2005/11/05 - 2005/11/05
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JASさん
紅葉始まりの大井川鉄道の旅に行ってきました。
懐かしの列車に乗ることが目的でしたが、千頭から井川までのトロッコ列車が思いのほか楽しい!
ちょっとした冒険気分でした。
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東京駅から6:23の「こだま」で静岡まで。
JR東海のぷらっとこだまを利用したので、安く片道4千円ちょっとですみました。 -
金屋に到着して、大井川鉄道に乗り換え。
近鉄特急から払い下げの電車がきましたが、途中の新金谷行きなので見送り。 -
千頭まで乗車した元京阪特急の車両。
大井川の雄大な景色の中を走り続け、景色も相当よいのですが、団体が沢山乗って五月蠅く、社内から景色を撮影する機会もありませんでした。 -
千頭に到着。
ここから井川まではトロッコ電車に乗り換え。 -
トロッコ列車の車内です。
バスの椅子みたいですね。窮屈ですが黒部渓谷鉄道のトロッコ列車は背もたれもないベンチシートなので、それに比べれば満足。 -
いよいよ井川駅に向けて出発。
まずは千頭の町を走り抜けます。 -
ちょっと走っただけで吊り橋がありました。
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大井川もだいぶ狭くなってきました。
って広いときの画像がありませんが… -
やはり静岡県だけあって、茶畑も多いです。
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山深くなってきました。鉄橋を渡ります。
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このトロッコ列車の名物。アプト区間を走るため、アプト専用機関車を連結します。
※アプトとはあまりに急勾配を走るため、2本平行に並ぶ線路の間に、歯車かみ合わせ用の専用線路があります。そこに連結した機関車の歯車とかみ合わせて進みます。
昔は軽井沢〜横川の碓氷峠もこの形式を使っていましたが、今は日本でここだけです。確か… -
機関車連結中に駅から撮った景色。なにげに美しいですね。
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アプト区間の途中にある長島ダム。
元々はこの下を列車が走っていましたが、このダム建設に伴い、迂回をするためアプト式の急勾配区間ができました。 -
アプト機関車が列車を押しています。
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アプト区間も終わり、また山間を進んでいきます。
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また鉄橋。すごい高さのある鉄橋でした。
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終点に向けて山間をひた走ります。
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終点「井川駅」に到着。
この井川にある「井川ダム」を造る資材運搬用として中部電力が路線を引き、それを大井川鉄道に払い下げたのがトロッコ区間の南アルプスアプト線だそうです。 -
ダムから下お見た景色。ちょっと紅葉してますね。
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井川ダムのダム湖。
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帰りの千頭駅でたまたまSLが居たので、金谷まで乗車。
私のおじいさんが満州鉄道や房総で蒸気機関車の運転手をしていましたが、SLに乗るのは初体験。 -
車両も昔ながらの客車です。ホームに止まってる姿が、古き良き日本といった感じですね。
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車内も木造でステキです。
が、乗客はほぼツアーの団体客…。車内アナウンスや車内販売も団体客を意識した放送やお土産販売で、まったく旅情緒はありませんでした。
まあ地方鉄道が生きて行くにはこういう方法しかないのでしょうが…。 -
窓から写した列車の風景。
このとき、石炭の粉だかが目に入って、東京着くまで痛くてしょうがなかったです。 -
洗面台が古い…
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客車のドアです。
手動なので開いちゃいます。
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