1996/10/06 - 1996/10/19
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teottoさん
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イギリスを手始めにイタリア、アメリカの各地を回った出張の旅の絵日記
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ロンドンに着いた翌朝ホテルの窓からのハイドパークのイタリアンガーデンは紅葉の秋だった。
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イタリアンガーデンにあるジェンナーの像が印象的だった。
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ロンドンのサンポールカテドラルのスケッチは一行に遅れそうで数分でスケッチを迫られた。
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おなじみロンドンタワーブリッジは自分は初めて。
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ロンドンタワーは映画にもなったシェクスピアーの「リチャード?」の血なまぐさい連想が思い出された。
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ロンドンからイタリア・ピサに飛んだ。ガリレオゆかりの天井からの吊りランプのある教会も建築途中地盤沈下で段差が出来、補正しながら200年もかかって完成したという。
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斜塔は古い城壁で囲まれている。描いていると革ジャンパーを売り歩く黒人が数人寄って来た。「おいおい、俺のものを持っていくなよな」
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ピサは大学の街でもある。
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早朝、ヨーロッパでも古いピサ大学中心で描いていると「ボンジュールノ」と出勤し始めたサラリーマンが足早に声をかけて行く。
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ピサからローマには特急列車で移動した。コンパートメントにわれわれ3人のほかにアルゼンチンのオペラの団員が一人居て、車掌まで加わり兵士の合唱などを歌って大はしゃぎ。ローマはユークリッドという街に泊まった。
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ローマのフォロ・ロマーノの近くの古い住居跡を見て、ここを渡って行った風を想像して感無量。
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St.Peter\'s Basilicaの衛兵スイスガードは身じろぎもしない。ハンサムで女の子も飽かずに眺めている。
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ワシントンDCに飛んだ。ローマ空港は自動銃で警戒に当たるビーナスのような女兵士がいた。ワシントンシェラトンホテルで会議があった。
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ワシントンの国会議事堂。この日、ワシントンでは、ホモの結婚にも税制保護を与えよ、というデモで交通が渋滞した。
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スミソニアン博物館の界隈も秋真っ盛り。
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ワシントンDCは物騒でサラリーマンは車で一目散に帰宅すると聞くが、ホテルのバーでは日本のサラリーマンが居酒屋に行くのと同じように深夜まで友だちと飲んでいるようだ。窓からもうデパートのクリスマスの飾りが見える。
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ポトマック河畔の船着場。
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テキサスはアメリカの第一州であった歴史がある。だから、「ロンリースター」の州旗がアメリカの国旗の原点である。
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ワシントンDCからサンフランシスコへ飛ぶ。途中、懐かしいユタの露天掘りの銅山(カッパーマイン)が遠くに見えた。もう廃業したと聞く。久し振りのサンフランシスコでほっとした。
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ベイブリッジのたもと、ホテルの窓からマリンアートミュウジアムが見える。夜、街に繰り出し、久し振りの日本食ラーメンを食べ、ライブ・ジャズを聴きに行った。さようなら、サンフランシスコ!
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この旅行記へのコメント (1)
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- Rockyさん 2005/11/18 07:04:38
- >出張の旅の絵日記
- teottoさん
>出張の旅の絵日記 ..に1票です
(各方面別ランキングがあります。票を押すと1票入れられます)
これから、
いろんな所のスケッチが見られそう、マスマス楽しみになります...
M.Rocky
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