2005/10/07 - 2005/10/17
34位(同エリア49件中)
mameringさん
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“愛・地球博”で出会ったリビア人を訪ねて、遠くアフリカはリビアまで行ってきました。砂漠に遺跡にラマダン中のムスリム文化。。。コレまでの旅をはるかに凌ぐ、ディープな旅。
リビアは4人以上じゃなければビザが出ない国(らしい)。が、今回は特別に2人でも入れることになった。いつも一緒に旅する友人と普通では出来ない貴重な経験をたくさんすることに・・・!
★トリポリ市内観光ポイント★
・ジャマヒリヤ美術館(古代ローマ時代の精巧なモザイクや像が惜しげもなく陳列されている!しかも、一部触れる)
-
【機体カメラが映し出す絶景】
ドバイ⇒トリポリのフライトは、機体に設置されている下方カメラが映し出す、美しい北アフリカの海岸線が最高!
まるで鳥になった気分♪
着陸時の臨場感もまた格別・・・ -
【お世話になったツアー会社“アルカイマ”】
このご時勢、一瞬聞き返してしまうような名前のツアー会社“アルカイマ”。アル=the、カイマ=テント、というわけで、翻訳すれば“theテント”という意味の会社です。
知人はここの経営者の一人。本来ならバスで回るツアーを、私と友人のためにアレンジしてくれ、同行してくれました。おススメです!
★アルカイマでのリビアツアーをご要望の方は、ご連絡くださいませ〜♪先方との連絡とりますよ★ -
【トリポリ市内】
カダフィ大佐の治世になって今年で36周年。町のいたるところにカダフィ大佐の姿が!(おっきい看板)
なによりも「リビアに来た」という実感が沸いてくるお方です・・・ -
【海岸沿いの並木道をドライブ】
真っ青な地中海を眺めながら、海岸線沿いに気持ちのいい並木道が続きます。
木の幹は景観のため白く塗られている。 -
【白いモスク】
名前はなんだかわからないけど、白くて大きくて立派なモスク。日の沈む6時45分ごろになると、たくさんの男たちが集まっていた。 -
【街中の噴水】
周りが乾燥しているため、噴水がいつもより有難いものに思える・・・。マイナスイオンがたくさん飛んでいた(とおもう) -
【サッカーに興じる男たち】
さすがイスラームの国。目に付く人は、男、男、男。市場で買い物をしているのも男。カフェでお茶しているのも男。極め付けにたくさん集まっていたのが、このサッカー場。ギャラリーを含め60人近くが集まってました。 -
【トリポリ市内のアパート】
リビアの国旗は「真緑」。何の柄もなく、ただ「緑」。日の丸よりも簡単なデザインがあろうとは思いもしなかた・・・。さて、その「緑」、リビアの至る所で使われています。建物の扉は全て緑、アパートのベランダも緑。 -
【トリポリ市内】
ラマダン期間、日が沈む15分前ともなると、街角には人の姿がめっきりなくなります。一日飲まず食わずで過ごした彼らは、みんな家に帰って家族と一緒にご飯をたべるのです。その食事が終わる頃になると、街は夜中過ぎまで人があふれかえった活気のある雰囲気に包まれます。 -
【トリポリ市内】
ご覧の通り、古いながらもビルが建ち並び、車も走る。トリポリはリビアの一大都市だとわかる景色。 -
【リビアの夜】
カフェで遅くまでお茶しているのは男達。(アルコールは禁止の国の為、お茶とタバコが楽しみなのだ)。公園の噴水やクルマの周りに集まってお話をしているのも男達。
この国で「日本人(しかも若い女子)」というのは非常に珍しいらしく、街の男達に携帯カメラで(向こうのヤング達も普通に使ってました)撮影されてました。観光地でこれだけ注目を浴びるのは初めてのことで、落ち着かなかった(- -;) -
【ジャマヒリヤ美術館】
友人が館長を務めていた美術館。
オープン前には海外から詰めかけた旅行客でいっぱいになります。私たちは、館長さん直々の説明を聞きながら美術品を見て回ったことに・・・。これってVIP待遇!? -
【モザイク1】まず、美術館に展示されている大部分がローマ帝国時代の美術品。その中でも最も目を引いたのが美しいモザイクの数々・・・。一枚一枚、破片を組み合わせて作ったとは信じがたい程、グラデーションや陰影が精巧に表現されている。
この絵、中央の4人の女性は「四季」を表しているとか。季節毎に特徴的な植物があしらわれている。 -
【モザイク2】
上:左はじに空想上の動物がいる。何を意味しているのかサッパリだが、なにやら楽しそうな様子・・・
下:イルカに乗った少年が!リビアは古来より、漁業の盛んな地域だったことがうかがえる。 -
【モザイク3】
当時の特産物がよくわかる。
魚に鶏、羊、馬・・・。ものすごい豊かさを感じる一品。特に中央左の「かさご」にも似た魚が美味しそうと思う。 -
【モザイク4】
珍しく漫画タッチな作品。目が可愛い♪
イカ、タコ、カニ、エビ、カサゴ、ウナギ(的なニョロっとしたもの)、貝、etc...
左下の“半魚馬”は、一体・・・?当時海にいたと思われた空想上の生物か?もしくはタツノオトシゴか!? -
【像】
このような巨大な像がたくさん展示されていた。
乾燥した気候のおかげで、モザイクにせよ像にせよ、保存状態がよかったのだそうだ。 -
【美術館内部の様子】
モザイクや大理石像がところ狭しと並べられている。
全部で5階くらい。
最上階は、カダフィー大佐について。リビアの他の美術館に行ってもそうだったので、おそらく“決まり”か“暗黙の了解”なのだろう。 -
【美術館の更に奥】
友人が働くオフィスは美術館の奥にある。美術館のある建物は昔は城だったところ。すなわちオフィスは、かつての宮殿内部にあるということになる。今回、(多分)特別に案内してもらった。
いかにも年代物の廊下を渡る・・・ -
【美術館の上=オフィス】
友人が働くオフィスは城の上層階。日がさんさんと降り注ぐ中庭が何とも素敵・・・。こんなところで働きたいものだ・・・。 -
【オフィス中庭】
昔、城だったことを偲ばせるアーチの回廊。 -
【美しい中庭】
ローマ時代にタイムスリップしたかのような景色。
木陰が気持ちいい♪
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