2004/08/19 - 2004/08/19
42位(同エリア69件中)
デコさん
パドヴァでの2日目、列車でヴィチェンツァとバッサーノ・デル・グラッパを訪れました。バスの便もあったのですが、鉄道のほうが時間的にスムーズにいけました。バッサーノ・デル・グラッパのポンテ・ヴェッキオの写真を見てから、行ってみたいと思っていたので、ここでホテルをとりたかったのですが、駅に近い所はどこも満室、やっととれたら、駅からかなり離れた所・・・パドヴァで2泊した理由です。
ヴィチェンツァからバッサーノに向かう列車の車掌さん、Castelfranco Venetoで乗り換えねばならないのに列車の運行が遅れていて乗り継ぎに間に合うかどうか心配している私の質問に、「大丈夫、(乗り継ぎ駅に)着いたら、同じホームの列車に乗るように。」と言ってくれ、降りる時にも様子を見に来てくれました。
顔を見て、次に乗る列車を指差して教えてくれ、無事に乗れて手を振ると、にっこり手を振って見送ってくれました
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ヴィチェンツァ駅前
鉄道駅は町の中心から南の方、徒歩10分ほどの所にあります。町の中心まではバスの便もあるのですが、歩く方が、やはり土地感がわかるので好きです。
ヴィチェンツァは、「パッラーディオの町」とも言われ、ルネッサンスの建築家であるアンドレア・パッラーディオの作った宮殿がたくさんある町です。 -
ドゥオーモ正面
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ドゥオーモ内
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ドゥオーモ内
マリア像 -
バジリカと塔
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バジリカ広場のお店
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バジリカ広場
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バジリカ広場
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途中の通りの教会
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教会内
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オリンピコ劇場入口
オリンピコ劇場とキエリカーティ絵画館との共通券で入場しました。(7ユーロ) -
オリンピコ劇場内
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オリンピコ劇場内
レリーフの壁 -
オリンピコ劇場内
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オリンピコ劇場内
舞台の奥まで見えています -
オリンピコ劇場内
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オリンピコ劇場内の展示室
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オリンピコ劇場外観
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オリンピコ劇場
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キエリカーティ絵画館
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オリンピコ劇場近くの教会
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教会内
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教会内
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教会内の天井
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オリンピコ劇場近くの通り
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オリンピコ劇場近くの通り
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ヴィチェンツァ駅
ここから、Castelfranco Venetoで一度乗り換えて
バッサーノへ向かいます -
バッサーノデルグラッパ駅到着
この町は、遠くにアルプスを眺められる川と橋の風景が美しい町です。 -
ガリバルディ広場
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ガリバルディ広場からの町の塔
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コペルト橋(ヴェッキオ橋ともいいます)入口
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橋の入口からの眺め
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橋の上からのブレンタ川と山並み
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橋の上から
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川原からのヴェッキオ橋
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川原からのヴェッキオ橋
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ヴェッキオ橋
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ヴィットリオ橋からヴェッキオ橋方面
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ヴィットリオ橋からヴェッキオ橋方面
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ヴィットリア橋のレリーフ
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ブレンタ川沿いの風景
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カステッロへ行く途中からの眺め
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アルピーニ博物館を探しているうちに、
川原へでてしまいました。
ヴェッキオ橋渡ってすぐのお店の中から
博物館へ通じています。 -
アルピーニ博物館内
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アルピーニ博物館内
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ストゥルム邸
18世紀の貴族の館。現在は陶器博物館です。 -
ストゥルム邸入口
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ヴィットリオ橋近くの霊安教会正面
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ヴィットリオ橋近くの霊安教会
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唐辛子を干している家の壁
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丘の上のカステッロまで行ってみましたが
一般公開はされていないようでした。
ホテルなどが並んでいました -
ガリヴァルディ広場へ戻ってきました
たしか、来たときには、お店がズラ〜と
並んでいたはずですが、
スッカリ跡形もなくなり、ヒッソリ、シ〜ン・・・
同じ広場とは思えませんでした。 -
市立博物館(だったと思います・・・)
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たぶん市立博物館・・・です
もしご存知の方、教えてください。 -
駅へ戻る途中のトレント広場
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この旅行記へのコメント (4)
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- たぽじいさん 2008/03/02 16:06:49
- はじめまして
- デコさん
はじめまして、「たぽじい」と申します。
バッサーノ・デル・グラッパの、しかもコペルト橋の旅行記は寡聞にして初めて拝見すると思います。
色んな角度からの写真を拝見でき、本当に嬉しく思いました。
私は変った橋が大好きでして、ここは是非行きたいと思っている所なんです。
パドヴァから鉄道で直行できると思ってたんですが、乗換えがあるんですね。
以前に、ヘミングウェイの伝記みたいな映画を見てましたら、この橋が出てきまして、写真で見た感じより大きいと思ったことが有りました。
4月にヨーロッパ一周旅行を予定してるんですが、行けましたら是非パドヴァ、ヴィチェンツア、バッサーノ辺りを回りたいと思います。もう、航空券は手に入れたんですが、一身上の都合でキャンセルしなくてはならないかも知れない状況になっております。
初めての方に込み入ったことを申しあげ済みません。
デコさんの行かれたところが、私の行きたいところばかりで旧知の方のように思われ、つい、甘えてしまいました。
旅行記を参考に指せて頂くとともに、愛読させて頂きます。
- デコさん からの返信 2008/03/02 18:38:14
- RE: はじめまして
- たぽじいさん、こちらこそ初めまして♪
ご訪問&書き込み、それに大量のご投票ありがとうございます。
たくさんのページをご覧下さったようでとっても嬉しいです。
行きたい所が同じということもとても嬉しく、私の方も親近感をもたせていただけました。
このバッサーノには、もう少しゆっくり滞在したいくらいでした。
川があり橋がかかっていて、遠くには山並みが見渡せる…
こういった風景が大好きです。
この時は限られた日程で出来るだけたくさん周りたかったので、
急ぎ足で周ってきたのですが、
次回行くことができれば、宿泊地にしたいものです。
あのコペルト橋がヘミングウェイの映画に出てきたとは、今、初めて知りました。その映画見てみたいです。
たぽじいさんの4月のヨーロッパ一周旅行、キャンセルしなくてすめばいいですね☆せっかく手に入れた航空券が有効になりますように!
行けるのか行けないのかはっきりしないのも辛いものですね。
私も3月の末と7〜8月にかけての旅行で航空券はOKなのですが、
もしかして?と、たぽじいさんと同じような状況になるかも知れず、
他人事とは思えません。
ぜひ、4月の旅行が実現できて、パドヴァやバッサーノ周辺をたっぷり楽しんできていただきたいと願っています。
そして、又おいでくださるのを楽しみにお待ちしています。
- たぽじいさん からの返信 2008/03/02 23:44:07
- ありがとうございます
- デコさん
早速のお返事有り難うございました。
私は60代半ばでまだ一度しか海外旅行をしておりません。
お若いデコさんが(写真拝見)何度も旅されて、さらにもう二度も計画中とか、本当にうらやましいです。
ヘミングウェイの映画ですが「ラブ・アンド・ウオー」という題名で、ヘミングウェイをクリス・オドネル、恋人の従軍看護婦をサンドラ・ブロックが演じています。第一次世界大戦の北イタリアが舞台で、ヴェネツイアも出てきますよ。
私は偶然、BS放送で見たんですが、イタリア関係は必ず見るようにしてましたから、本当に嬉しくて映画の内容より街のたたずまいなどを、食い入るように見ていました。コペルト橋が出てきたときは「ヤッター」と思いました。
そうそう、写真を拝見して、私もリュックとショルダーにしようと思いました。大きいリュックを背に、小さなディパックを前にして旅しようとおもってたんです。参考になりました。
- デコさん からの返信 2008/03/03 05:27:09
- RE: ありがとうございます
- ヘミングウェイの映画、「ラブ・アンド・ウオー」というんですね♪
こちらこそ、お教えくださってありがとうございます。
今度、ツタヤに寄った時に探してみます。
BS放送でも、チェックしていれば
又リピート放送に出会えるかもしれませんね。
旅用のリュックとショルダー、たいてい中身はそのまま入れっ放しなので、
つい、いつも同じ格好になってしまっています。
ただリュックは後ろで目が行き届かないため、
中身は取られてもいいような、食料や水…位しか入れてないんですよ。
よく、気がついたら切り裂かれて中身を荒らされていたという事を聞くもので…
たぼじいさんも、よくご存知だと思うのですが、
特に大都市では、リュックにご注意くださいね。
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