2005/10 - 2005/10
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chandaさん
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いよいよ、あのレプティス・マグナ。ローマ遺跡など見たことない私には、ネコに小判・豚に真珠?何せ情報ソースの少ないリビア、乏しい基礎知識で乗り込みましたが、ただただ、目の前に広がる景色に圧倒されました。
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向かいのオフィスで博士によるレクチャー。
印象的な言葉は「今、この下にもレプティスは埋まっているんだよ!」30%しか掘り出されておらず、70%は土の下…
発見されたのは1921年。まだまだ、何もかもこれから、の遺跡なんだな〜と、入る前からある意味覚悟。
セウェルス皇帝(Septiuma Severus)の門。
荘厳で圧倒される。 -
門の下から天井を見上げる。
柱も天井も、どこもかしこも美しい彫刻の大理石。 -
例えばこんな感じ。美しいです。
しかし、町全体的には装飾的なものはあまり残っていない。めぼしい物は全て、トリポリ博物館に持って行っちゃった様子。
将来的に、レプリカでも、元のような美しい彫像たちが並んだら…この広大な都市、ものすごいことになりそう!随分、時間も費用もかかるだろうけれど、そのような「つもり」はあるとのこと。楽しみに待ちたい。そしたらまた訪れたい! -
セウェルス皇帝の門から海に向かって、真っ直ぐに石畳の道が続く。
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30%のみといえど、広大。そして、遺跡というより、破壊された都市を見て回っている感覚。
ここではイマジネーション能力をフル回転せねば…素養がないのでなかなか難しい。
いや、紀元前7世紀から、なんて途方もない昔に、こんな近代的な都市が存在した事実が飲み込めないというのもあるかな。 -
ハート型の石。これも遺跡?
かわいい。つい、こういう分りやすいものに飛びついてしまう。。 -
市場跡にあった計量カップ。
小麦などを計った。これも分りやすい。 -
大きな柱が沢山。ここはなんだろう?
遺跡に入る前に、博物館に入ったが、大きな彫像などなかなか見ごたえがあった。
しかし、印象的なのは「骨壷」ばかり、ということ。
やはり、トリポリ博物館に見ごたえのあるものは集まっている。 -
転がる大理石のレリーフの影に、咲いてた花。
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劇場。地中海をバックに。
風も吹いて気持ちの良い場所。 -
とても美しい。細かいレリーフ。
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フォーラム。後に教会のように使ったとのこと。
しかし、とりあえず掘り起こしてみました!というくらい、貴重と思われる遺跡のかけらがゴロゴロ。 -
落ちちゃった逆さまメデューサ。いつ起こしてもらえるのかな?草も生えちゃって…
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えー。お手洗いです。水洗です。
この時代に、公衆トイレ。公衆浴場もあるし、とても設備の整った都市のよう。
しかし、仕切りがないのがちょっと気がかり。 -
この後、海岸線沿いに車を走らせ、立ち寄った「Villa Sileen」昔のお金持ちの住居です。
中は美しいモザイクが沢山。
ここは、オフィシャルには撮影禁止だそうなのでモザイクの写真は念のため、掲載できないですが、本当に美しいです。個人的にはレプティスマグナよりも興味深く見ました。 -
Villa Sileen の磯で、地元の方がペットボトルで釣り。
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