2003/01 - 2003/12
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けんちゃんさん
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前にも書きましたが
私は昨年まで10年間で20回1月と9月の
モンサンミシェルを訪れています。
本来の仕事の目的地はパリ
サンジェルマンにあろう第五大学での講義・講演です。
最初のうちはパリ市内にとまっていましたが
慢性的な部屋不足と物価高から
だんだんと周辺部にとまるようになり
いつのまにか
一泊はモンサンミシェルまたはサンマロ
一泊はベルサイユというふうになっていました。
そんなわけでこちらでは
モンサンミシェルと周辺地方に関する
情報を紹介したいと思います。
まずは
モンサンミシェルのお土産やさんと
ホテルのパンフをあげていきます。
ここでは定番Mt-St-Michel の夜景です。
この幻想的なイリュミネーションには
圧倒されますね。
-
こちらの紹介でも数多く紹介されている
ホテル Relais St.Mischel の
パンフです(一枚目)
1月に訪問の時には
この辺もさすがにシーズンオフで
開いているホテルが
2,3件しかないという状況の
なかでこちらは年中無休のようです。
ホームページもあり、
予約もできますよ。
「サンミシェルは夜景で」というのは
マストの設定だと思います。
ただし、こちら内部の博物館の夜間開館は
9月までだったと思います。 -
パンフの2枚目です
-
ごぞんじ
Poulard おばさんちのブティクの
パンフです
2種類あって
ひとつはこの大き目のものと
もうひとつは
割引クーポンとなってます -
中身はこんな感じです
-
こちらはクーポン券版に掲載の
モンサンミシェルの全図です
このページを含めて
コピーのほしい方はメールボックスで
お問い合わせください -
Mere poulard のHPはこちらです
http://www.mere-poulard.fr/
日本語もあります
なかなかセンスいいページです。
冬のこの海峡の特徴は
・世界最大級の潮の満ち干きが観察できること
・ヨーロッパで最大級の鳥の渡りが観察できること
があげらえれますが、
これがモン・サンミッシェルの
かけがえのない、そして
最大の「自然のたまもの」
でもあるんですよ。
パンフより
秋のアイデア:
モン・サン・ミッシェルの芳しき秋
秋のこの季節、夏の熱気は静かな瞑想によって取って代わられます。
世界最大級の潮の満ち干が絶えず繰り返されるモン・サン・ミッシェル湾。ここには、 冬を越すためにヨーロッパ各地から数千という渡り鳥たちがやってきます。この広大な自然保護区としてのモン・サン・ミッシェル湾を発見してください。
素晴らしい自然のショーに加えて、モン・サン・ミッシェル修道院の修道士、修道女たちの歌声が響く中、静けさを取り戻したモン・サン・ミッシェルを満喫してください。 -
ここで紹介しているのは
モンサンミシェル修道院のミニチュアモデルです。
さてこれはどこで仕入れたものでしょう?
どなたかの旅行記で
ミニチュアについて紹介されていましたが、
これは
実はカバヤのおまけなんです。
\\300で買った「世界遺産シリーズ」の
ひとつです。
なかなかいかしたグッズです。
Mt-St-Mischel のHPとしては
http://www.monum.fr/m_stmichel/pratique/index.dml?lang=en
がいかしてます。
いろいろのサービスがあって
たとえば、
screensaver なんてのもありますよ。 -
私の好きなポイントのひとつ
国道脇のMSMに向かって左に
つめていった農道にかかる
橋の上からのショットです。
このショット、しっかり
おぼえておいてください。
あとでとんでもないところで
またでてきます。
私の旅行記の別のところ
それも国内でです。 -
-
こちらはMSMではありません。
ここはじつは
おとなりのサン・マロの城塞です。
サン・マロもMSMにまけずおとらず
雰囲気のある街です。
ここは英仏海峡を挟んで
対岸の英国までのフェリーが
でています。
このフェリーサンマロをでるとすぐに
ガーンジー島を経由してプリムスに
いけます。
英国からフランス(またはその逆)
のルートを取りたい方には
けっこうおもしろいルーティング
になります。
対岸では
ストーンヘンジや Golden Hill が迎えてくれます -
こちらもサンマロの街のショット
向こうにみえているのが
城塞都市「サンマロ」です。
街全体が城壁でおおわれている街
街の雰囲気としてはMSMよりも
よほど風情があります。
私はMSMよりもこちらのほうを
宿泊地として選びたいです。 -
こちらレンヌ郊外のホテル
その名も「BONSAI」
日本人の方の経営のようで
朝食には和食も選べるようでした。
看板につられてはいっていってみた
だけのところです。 -
これもおなじく
Cobourg を流れる河に
釣り糸をたれるひと
いずこもおなじですね。
ここでは鮎か鱒がつれていたようです。 -
-
そしてこれがこのへんな
写真集の最後の写真になりますが、
これはMSMにはまったく関係ありません。
でもこのおやまのかたち、
MSMににてるとおもいませんか?
これは日本の長崎・平戸にある
高さ300mほどの山です。
わたしはこの山をみて
おもわず、MSMを連想して
しまいました。
現地では「平戸のマッターホーン」
ともよばれているそうですが、
わたしにとっては
「平戸のMSM」です。
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