2002/12/30 - 2003/01/03
4991位(同エリア5322件中)
虎三さん
今回で中国は3回目。子供の頃から一度は見たいと思ってた万里の長城、ラストエンペラーで有名な紫禁城を巡り、本場北京ダックを死ぬほど食べてきました(^^)正月の万里の長城はめちゃくちゃ寒かったです、、。
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仕事の都合上、盆と正月しかまとまった休みの取れない私は友人Mと中国に旅行することを恒例行事にしている。
12月30日、日本を脱出し中国の首都北京に到着。バスで市内まで来てホテルにチェックイン。腹が非常に減っていたので、本場中国料理を求めていざ出陣!
北京料理を食べようと思っていたが、ふと目に飛び込んできたのは赤々とした看板が特徴的な四川料理のお店。「そういえば中国で四川料理って食べたことがないんだよなあ、噂どおり辛いのかいっぺん試してみるか!」と思い、突入。
まず出てきたのは坦々面。「まっ赤っ赤やなー」とおもむろにスープをすすってみると、なんと!全部ラー油やんけー!!名古屋近辺で有名な台湾ラーメン(しかも激辛にしてもらって)を食べるほど辛いもの好きの私もこれにはビックリ!本場の坦々麺っていうのは日本のようにスープに麺が入ってるんじゃないんだなあ、と新発見。いやはや既成概念というのは恐ろしいものです。。本場四川もこんな味付けなのかな?
他の料理もまあ辛いのなんのって。でも辛さに馴れてくると、辛さの中に旨みがあるのがわかるようになり箸が止まらない(^^)これがまた燕京ビールともよく合い、「こりゃまた5?太るな、、、」と初日から思いやられる?晩餐でした。 -
友人M。彼は辛いものに免疫が無く、はあはあ言いながら食べてました。翌朝彼はトイレで人生最大の危機を迎えたそうです(^^)
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ホテルの写真。名前忘れました、、。3ツ星ホテルで設備もよかったです。
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翌朝12月31日。
念願の故宮に向けて出発です。めちゃめちゃ寒かったです。氷点下4℃、、、。
タクシーで行こうと思いましたが、友人が昨日の晩飯分のカロリーを消費するために歩こうと言いました。せっかく異国に来たのだから楽せず街を歩いてその空気を満喫しようと、承諾しました。 -
北京の町並みです。
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ビルの合間にいかにも中国という風景を発見。でもこういう所もオリンピックに向けてどんどんぶっ壊しているそうです、、。
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雪が積もっている、というか凍っています、、。何度か滑りました。
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地下鉄の入り口です。
中国では「地鉄」なんですね。 -
やっと天安門が見えてきました。
30分くらい歩いたかな、、。とにかく人が多い。 -
道路の向こうが天安門広場です。自転車が列を成して走っているイメージとは程遠く、車で渋滞しています。
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天安門です。
念願の毛さんとのツーショット!!
この門に登るのにお金を取られるというので登りませんでした。ちなみに故宮に入るのもお金が要ります。昔は無料だったそうですが、最近では日本のお寺の拝観料のようにお金を取るそうです、、。 -
天安門をくぐるところです。
皇帝のいる所までこうして何重にも門をくぐるんですね。遠くから見るとさほどではないのですが、真下に来ると門の大きさに圧倒されます!!日本のお城の大手門なんて目じゃないほど大きいです。感動。。 -
故宮に入る門の前の広場です。
貸衣装&記念撮影屋さんです。これで気分は「還珠格格」の世界!!と思いきや、後ろのバスケットゴールが雰囲気を壊していますね(^^)誰が遊んでるんでしょうか?謎です、、。 -
旅の恥はかき捨て、ってことで私も挑戦して見ました。貸衣装は2着で50元くらいだったと思います。まったくおのぼりさん丸出しです。
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清の皇帝になっちゃいました(^^)
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お次は兵士です。周りの中国人に大変うけました(ガッツ!!)
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遂に故宮に突入です!!
映画「ラストエンペラー」で幼い溥儀が自転車に乗ってこんな風景を走っていたなあ、と感慨一入です。 -
中に入ってもまた広い!!
次の門が霞んでいます、、。
いったいこの宮城を造るのにどれだけの人が働いたのでしょうか? -
太和殿です。確か皇帝はここで即位式を挙げるんですよね。ここに百官が整列して皇帝を見上げる、壮観だろうなあ。
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真ん中の道は龍の彫り物がうねっています。
一般の人は脇の階段から上がります。 -
太和殿から見た景色です。
ここに立って百官を睥睨してたんですね。 -
皇帝の玉座です。
思わずコオロギの籠をさがしたのは私だけではないでしょう(^^) -
今と昔。
故宮の外では建設ラッシュです。 -
太和殿の奥は皇帝のプライベートな領域です。
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漢字と満州文字(女真文字って言うのかな?)で表記してあります。
中華を征服した満州族も次第に漢化され、ついには固有満州語は死語になってしまったそうです。言語学的には日本語や韓国語と同じ仲間でウラル・アルタイ語族に属すそうですね。 -
茶店を発見!!
観光地化されてますねえ。
巷の値段と比べるとかなり高かったです。 -
体も温まります。
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奥は庭園があります。
中国ってこういう石好きですねえ。 -
北京名物、故宮の紅墻(赤い壁)。
絵になりますねえ。。 -
こんな所を皇帝護衛の武術の達人が守ってたのでしょうか?
皇帝のボディーガード(侍衛)は武術の達人であることは言うまでも無く、宦官も多かったそうです。八卦掌という武術を創始した董海川という人も宦官だったそうです。武術界でもトップクラスの人が護衛していたんでしょうね。
まるで金庸の武侠小説の世界に飛び込んだようです。 -
九龍壁です。
後ろの龍に見覚えがありませんか?そうです!あのドラマ「西遊記」の「続きは次回の講釈で、、」のナレーションの後にゴダイゴの歌がかかる時、一発目に目に入ってくる龍の壁の映像。この龍ですよね?
二十数年前の記憶がよみがえります。毎週(うちの地方では日曜日でしたが)「西遊記」が楽しみで楽しみで、テレビに釘付けで見てました。
今思えばあの時から中国に対する興味を抱くようになった気がします。「少林寺」やジャッキー・チェンの映画が流行っていたのもあの時代ですもんね。 -
故宮、堪能しました(^^)
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この旅行記へのコメント (2)
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- 井上@打浦橋@上海さん 2005/11/01 15:24:09
- 故宮はドデカイ、四川料理は尻の穴がヒリヒリ!!
- 虎三さん、どうも。
私のところへの訪問有難うございました。
「翌朝彼はトイレで人生最大の危機を迎えたそうです」
でしょうでしょう・・・・虎三さんは大丈夫だったんですか。
尻の穴が痛くならなかったですか。
北京ダックがバカスカ食えるのは感激でしょ!!
故宮では、中国人民に受けたようで・・・・結構なことです。
故宮は、馬鹿でかいだけで、どうってことない、と言う人が居ますが、
ドデカイことはイイことなのです・・・
20年前最初に遭遇した時は、もう、ホントにビックラこいて、大感激だったですね。
それにしても、自転車があそこに走っていたとは・・・・
作成中のヤツも楽しみにしてますので、早くコメントを付けて下さい。
では。
- 虎三さん からの返信 2005/11/01 17:01:31
- RE: 故宮はドデカイ、四川料理は尻の穴がヒリヒリ!!
- 井上@打浦橋@上海さん、書き込みありがとうございます!
向こうの辛い料理ってほんと辛いですよね。僕もお尻の穴痛くなりました(^^)でも辛い料理が好きなので痛くてもやめられません。。今では大阪で中国人がやってるお気に入りの店を見つけて通うようになりました(^^)
北京ダック本当に安いですよね。日本だったら何万円するだろうと思うような量ですもんね。文字通り死ぬほど食ってきました。
故宮は本当に感動しました。あんなに広くてでかい建物は日本じゃちょっと無いですものね。歴史なんかを考えながら見るとまた一層感慨深くなります。感激したといえば、万里の長城にも圧倒されました。長城の写真もこれから載せていきますのでまた感想をお願いします。
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