2004/01/08 - 2004/01/08
704位(同エリア1714件中)
obaqさん
陸路でアフリカの地中海沿岸(エジプト、リビア、チュニジア)を走りました。
その中のエジプト考古学博物館の部です
第1日目1月7日(水) 成田8度晴れ パリ7度曇り
○成田→パリ
10:45 成田第1ターミナル集合
13:00 成田発(エールフランス275便)→予定は12:45
正月明けのせいか、機内はガラガラ
17:00 パリ着→予定は17:25
飛行機を降りてすぐに、パスポート又は搭乗券のチェックをするほど、厳重な警戒
入国カード必要
入国手続はスムーズ
17:25 すべての手続が終わり入国
17:30〜17:55 ホテル行きのシャトルバスを待つ
17:55 シャトルバスにてホテルヘ
18:15 ホテル着
夕食は、日本から持ってきたおにぎり等ですます
イビス・パリ・ロワシー・シャルル・ドゴール 泊
第2日目1月8日(木) パリ雨7度 カイロ曇り13度
パリ→カイロ
07:30 ホテル発シャトルバスで空港へ
07:45 空港着
07:45〜08:15 チェックイン・出国手続き
手荷物チェック以外は簡単な手続
08:15〜09:30 ゲート内で出発を待つ
09:30 機内へ
09:30〜11:40 機内で出発を待つ
11:40 パリ発(エールフランス524便)→予定は10:15
満席
-
16:40 カイロ着
入国カード必要
斡旋員が入国審査前で待っていてくれ、パスポートに印紙を貼ってくれる→パスポートと入国カードを入国係官に提出→簡単に入国
税関→ビデオの申告のみ 申告カードも不要 荷物チェックはなし
17:15 ゲートを出る
専用マイクロバスにてホテルヘ
・出国時まで、ツーリストポリスが同乗
17:50 ホテル着
ホテルの斡旋員とチェックイン
ビザ代25$
両替(飲み物代、撮影代のため)→一人$20程度
円レート 1エジプト£→5.77円、6.13$、7.31EUR -
19:30〜 ホテル内のレストランでビュッフェ
◆ラムセス・ヒルトン
ナイル川に面する高級ホテル
ホテルより
ナイル川を望む -
第3日目1月9日(金) カイロ晴れ 昼間18〜20℃
カイロ→ギザ→アレキサンドリア 261km
09:05 ホテル発
ガイド ターレックS.モハメッド(日本語・会社の社長)
考古学博物館へ(一人25$)
エジプト考古学博物館へ -
09:07〜10:50 エジプト考古学博物館の見学(出発より1km)
写真・ビデオ無料→フラッシュはだめ
古王国の墓からです -
入館の際には、2回の手荷物検査→X線
第1〜6王朝まで
紀元前3400年ころのものが主体です
ジョセル王が最初にピラミッドを造る -
階段ピラミッド→後、三大ピラミッド
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数ある神々のなかで、特に知られるオシリス、ハトホル神
現在エジプトには93のピラミッドが残る→内、17〜18個が完全な形 -
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このあと数ヶ月後には、館内の撮影が
許可にならなくなったそうで、貴重な写真
になりました -
とても古王国時代のものとは思えない、
リアルな彫刻です -
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後ろに偉大な神として、鷲を配置されています。
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古王国の墓から掘り出された
色鮮やかな埋葬された夫婦の塑像
どのパンフレットなどにも載っていて
有名ですね -
数少ない中王国の発掘品のコーナー
にはいります -
中王国の発掘品
出土品が少ないので、そのころの歴史は、
詳しくは解明されていないとのことです -
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新王国に入りました
ハトシェプスト女王の像だそうです
新王国第17〜22王朝 岩山に墓を掘る→ルクソール -
パピルスに描かれた神々の絵巻
鮮明な色は3000年以上前のもの
とは思えません -
パピルス
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ここからは新王国のツタンカーメン
のコーナーです
一番外側の棺 -
あまりにも有名なツタンカーメンの黄金像
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一番内側の棺
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お墓の出土品
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お墓の出土品
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お墓の出土品
ツタンカーメンの玉座
これも大変よく知られています -
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発掘されたときのお墓の状況です
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