2005/10/06 - 2005/10/10
1239位(同エリア1635件中)
モカさん
祖母と飼い犬のモカにお留守番をしてもらい、家族5人でボルネオ旅行へ行きました。ボルネオ島のコタキナバルは、とにかく居心地がよく、とっても充実した夏休みをすごすことができました
-
なんと!!成田空港で東欧遠征に後から合流する浦和レッズの坪井とサントスに遭遇!思わず叫んで追いかけてしまいました。なにやら初日早々楽しい旅行の予感・・・この日、坪井はパスポートを忘れてニュースになっていました。
-
私達家族が宿泊したのは「シャングリア ラサ リア リゾート ホテル コタキナバル」。なんと、5つ星ホテルです。そのうわさの通り、とっても素敵なホテルでした。到着した私達を出迎えてくれたのは、現地の人の温かい笑顔と、温かいお絞り、そして、ちょっと不思議な味のピーチティーです。
-
初日は現地時間の夜20時くらいについたので、ホテル内のバイキング形式のレストランで食事をしました。
-
朝食はホテルのバイキング。数種類のパンが並び、熱々のオムレツを焼いてくれます。テラスと室内両方ありました。
-
なんと食事中に野生のリスを発見!!思わず妹がカメラを片手に追いかけました。
-
これは「「シャングリア ラサ リア リゾート ホテル コタキナバル」コタキナバル」のロビー。とても開放的なロビーです。
-
さて、コタキナバル到着二日目、ホテルのプライベートビーチおよびプールへ直行!!
-
なんと!乗馬用の馬が海岸を歩いていました。
-
コタキナバルへはオーストラリア・アメリカ・ヨーロッパ・中国など、いろいろな国から観光客が集まってくるそうです。なかでもシャングリア ラサ リア リゾート ホテルには白人の方々がたくさん観光に訪れていました。
-
リゾートっていう一枚。すっごく海が輝いているのが印象的です。
-
「シャングリア ラサ リア リゾート ホテル コタキナバル」のプールです。
プールは毎朝ホテルの人が丁寧に掃除をしてくれます。プールサイドにはいすが用意されており、無料でバスタオルを貸してくれます。各いすのところへホテルの人が赤い旗を持ってきます。なにやらそれを立てるとホテルの人がオーダーを取りにきてくれるようです。
オプションでプール内のビーチバレーもできるみたいです。午後3時にはフルーツバーが無料で食べられるようですが、残念ながら一度もその時間にはプールにいませんでした。 -
「シャングリア ラサ リア リゾート ホテル コタキナバル」のプライベートビーチです。遠浅ですが、南国のあの綺麗な海の感じではありませんでした。ただ、日本と違い、ごみなどは浮いてません。ここではちょこっとしか魚をみることができませんでしした。
-
父と妹が弟を砂に埋めています(笑)家族みずいらずの旅行は、こういう風景を見ることができるのでいいですね。
-
一本5リンギットかかりますが、プールサイドで編みこみをしてくれます。私と妹は各4本ずつ編んでもらいました。最初は反対していた両親も、編み終わったあとは「いいじゃない!!」と大満足。でもこの分け目があとで日焼けして大変なことに・・・(汗)
-
夜はコタキナバルナイトツアーへ。コタキナバルの市街へはホテルから約40分かかります。ツアー用に用意された大きいバスに乗って、いざコタキナバル市街へ。
この写真はフィリピン村。川の上に高台に家が作られています。水がなく、電気も自家発電で補っているそうです。もちろん、トイレもそのまま下の川へ流すのだそうです。 -
こちらはイスラム教の寺院『モスク』。青、ピンク、黄色、緑、さまざまな色のモスクが街にありました。コタキナバルにはキリスト教の人・イスラム教の人が共存しているそうです。ちょうど私達が到着した前日からイスラム教の人々は断食が始まったそうです。断食といっても、イスラム教の人は24時間のうち12時間断食すればよいらしく、そのために朝は早く起きて軽くたべ、12時間断食をしたあとに、軽く食べるそうです。ずーっと一ヶ月何も食べなかったら・・・それは大変ですよね。
-
ボルネオの車道は日本と全く一緒です。しかも右ハンドル。街にはトヨタ車があふれていました。ふと見ると、私達家族の愛車「WISH」も走っていました。その他、エスティマやハリアーも走ってました。
コタキナバルの道は信号も少なく、平気で90キロくらいだして走ります。でも歩行者は横断歩道を渡らずに車道を横断するので、とてもじゃないけれど怖くて見ていられませんでした。5日間いて事故に遭遇しなかったのが不思議なくらいです。 -
コタキナバル市街から車で10分ほどのところにあるチョコレート専門店へ連れて行ってくれました。そこには試食のチョコレートがたくさん用意されています。ポテトチップスにチョコがかかった珍しいものや、コーヒーチョコレート、ティラミスチョコレート、そして、名物ドリアンチョコレートやマンゴーチョコレートもありました。私はここで、オラウータンの形をした15個入りのチョコレートを会社へのお土産にかいました。
最後、店員のお姉さんが、チョコを二つおまけでつけてくれました。 -
コタキナバル市街を一望できる展望台へ連れて行ってくれました。展望台といっても、単なる山道の途中にある見渡しのいい場所です。でもここから眺める夕暮れの町並みは綺麗でした。
高い建物が前にならび、ちょっと見えにくかったのですが、ここも昔は海だったようです。 -
そんな中、ソフトクリームのような雲を発見!!思わず一枚。
-
夜はコタキナバル市街から15分ほど車にのり、海鮮料理が食べれる水上レストランへ。この日は母の誕生日。みんなで乾杯をしてお祝いをしました。
レストランではサバ州先住民族の踊りを見ることが出来ます。最初は単調な踊りが続き、他の団体客も早々と席を立って帰る人が多かったのですが、一番最後の踊りは見ごたえがありました。観客を巻き込んだパフォーマンスなどもあり、とても楽しい夕食でした。
ここのオレンジジュース、パイナップルジュースは甘くてジューシーでとってもおいしかったです。もう一度飲みたいです。
さて、続きは「仲良し家族のボルネオ旅行(後半)」で。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
コタキナバル(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
コタキナバル(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
21