2005/09/03 - 2005/09/11
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kyontaroさん
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今年のGWに初めて訪れたイギリス。その時バースへの移動途中に見た車窓からの風景が本当に美しく、ずっと頭に焼き付いていました。地平線まで続く起伏のあるエバーグリーンの丘、のんびり草を食む羊の群れ、絵本の中に出てくるようなかわいらしい石造りの家・・・。今度来るときは絶対カントリーサイドにも滞在するぞっ!と心に誓い、遅い夏休みをとって早速行って来ました。ロンドン⇒チュルトナム⇒オックスフォード⇒ベアステット(リーズ城)⇒カンタベリー⇒イーストボーン・・・。ロンドンも見所満載で素敵なところですが、郊外の町もそれぞれ魅力的!ますますイギリスが大好きになりました。「フレキシーパス」を使って鉄道で移動したのですが、分かりやすくとても便利。駅員さんもみんなジェントルマンで親切でした。滞在中の天気はほぼ毎日快晴。南国に行ったわけじゃないのにすっかり日焼けして帰国したのでした。あー楽しかった!また行くぞ!!
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まずは「パディントン駅」から出発。「モートン・イン・マシュー駅」へ向かいます。イギリス鉄道は発車する結構ギリギリまでプラットホームが決まっていないので、掲示板の下に人だかりが・・・。
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「モートン・イン・マシュー」の駅前通り。アンティークショップや雑貨店が並ぶこじんまりした通りです。ココからローカルバスで「バーートン・オン・ザ・ウォーター」へ。荷物はツーリストインフォメーションセンターの隣のパブで預かってくれました。
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「バートン・オン・ザ・ウォーター」に到着。ごく浅い小川「ウインドラッシュ川」が流れ、両脇に土産物屋やカフェが並ぶ。川沿いの芝生にはランチを広げるファミリーやのんびり昼寝をする人々が。自分もサンドイッチをリンゴを買って青空の下でランチを。。
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村を9分1サイズで再現してある「モデルビレッジ」に入ってみました。ものすごく細かいところまで作りこんであってカワイイ。ガリバーになった気分が味わえます。
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今回も旅のお友達「カエル君」と一緒です。カエル君にぴったりサイズの「モデルビレッジ」。
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村の中心からほんの少し路地に入ると、かわいらしいお家が並んでいました。さすがガーデニングの国。どの家も色とりどりの花が咲き誇り、よく手入れされています。
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まるでおとぎ話の世界。。。お家の中もきっとかわいらしく飾られているんだろうな。
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「バートン・オン・ザ・ウォーター」からフットパスを歩いて歩いて「スローター」へ向かいます。途中の風景が本当に素晴らしかった!北海道の富良野の風景を思い出しました。リスが道を横切ったり、犬を連れた地元の人達とすれ違ったり・・・テクテク歩いて30分くらいで「ローアースローター」に着きます。この道はオススメです。
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小川のせせらぎや小鳥の声だけが聞こえる静かな林の中を歩いて歩いて・・・。
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そろそろ疲れたなあと思う頃に「ローアースローター」に到着。人もあまり歩いていない本当に静かな所。
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絵の才能があったら思わずスケッチしたくなるような家並み。絵本の挿絵のような風景でした。
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ちょっと人の敷地をお邪魔して牧草地を拝見。のんびりと草を食べている羊たち。。。窓の外にいつもこんな風景画広がっている生活なんて本当に羨ましい。。
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「モートン・イン・マシュー」の駅。観光地の中心だからもっと人がいると思ったけど、とても静か。ココから「チュルトナム」へ向かいます。
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チュルトナムにある素敵な佇まいの「ザ・クイーンズホテル」。今回はココには泊まりませんでしたけど。。。ガーデンとガーデンに挟まれた素敵な立地。次回はココに泊まりたい。
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花がよく手入れされた「インペリアルガーデン」。宿泊したYMCAからすぐの場所。
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チュルトナムから出ている観光バスを利用して「バイベリー」「バーフォード」「サイアレンスター」をめぐることに。10時スタートで17時戻りの一日ツアー。ちょっと高いけど、レンタカーに自信がない人にはオススメ。写真はバイベリー村の「スワンホテル」。ツタに覆われた外壁が青空に映えてキレイでした。
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ここがよくガイドブックにも載っている所。蜂蜜色に輝くライムストーンで出来た家並み。
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いったいどのくらいの年月を経てきたのだろうか。長い時間をかけてゆっくりと熟成してこんな素敵な風合いになったんだろうな。
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「フェアフォード」で立ち寄った教会。
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教会やモスクに入ると独特のしっとりした空気に包まれる。無宗教者だけどなんか神聖な気分になりますね。
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サイアレンセスターにあった「セント・ジョン・パプティスト教会」。
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チュルトナム駅に向かう途中の「モンペリエガーデン」。ちょっとした風景を切り取るだけで絵になるなあ。
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大学で有名な「オックスフォード」へ。聞いていた通り、学生らしき若者であふれていました。重厚な建物が続く街並みですが、とても活気がありました。
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街で一番高い「セント・メアリー教会」に登り、街をぐるりと一望。歴史あるコレッジ群が広がり、なんとも素敵な眺めが楽しめます。ただしめちゃめちゃ狭い螺旋階段を登るのは結構キツカッタ。。
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「ラドクリフ・カメラ」というから写真に関する建物かと思いきや図書館だった。
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たくさんの学生や教授風の人達とすれ違いながら、もっとちゃんと勉強して留学でもすれば良かったなあ・・・なんて考えてしまった。みんな賢そうに見えたのは気のせい?
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各コレッジはだいたい開放されていて気軽に覗ける雰囲気。街全体がアカデミックな雰囲気です。
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ボートを楽しむ学生や観光客をたくさん見かけました。気持ちよさそうだなあー。
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こんな雰囲気の街で学生生活を送れるなんて本当に羨ましい。。。
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「リーズ城」へ。ヴィクトリアから1時間くらいです。広大な敷地に囲まれた美しいお城。お城の中は王や王妃達の生活を再現した部屋などもあり、なかなか楽しい。周りの森や牧草地やガーデンなどもとても美しく、ランチ持参でここで一日過ごすのも悪くない。
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ここにも白鳥がたくさんいた。パンやお菓子をあげると結構すごい勢いで食べる。「もっとくれー」って感じでピタッピタッと寄ってくるとちょっと怖い。。
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世界遺産の「カンタベリー大聖堂」へ。いままで結構教会を見てきたけど、さすが!の風格。出来上がるのに400年もかかったとか。維持費に一日180万円かかるって冊子に書いてあったのに驚く。年間何億かかってるんじゃー。
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維持費を稼ぐためか、入場料のほかにカメラ使用許可料も必要だった。(2ポンド)内部は圧倒されるよな重厚な造り。熱心にお祈りをささげる人もいた。
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スケールが大きいので全体をカメラに収めるのは難しい・・・。それにしても日本の結婚式用のなんちゃってチャペルがいかにインチキくさいものかよく分かる。
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カンタベリーイースト駅のすぐそばに「ノルマン城跡」がある。ちょうど夕日の時間帯でなかなかロマンチック。
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城壁も残っています。陸橋の影に自分の影が・・。
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カンタベリーイーストとウエスト、2つ駅があるので事前に列車の時間を調べておくとロンドン方面に戻るのにどちらが乗り継ぎもなく便利か分かる。
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南岸の街「イーストボーン」へ。海岸沿いにはホテルやリゾートマンションが立ち並ぶ。気候が温暖なので老後をこの街で暮らす人が多いらしく、確かに海岸沿いにはおじいちゃんおばあちゃんがたくさん。ここからバスに乗って断崖絶壁の「ビーチヘッド」へ向かう。
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思わず「ひゃーっ」と叫ぶほどの崖。柵がないから危険極まりないのだが、じりじりと崖っぷちへ。静かな海と空の境目がない絶景を見ながら空を飛んでいる気分。崖プチに小さな十字架を発見。。。こわっ。
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崖づたいに起伏のある美しい丘が何キロも続いている。この日は本当に天気も良く、ことのほか空の色が美しかった。空を写真に撮りたいなんて日常生活で思うことはないのだが、草の上に寝転んで何枚も空の写真を撮った。
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思わず手を広げて「わーい」と叫びたくなるような絶景が広がっている。ここに来るだけでもイギリスに来る価値はあるといっても良いくらいの風景。360度海と空とエバーグリーンの丘に囲まれ、時間を忘れてずっと歩き続けた。
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本当に静かで時間が止まったかのうような風景。
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カントリーサイドではもちろん、ロンドン市内の公園でもしっぽの大きなリスにたくさん出会います。公園のリスは人に慣れていて結構寄ってきてくれました。カワイー
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ロンドン滞在はインペリアルカレッジの宿泊施設に。キレイだし朝食もしっかりイングリッシュブレックファーストが食べられてオススメです。サウスケジントンから歩いてすぐ。
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バストイレは共同でしたが部屋は清潔で居心地も◎。試験期間は学生の勉強部屋になるとか。
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宿泊先の中庭。夜遅くまで学生達が語っていたり、朝早くから読書していたりという光景が。
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宿泊先のすぐ隣は「ロイヤルアルバートホール」。週末はイベントに長蛇の列が出来ていた。
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ハイドパークの池にもたくさんの水鳥がいる。朝食のパンを持っていって白鳥や鴨にあげるのが楽しみだった。かっこよくジョギングする人達がたくさん。
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地下通路もギャラリーに。
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バッキンガム宮殿も徒歩圏内だった。例の兵隊交代パレードを見学。全行程は結構長い。一日おきにやってるにしても結構な人だかりだった。
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テムズ河のほとりミレニアムウォークをそぞろ歩き。たくさんのパフォーマーが。
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何時間ココにいるのかなあ・・。
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「テートブリテン」。前回見たからパスしようと思っていたら「フリーダ・カルロ展」をやっていたので入ることに。彼女の奇抜な絵は壮絶な人生そのもの。帰国してから早速映画「フリーダ」もチェック。
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「トラファルガースクエア」何することなく佇む人や待ち合わせをしている人達で賑わっている。今回の旅はとにかく歩いた歩いた。郊外の街もそうだけど、ロンドン市内も結構歩いた。前回はとかく地下鉄を使ったけど、意外と狭い範囲に見所が点在しているので、十分徒歩で周れるということが良く分かった。
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