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大型連休を利用して、友人と3人で東京都の最高峰雲取山に登ってきました。雲取山は1都2県にまたがる奥多摩の名峰で百名山にも選ばれています。<br />今回、往路は鴨沢(山梨県、奥多摩湖の奥側)からの登山ルートをとり雲取山荘に一泊するとだけ決めておいて、帰りの行程については決めていませんでした。行きの様子をみてから考えようということです。<br />朝、奥多摩駅で待ち合わせていた友人のひとりとうまく落ち合うことができず、10時半出発と大変出足の遅いスタートとなってしまいました。<br /><br />※注記:エリアに「東京都 &gt; 奥多摩」を選択していますが、妥当な選択肢がほかになかったからです。実際には、ほとんどの行程は山梨県内と埼玉県内にありました。

雲取山 (1) - 1日目(鴨沢~七ツ石山~雲取山荘)

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2005/05/03 - 2005/05/04

82459位(同エリア85126件中)

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Newman

Newmanさん

大型連休を利用して、友人と3人で東京都の最高峰雲取山に登ってきました。雲取山は1都2県にまたがる奥多摩の名峰で百名山にも選ばれています。
今回、往路は鴨沢(山梨県、奥多摩湖の奥側)からの登山ルートをとり雲取山荘に一泊するとだけ決めておいて、帰りの行程については決めていませんでした。行きの様子をみてから考えようということです。
朝、奥多摩駅で待ち合わせていた友人のひとりとうまく落ち合うことができず、10時半出発と大変出足の遅いスタートとなってしまいました。

※注記:エリアに「東京都 > 奥多摩」を選択していますが、妥当な選択肢がほかになかったからです。実際には、ほとんどの行程は山梨県内と埼玉県内にありました。

  • JR奥多摩駅前から西東京バスで鴨沢へ。<br />連休中で奥多摩湖方面へと向かう人が多く、幸いにも30分おきくらいに臨時バスが出ていました。

    JR奥多摩駅前から西東京バスで鴨沢へ。
    連休中で奥多摩湖方面へと向かう人が多く、幸いにも30分おきくらいに臨時バスが出ていました。

  • 鴨沢に到着。ほかにも雲取山方面を目指していると思われるグループが何組かいらっしゃいました。

    鴨沢に到着。ほかにも雲取山方面を目指していると思われるグループが何組かいらっしゃいました。

  • バス停からすぐの人家の並ぶ坂道から登山開始です。坂を登っていくと眼下に奥多摩湖(このあたりでは、幅は大分狭くなっていますが)を見下ろせます。

    バス停からすぐの人家の並ぶ坂道から登山開始です。坂を登っていくと眼下に奥多摩湖(このあたりでは、幅は大分狭くなっていますが)を見下ろせます。

  • 装備の確認も忘れずに。

    装備の確認も忘れずに。

  • 人家がなくなってからしばらくは、このような植林の中を進んでいきます。

    人家がなくなってからしばらくは、このような植林の中を進んでいきます。

  • 一度車道に出てから本格的な登山道へ。そこから1時間弱歩いて最初の水場へと到着しました。登山道から逸れて斜面を少し登っていったところにあるため、注意していないと見逃してしまうかもしれません。

    一度車道に出てから本格的な登山道へ。そこから1時間弱歩いて最初の水場へと到着しました。登山道から逸れて斜面を少し登っていったところにあるため、注意していないと見逃してしまうかもしれません。

  • 木立の間から、都心よりはちょうど1ヶ月遅れで桜が咲いているのが見えました。

    木立の間から、都心よりはちょうど1ヶ月遅れで桜が咲いているのが見えました。

  • 途中眺望が良かったので、しばし奥多摩の景色を楽しみました。この方角の風景は七ツ石山頂までずっと見渡すことが出来ました。

    途中眺望が良かったので、しばし奥多摩の景色を楽しみました。この方角の風景は七ツ石山頂までずっと見渡すことが出来ました。

  • マムシ岩という露岩です。この辺りで七ツ石山頂へと向かう道と直接雲取山へと抜ける巻き道とに分かれます。我々は七ツ石山頂を目指しました。

    マムシ岩という露岩です。この辺りで七ツ石山頂へと向かう道と直接雲取山へと抜ける巻き道とに分かれます。我々は七ツ石山頂を目指しました。

  • 七ツ石小屋です。山頂まであと500mほどなのですが、このあたりから傾斜が増し登るのも大変になってきます。

    七ツ石小屋です。山頂まであと500mほどなのですが、このあたりから傾斜が増し登るのも大変になってきます。

  • 七ツ石小屋前からの眺め。

    七ツ石小屋前からの眺め。

  • 山頂のすぐ手前に神社があります。<br />ここから急な坂を写真左方向に登っていくと、いよいよ七ツ石山頂です。

    山頂のすぐ手前に神社があります。
    ここから急な坂を写真左方向に登っていくと、いよいよ七ツ石山頂です。

  • 七ツ石山頂(1,757.3m)。結構広くて眺望も良く奥多摩をはじめ多くの山々が連なっている様を眺めることができました。<br />我々は、ここで遅めの昼食をとることにしました。

    七ツ石山頂(1,757.3m)。結構広くて眺望も良く奥多摩をはじめ多くの山々が連なっている様を眺めることができました。
    我々は、ここで遅めの昼食をとることにしました。

  • 七ツ石山頂から雲取山、小雲取山を望む。手前に見える木のないところが、これから向かうブナ坂のあたりです。<br />ちなみに、七ツ石山から小雲取山を通って雲取山へと抜ける尾根づたいはずっと東京都と山梨県との県境になっています。

    七ツ石山頂から雲取山、小雲取山を望む。手前に見える木のないところが、これから向かうブナ坂のあたりです。
    ちなみに、七ツ石山から小雲取山を通って雲取山へと抜ける尾根づたいはずっと東京都と山梨県との県境になっています。

  • ここに来る途中からずっと眺めているのと同じ方角です。ずいぶんと高くまで登ってきたものだと実感されます。

    ここに来る途中からずっと眺めているのと同じ方角です。ずいぶんと高くまで登ってきたものだと実感されます。

  • 七ツ石山を出発して雲取山方面へと向かいます。登ってきた反対側の斜面とは打って変わって広々とした坂道を下っていきます。

    七ツ石山を出発して雲取山方面へと向かいます。登ってきた反対側の斜面とは打って変わって広々とした坂道を下っていきます。

  • 振り返って見上げるとこんな感じです。

    振り返って見上げるとこんな感じです。

  • ブナ坂のあたりです。あたかも木のトンネルをくぐっているかのようなところです。

    ブナ坂のあたりです。あたかも木のトンネルをくぐっているかのようなところです。

  • 五十人平のヘリポートを過ぎて少し行くと奥多摩小屋の横を通過します。

    五十人平のヘリポートを過ぎて少し行くと奥多摩小屋の横を通過します。

  • 小雲取山まであと1kmをきりました。<br />七ツ石山からここまでは比較的歩きやすい道だったのですが、もう少し先へ進んで小雲取山頂の手前に近づくと、あたりは急な岩場のような道へと変わります。

    小雲取山まであと1kmをきりました。
    七ツ石山からここまでは比較的歩きやすい道だったのですが、もう少し先へ進んで小雲取山頂の手前に近づくと、あたりは急な岩場のような道へと変わります。

  • 小雲取山頂付近(1,937m)に到着しました。登山道は山頂のすぐ下あたりを通っています。

    小雲取山頂付近(1,937m)に到着しました。登山道は山頂のすぐ下あたりを通っています。

  • 小雲取山より七ツ石山方面を望む。

    小雲取山より七ツ石山方面を望む。

  • 時間も遅くなってきたため、この日は雲取山頂へは向かわずに巻き道を通って雲取山荘を目指すことにしました。この事はかえって翌日の登山行程を決める上でも良かったと思います。<br />巻き道の途中にはところどころ雪が残っていました。

    時間も遅くなってきたため、この日は雲取山頂へは向かわずに巻き道を通って雲取山荘を目指すことにしました。この事はかえって翌日の登山行程を決める上でも良かったと思います。
    巻き道の途中にはところどころ雪が残っていました。

  • 雲取山荘に到着しました。<br />連休中ということもあり大変な混みようで、20畳の部屋に19人も(!)といった具合でした。部屋では暑く窮屈でとても寝られず、私ともうひとりの友人は部屋の外で寝ることにしました。就寝前に外へ出てみると星空がとても綺麗でした。

    雲取山荘に到着しました。
    連休中ということもあり大変な混みようで、20畳の部屋に19人も(!)といった具合でした。部屋では暑く窮屈でとても寝られず、私ともうひとりの友人は部屋の外で寝ることにしました。就寝前に外へ出てみると星空がとても綺麗でした。

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