2004/02/24 - 2004/03/12
4898位(同エリア5952件中)
とみーさん
メインのルクソールにはたっぷり4泊して王家の谷、王妃の谷、貴族の墓、その他大小の神殿をじっくり見学。
ここでカトルーシュも作りました。
交渉もじっくり2日かけて。
CAN DOで買った時計をちらつかせたら何と10$安くなりました。
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アスワンからルクソールまではバスで4時間ほど。
バスターミナルは以前は街中にありましたが最近郊外へ移転して大きなものになりました。
でも、時刻表が張ってあるわけでもなく周りに聞きまくりでした。 -
昼過ぎにルクソールへ到着。
荷物を置いてルクソール神殿へ。
ここの入り口のオベリスクは1本しかありません。
もう1本はパリのコンコルド広場にあります。
そろそろ返してはどうでしょう。 -
こういった壁画がそこらじゅうにあるのでゆっくり見ると1日がかりになります。
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本当にこんな時間までルクソール神殿の中にいました。
夜景も幻想的でうっとりします。 -
ホテルはネットで激安レートを出していたソネスタ・セントジョージです。
ルクソールの中では新しく館内はどこもピカピカでした。 -
ほとんどの部屋からナイル川が見渡せます。
遠くには王家の谷が霞んで見えます。 -
部屋も最新式でルクソールでは文句なしでした。
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2日間かけてじっくりルクソール西岸を観光しました。自分の時間を取りたかったので自転車を借りました。
これはメムノンの巨像です。
アメンホテプ3世の座像です。 -
さぁ王家の谷の写真をどんどんとと思ったのですが、
いつの間にかカメラ禁止になってました。
仕方ないのでツタンカーメンの内部説明をどうぞ。 -
たっぷり充電したのにこの有様です。
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王家の谷はまだまだ発掘中なんです。
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ハトシェプスト女王葬祭殿です。
ここに初めて行った時は観光客銃撃事件の数ヶ月後でした。 -
上部柱廊のハトシェプスト女王のオリシス型巨像です。
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ハトシェプスト女王葬祭殿ないの壁画です。
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セティ1世神殿です。
ここらへんは観光客も個人客が多くなりじっくりゆっくり観光できます。 -
セティ1世神殿内の壁画です。
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ラムセス2世のための神殿群のラムセウムです。
ここは第2中庭と第2塔門です。 -
2つあるラムセス2世の巨像のうちのひとつの砂岩でできた頭部です。
ひとつは大英博物館にあるそうです。 -
ラムセウム内の壁画です。
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メディーネト・ハブ神殿内にあるラムセス3世神殿の第1塔門です。
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ファラオが戦車に乗っている壁画です。
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オシリス柱で飾られた柱廊です。
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列柱ホールです。
現在は下部しか残っていません。 -
デイル・エル=メディーナ村の遺構です。
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デイル・エル=メディーナのネクロポリス(墓)です。
この内部には色鮮やかな壁画がありました。
とても狭い階段を下りていきました。 -
王妃の谷です。
ここもなんも変哲もない岩山なのですが
かの有名なネフェルタリの墓がありその内部の壁画は素晴らしいの一言です。
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