkim州のGangtokから最後に再びDarjeelingへ戻りました。せっかくだからとToy Trainに乗ることにしたものの、大雨と風の中、3時間もひたすら待つことに。諦めかけた矢先に汽笛が聞こえてきたのでした。
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ここはGangtok(Sikkim州)。ロープウェイを降りた近くにチベット寺院があると聞き、向かう。チベット僧にカメラを向けるのは失礼かと思い、ちょちょ、っと撮ったのだが、実は嬉しかったみたいなので、どうどうと撮らせてもらい感謝までされた。
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チベット仏教で見られるマニ車。これを回せばお経を唱えたのと同じことになる。右回りでこれを回して歩く。
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将来のチベット僧。講義中だった。
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マニ車を回して参拝する人々。
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マニ車の中心にはこういうパゴダ(仏塔)がたっている。
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寺院からの帰り道。旗めいているのは、チベット仏教独特のもの。
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帰り道、博物館(Namgyal Institute of Tibetology)もあるときき、期待せずに入ったが、なかなかコンパクトにわかりやすくチベット仏教など紹介されていてよかった。人骨でできた笛などもあった。
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帰りのロープウェイ。この旗々もチベット仏教のものだと思う。
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Gangtok(Sikkim州)の街は坂が多かった。
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靴修理屋のみ並ぶGangtokのある通り。
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シッキムはほとんどの日本人が知らないと思うが、観光を促進しているらしい。そういえば、この歩道橋の下の薬屋で日本人にあった。中華系だと思い、「あの人シンガポール人じゃない?」なんて勝手に話していたら向こうから話しかけてきた。今までの日本語の会話はばればれ。恥ずかしい。
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車にのってはるばるRumtek dharma chakra センターへ。チベット仏教カギュー派総本山とか。世界で最も権力があるティーンエイジャーが頂点になっている。
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Rumtekの入口。鬼の顔が結構こわかったりする。
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シッキム料理を出しているところ(Chumbi residency)を現地の人に紹介してもらい、予約をして特別料理を出してもらった。予想をはるかに越えるおいしさで、それなのに2人で800円弱という驚くべき値段。ショッキングでした。
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ここからダージリン。イギリスの面影が残る時計。
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こちらの地域は魚も普通に食べるようです。
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ダージリンの駅。
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トイトレイン。
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霧がたちこめていて幻想的だったチベット仏教のグーム寺院。ダージリンの次の駅、グームから結構歩く。おなかがすいてへとへとになり、道端でバナナを買った。
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お金を払えば寺院の中を写してもいい、という珍しいところだった。右下の写真はダライラマ。
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経典の本。棚にぎっしり。
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十字架(キリスト教)と卍(ジャイナ教)とオウム印&鳥居(ヒンズー教)のが混在していて興味深かったので撮った。
前にみた、ポスピスの葬式場もメイン6宗教のシンボルが刻まれていた。 -
これは、展示してあるトイトレイン。
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3時前から雨の中、2時間半くらい待って、やっと来た、と思ったら別方面にいくトレインだった。炭をスコップでかきだしていた。
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今は雨があがっているけど、水浸し状態。
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各駅でこんなに点検しているのだろうか?
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1889年から動いているとは!
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デジカメを撮るとたいてい後ろからこんな感じで覗き込まれることが多い。きっと日本人だったらここまであからさまじゃないよね?
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さようなら。
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やっと乗れた。ここは1等。超待たされたのに、切符は来てから売り始め、2等で大丈夫といっておきながら最終的には1等じゃないとだめ、ということで急遽きりかえ。焦る私たちを横にのんびりと切符を書いてくれました。さすが。
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ダージリンのホテルより、あさ音楽が聞こえてくるので外に出てみたら広場でマーチ。しかも、雨の中。毎朝するとか。バグパイプの音みたいなのがして、まるでイギリス。
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行進の足がきっちりそろっていました。1時間くらいはやっていたんじゃないかな。
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ダージリンで泊まったホテル(Bellevue 旧館)。雰囲気も人も最高で、今度来る機会があったらぜひここにとまりたい。値段もびっくりするくらい安い。ただ、シーズンになると数倍に跳ね上がるとか。
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ホテルの上のレストラン。知っていたらここで食べたのにーー。チェックアウトの時に初めて来た。タクシーで空港まで帰るのに、ちょうど同じくらいに出る予定だったドイツの人たちと車をシェアすることになった。
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makaibari茶園を見学させていただいた。ドイツの人たちも喜んでいた。
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工場中紅茶の香りがただよっていました。茶園主のバナジーさんとも話をすることができました。とても気さくな方でした。
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茶園のゲート。この後、空港に向かい、涼しいダージリンを後にしたのでした。デリーについたらやっぱり「むわー」とした暑さで、世界が違うと感じました。
最後まで見ていただいてありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- サワデカップさん 2005/11/22 19:03:30
- 夢のトイトレイン
- Michi未知さん旅行記拝見しました。ダージリン鉄道最高ですねー・・それに車内まで映ってあったので感激しました。
以前NHKの番組トイトレインの事を知り1回は乗って見たいと思ってますが、なかなかインドに行く勇気がありません全く想像出来ないからですが、今回は色々写真を載せて頂き参考になりました。僕はもっぱらバンコク旅行ばかりです。
- Michi未知さん からの返信 2005/11/23 21:45:09
- RE: 夢のトイトレイン
- アルバム見ていただいてありがとうございました!まだ下書きの状態だったので、昨日推敲しました。鉄道はあまりにゆっくりなので、乗ったら驚くと思いますよ!インドでも、デリームンバイなど有名地は体力精神力(戦う力)が必要なことが多いと思いますが、ダージリンは顔も日本人のようだし、だまされたりもないし、居心地いいですよ。国内航空運賃が高いのがネック。
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