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IRAが活発だった時代

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1996/06/10 - 1996/06/15

19302位(同エリア20251件中)

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shanghaiboy

shanghaiboyさん

イギリスを訪問したのは随分前。

アイルランドに留学していた時、ダブリンから船でブリテン島へ、バスで北アイルランドへ行った。

ブリテン島といっても、観光した街はイングランドのマンチェスターとイングランドとウェールズの狭間にあるチェスターだ。

チェスターはこじんまりとした街の中を運河が流れ、落ち着いたのんびりした街で、ぜひまた訪れたいところだ。

一方マンチェスターは、列車で駅に到着すると辺りは騒然としている。
カメラマンも数人うろついていてる。

は?なんじゃこれ?
と思ってそこらにたむろっている人に聞いてみるると、皆口をそろえて「ボム、ボム」言うのである。

まさかテロが起きていようとは想像だにしていないこちらとしては、ボムがそのまま爆弾という意味だとは思えず、「う〜ん、他にどんないみがあったっけ?」と考えていた。

そんな中辺りをよくうかがってみると、
街の中心に向かう通りには「Police」テープが張られている。

げ?ほんとに爆弾!?

せっかく観光に来たのに、その日にテロが起きるとは。

結局中心部は見れずじまい。
夜になって警察の目を潜り抜けて、なんとか中心まで行きたかったけど、さすがに警備はそんなにお粗末ではなかった。

でも入れる地区でも、ウィンドウを割られているショップなどを見かけた。
これはたぶんテロとは直接関係無く、騒動が起きるとよくある、騒ぎに紛れて強盗略奪組の仕業であろうと思われる。


北アイルランドはベルファストに行った。
アイルランドとの国境線には有刺鉄線が張り巡らされ、ものものしい雰囲気だった。

ベルファストの印象は極めて薄く、あまり覚えていない。

だた鮮明に覚えているのは、昼食のため立ち寄ったセルフ式カフェで、レジの列がやたらと長かったので、待ってる間に飲んじゃったオレンジジュースをまた注ぎ足したら、しっかりチャックされてて2杯分の料金とられた、、、、、ってことくらい。

平和だな〜。


最近ではその名もあまり耳にしなくなったIRA。

しかしテロ自体は未だ収まってないようだけど。

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