2005/10/25 - 2005/10/30
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ホットマン2世さん
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もう少し、河回村の写真とあと鳳停寺、陶山書院の写真もアップします。
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鳳停寺の靈山庵。ここで「達磨が東方に行った理由は」という映画が撮影されたそうです。
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これは靈山庵の入り口の右側のところにある山道に入っていって、しばらく鳳停山の背後に聳え立つ山を登っていって、途中のところに右に出て行く道があります。そこの近くに幹線道路がありますが、そのちょっと手前のところにあった開目寺。
このお寺に面白いエピソードが書かれてありましたので、ここに紹介します。
興国寺として新羅神文王の時代に義湘大師の弟子である能仁大師が洞窟に修養する時に天女の共助によって悟を開いたとされ、このような由縁からここに大きな寺を築いたとされる。またこの寺の建設後、眼病が無くなり、このことから開目寺と命名された。 -
鳳停寺の裏山を1時間ほど登っていくと、このような眺めのところに出てきます。
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陶山書院の表玄関の右側に川が流れていますが、そこの対岸に試士壇があります。ここは正祖が退渓先生の学徳を残し、地方儒学者達の士気を高める為に御命によって特別科挙である「陶山別試」が行なわれた場所とされています。
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陶山書院内の西斎
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陶山書院の玉振閣
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陶山書院の雲影台と名づけられた川岸から上がっていたら、このような迫力のある二股大木がありました。
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安東から釜山へ帰る直通列車は夜中か、昼間でも5時間近くかかる為、私はまずバスでドンデクまで(バスは20分ごとに出ています)行って、そこから韓国が誇るKTXで釜山まで行きました。ドンデクまで1時間半、KTXは日本の特急電車程度のスピードしか出ませんでしたが、料金が10000ウォン(1時間の距離)と安かったです。車内は足幅が狭かったかな。
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