1999/11/24 - 1999/12/05
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yamasimaさん
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ポカラからセスナ機で約30分、チベット的雰囲気の漂うジョムソンからカリガンダキ川に沿って下りながら、温泉の村タトパニ、ヒマラヤの展望台プーン・ヒル、絵のような素朴な村ガンドルンを経て、またポカラに戻る、という約1週間のコースにでかけました。
独身時代は一人旅が多かったんですが、この時は高校時代からの友人と二人旅でした。
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<ジョムソン空港>
ポカラからセスナ機に揺られてジョムソン空港に到着。
空港といっても立派な建物があるわけではない。
ちゅっとしたグラウンドみたいなもの。 -
<ジョムソンから初日の宿泊地トゥクチェに向かう>
ジョムソンから逆方向の北を目指せばムスタン王国に行き着く。
この辺りもネパールというよりチベット的な風景だ。 -
<トゥクチェ村に到着>
今宵の宿のあるトゥクチェ村に到着。 -
<朝、宿から見たニルギリ(7,061m)>
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<トゥクチェ村からさらに南を目指す>
朝の澄んだ空気もあってか、山が鮮やかに美しく感じられる。 -
<川を渉る>
途中、橋の無い小さな川を靴を脱いで渉った。
小さな川といっても、流れは激しいし、
何より水が冷たい。
羊たちが健気に渉っていくのを見て勇気づけられた。 -
<途中の茶店で>
トレッキングしていて途中に村があると、
たいてい茶店や食堂がある。
そういうところで休憩してチャイやジュースを
飲むのも楽しみのひとつだ。 -
<タトパニに到着>
ここまで下ってくると、標高も低いこともあって
気候がこれまでの村々と違ってすごく暖かく感じる。
おまけに温泉もあるので、ちょっとしたパラダイスだ。日程に余裕があったら一週間でも長居したくなるような村だった。 -
<タトパニの温泉>
ちなみに「タト・パニ」とは直訳すると「熱い水」 -
<ゴレパニへの登り道>
せっかく標高の低いタトパニまで下ったが、また今度はプーン・ヒルのあるゴレパニを目指して丸一日の登りを強いられる。けっこうきつかった。
1189mのタトパニから2853mのゴレパニまで約1,700mの登りだ -
<プーン・ヒル>
ゴレパニで宿をとり、翌朝夜明け前からプーン・ヒルを目指す。
ゴレパニで泊まっている外国人旅行者がほとんど皆集まっているので、早朝とはいえ結構人だかりになっている。
そして寒いので臨時チャイ屋が繁盛していた。 -
<ダウラギリ>
300mmの望遠で撮った
つづく… -
<プーンヒルからマチャプチャレ方面の景色>
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<ガンドルン村に到着>
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<ガンドルン村の朝>
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<ガンドルン村の一風景>
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<ガンドルン村から急坂を下りゴールを目指す>
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<ゴールのビレンタティに到着>
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