2004/02/24 - 2004/03/12
4899位(同エリア5952件中)
とみーさん
遺跡めぐりもずっと続いてると食傷気味になってしまい
素晴らしい壁画や像でも「ふーん」で終わってしまいがちです。
そこで、ルクソールからバスで6時間のビーチリゾート、ハルガダへ行きました。
紅海はダイビングでも有名です。
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ルクソール最後はカルナック神殿です。
とにかく大きな神殿で中心のアメン大神殿だけでも約30haもあるそうです。 -
アメン大神殿内の大列柱室です。
あまりの柱の多さに圧倒されました。 -
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この巨大なスカラベはケプリ神を表しているそうです。
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スフィンクス参道です。
以前はルクソール神殿とつながっていたとか。 -
ルクソールからハルガダまではバスだとなかなか時間がかかります。
でも、また違うエジプトを垣間見ることができました。
ホテルはヒルトン系列のコンラッド・ハルガダリゾート。
花が咲き乱れています。 -
室内はこんな感じです。
バスルームがしょぼかった・・・ -
プールエリアです。
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ハルガダを離れ一路カイロへ。
ハルガダを出発してしばらくするとずっと砂漠の中を走っていきます。 -
6時間かけてようやく出発地点のカイロへ到着。
コンラッド・カイロに泊まりたかったのですが、
込み合っていたのでラムセス・ヒルトンに1泊しました。
オーナーズ・ゴールドなのでEXEルームにアップグレードしてもらえました。 -
もちろん、ナイルビューです。
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次の日は開門時間に合わせて考古学博物館へ。
じっくりゆっくりたっぷりがコンセプト。
たくさん撮った写真の内ツタンカーメン秘宝を紹介しましょう。 -
カノポス櫃です。
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カノポス容器です。
カノポス容器とはミイラを作る際に内臓を収める容器です。
この容器を入れておくのがカノポス櫃です。 -
アラバスターの壺です。
両側にはハピ神がいます。 -
黄金の玉座です。
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ツタンカーメンとは関係ないのですが、
この像がお気に入りです。 -
ホテルを移動してコンラッド・カイロへ。
やはり、ラムセス・ヒルトンよりは格上です。
ここもオーナーズ・ゴールドなのでEXEルームへアップグレードしてもらえました。
ここのラウンジはなかなか良くてそのためか欧米人がたくさん使用してました。 -
コンラッド・カイロの外観です。
ここの唯一の難点は市内の中心から少し離れていること。
ま、ここに泊まる人はタクシーで移動する人がほとんどなので関係ないでしょう。
しかし、僕はオンボロ路線バスを使ってました。
だって10円なんですもの。 -
サッカラに行ってジェセル王のピラミッドを見てきました。
世界最古のピラミッドですね。
これを設計したのがイムホテプ。
どこかで聞いた名前ではありませんか?
そう、「ハムナプトラ」のミイラ役ですね。 -
この中は入れませんが降りていくとどんなとこへ行けるのでしょう?
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メンフィスへも行きました。
ラムセス2世の巨像です。 -
アラバスター製のスフィンクスです。
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