2005/08 - 2005/09
150位(同エリア168件中)
Miさん
朝5時おきで、成都からラサに向けて出発。6時にホテルのロビーで旅行者のスタッフと合流して、車で空港に送り届けてもらう。朝ごはんは、ホテルに頼んでテイクアウトで用意してもらったけど、ビニール袋にビスケットとパサパサのカステラ、そしてゆで卵という組合せで、いっしょくたにぐちゃっと放り込まれた物だった・・・。
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成都の空港はパンダパラダイス。荷物になるのにぶさパンダをお買い上げした。
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成都からラサまでは二時間。飛行機の窓からは徐々に雪をかぶった山のてっぺんが見えてきた。真っ白に輝いてまぶしい。
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中途半端な時間のフライトだった為か、機内はガラガラだった。でも定刻どおりに出発し無事ラサに到着。空港からラサ市内までは空港バスを使った。一人30元。空港出口の目の前にバスが停まっていたので、早速乗り込んだけど、なかなか人も集まらず結局一時間ぐらい経ってやっと出発。この待ち時間の間に早速高山病の症状が出だしたのか、少しグロッキー。。。
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空港から市内までは、こんな景色が続く。緑色の葉っぱが茂った木でいっぱいの山ではなく、乾燥した灰色の見たことのない山だった。それでもこんなに澄んだ空気の中で、こんなにきれいな景色は今まで見たことがなかった。
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バスに揺られる事2時間弱。だんだんと建物が目立ってきた。市内に入ったようだ。お店が通り沿いにずら〜っと並んでるけど、看板には漢字が。そして申し訳程度に小さく書かれたチベット文字。気分の悪さと疲れもピークに達した頃、終点の民航オフィスに到着。さてここからまた宿探しか。と思ったところになんと、ポタラ宮が!特に変哲もない街に、突如として憧れのポタラ宮が出現したのだった。
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感動を抑えつつ、輪タクに乗って宿のある辺りまで移動した。民航オフィスの前では、輪タクの運転手が黒々と高山焼けした顔で乗っていかないかと声をかけてくる。さっそく一番人相のいい人を狙って交渉し、乗り込んだ。輪タクのスピードはとても爽快で、少し肌寒い。
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輪タクが北京中路を進んでいく。道の両側には、チベット様式の建物が、ずーっと続く。どこまでも同じ風景が続くようだ。
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目星を付けていたヤクホテルで、部屋の値段を聞いてみた。値段も予算内で、とてもステキなチベット風の客室だったので、ここに即決して荷を解いた。
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やっぱりどうも頭痛がするし、体がだるい。ということで、部屋でしばらく休憩した後、宿の近くをかるく散歩してみた。
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チベットには色があふれている。青々とした空、建物にも赤や青の原色が使われているし、小物にしてもこんなにカラフル。手描きの絵が描かれたボックス。買って帰りたかったけど、大きすぎるので諦めた。
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