2005/10/16 - 2005/10/16
240位(同エリア267件中)
arfaさん
今年で第2回を数えるイタリア車の祭典チャオ・イタリアが開催されるセントラルサーキットに10年ぶりに行って来ました。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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パドック前に整列したアルファロメオチャレンジ決勝の出走車。
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スターティンググリッド。
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レースの1シーン。
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続いてフェラーリの走行会。めったに見られるもんじゃないですよ。
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1台がピットへ。
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懐かしいテスタロッサです。
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メインイベントアルファクラシッククラスに向けてのパドックの雰囲気。
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同じくジュリアスーパー軍団。
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このあたりから昔ながらのメンバーが揃います。
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旧知の友人達のパドック。
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奥に控える○原ワークスのドン、○原御大。貫禄です。
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イベントのメイン会場ではトークショーが開催。
ゲストのジョー・ホンダさんのポスター写真を甥っ子がジャンケン大会でゲット。ハッキネンやセネの中から迷わずミケーレ・アルボレートをゲット!渋いでしょ。 -
メイン会場に置かれていたランチア・ストラトス。かつてのラリー最強マシーン。ワークスカラーです。
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有名なフェラーリのオーナーの名を頂くエンツォ・フェラーリ。現在最強のフェラーリです。
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ベビーランボと呼ばれるランボルギーニ・ガヤルド。ベビーでも5?V10、最高速320km以上。このクルマがレースのペースカーです。
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出展ブースのピレリ。2人のレースクイーンまでいれてやる気満万です。
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出店のショップのブース
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ミニカーのショップ
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これも旧知のスピードショップF?のお店。’70年代と思われるマグネシウムのレーシングホイルが新たな目玉アイテム。
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さてメインイベント、アルファクラシッククラスの決勝シーン。
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レースのシーン。ものすごい爆音と共にフルチューンアルファが目の前を過ぎ去ります。
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何週目かに第1コーナーで白煙が立ち上りレースは赤旗中断。エンジンブローによるオイル噴出に火がついたもの。
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中断によりピットに向かう1位のアルフェッタと2位のジュリア。
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ピットに戻ってエンジンのクーリングをするFIAT124スパイダー。エンジンはWEBER50口径。
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おそらく日本に1台。アルファロメオのワンボックス。レースの時、要員やパーツを運ぶため数台が生産されたレアもの。
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見るからに愛くるしいFIATチンクテェント。
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アルファSZ。こんな希少車まで最近は走るんですね。
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数台出ていたランチアデルタインテグラーレ。これもWRCラリー5連覇のツワモノ。
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エンツォ・フェラーリのお尻。幅広いのとF1マシーン並のディフェーザーが印象的。
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イベントの最期、ジャンケン大会。レースクイーンのお姉さんも主催者側で参加です。一緒に来てた甥っ子がジョー・ホンダの写真をゲット。故ミケーレ・アルボレートのフェラーリ時代の写真をGET。直筆のサインも現場で頂きました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kioさん 2006/07/02 22:54:29
- イタリアン テイスト
- イタリア車 ホントにカッコいいですよね
怪物マシーンのようなスーパーカーもカッコいいけど
画像のエンツォ・フェラーリもとてつもなくカッコいいですねえ〜
先日 渋谷の誘拐騒ぎになった娘の母親、フェラーリを3台所有して
いるとか(・・;) でも、ほとんど乗らないらしい┐(\'〜`;)┌
メディアに露出する事によって、美容整形の仕事にも繋がっていくんだろけど
誘拐してくれ!って云っているようなもんですよね
すんまへん イタリア車の話からヘンな話題になっちちまいました(^-^;
そういえば昔 いすゞの117クーペという名車がありましたね
イタリアのジウジアーロがデザインした車、
フォルムの曲線にイタリアンなテイストを感じさせましたね
- arfaさん からの返信 2006/07/02 23:42:32
- RE: イタリアン テイスト
- kioさん、こんばんは。
117はアルファのジュリアシリーズと並ぶジウジアーロの最高傑作といわれています。あのクルマは前期のハンド組み立ての物が程度がよくオリジナル製も高いです。S48年以降の量産型は水漏れとか、ガタがあり当時の生産技術ではあのクルマを量産することに無理があったようです。角目のスターシリーズにいたってはメーターを角型にしたりただのぶち壊しでした。
117のセダン、フローリアンは当時は全く人気がなかったのですがBMWの2代前の5シリーズや先代のトヨタカムリなんかはそっくりで先進性を感じますね。
後継車だったピアッツアも美しい大好きなクルマでした。
当時和製アルファロメオと言われたべレットもイタリアン風ですし、マツダ初代ルーチェや日産ブルーバード410シリーズもベルトーネデザインです。
あの当時の日本車は雑誌の評価を借りれば走りは到底ヨーロッパ者に敵わないが追いつこうという技術者たちの熱意が感じられて日本車では一番魅力的な時期でした。
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