1997/08/24 - 1997/08/26
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ittsuan123jpさん
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ガンガー(ガンジス川)の流れゆるやか・・・
川とともに生きる人々を見てきました。
私には理解できない世界がそこにあった。
でも、少しでも人と触れることでこの文化を感じてこようと思いました。
他にも行きたい街はありましたが、ついつい3日間も居着いてしまいました。
そんな魅力的なところです。
22日 午後成田発 夜デリー着
23日 オールドデリー観光
24,25,26日 バラナシ観光
27日 ニューデリー観光
28日 アグラ観光
29日 デリー観光
30日 帰国
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バラナシ行きの列車に乗り遅れてしまった。
しかたなく翌日の切符を買い直そうと再びデリー駅2階へ行くが、すでに外国人専用売り場は閉店している。
もう週末だから2日後まで開かない。
こうなったら1階の一般売り場で英語のみで挑戦だ。
でも、結局ガイドブックに書いてある通りだ。
インド人と同じように並んで待っていても、たらい回しにされるだけで切符は手に入らない。
しかもインド人の横入りには腹が立った。
それでも駅前の旅行業者のところへは行きたくなかった。
悩んだ結果、空港へ戻ってバラナシまでの航空券を買
うことにした。
当然一万円以上はしただろうがいくらしたのだろう?
インドの物価を考えると、何て高い買い物をしてしまったのだろうと旅行中は強く感じていた。
写真はバナラシ行きの機内から撮った田園風景です。 -
バラナシの空港から人力リクシャーに乗ってガンガーを目指してやって来た。
そこで日本人旅行者と出会い、ガンガー沿いの安くていい宿を教えてもらって受付をした。
写真の彼と会った後にデリーから一緒に来るはずだった彼とも再会できた。
I「ごめんよ、乗り遅れて。」
彼「実はあの列車4時間以上遅れたんですよ。」
I「えーっ、そうだったの? 探したけれど列車もきみも見つからないから行っちゃったと思ったよ。やっぱりインドだね。」
飛行機代がなんてもったいないんだろう。 -
ガンガーのガートで沐浴する人たち
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大きい日傘がいっぱいあるね。
何があるのだろう? -
小舟をチャーターしてガンガーに入ります。
ツアー客は団体で乗りますが、一人で頼んでもそんなに高くありません。
途中、ロウソクやお花を買ってガンガーに浮かべて流しました。 -
それぞれのガート(GHAT 沐浴するところ)には船からも分かるように名前が書いてあります。
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乗ってるのはこんな船です。
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船からの景色
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沐浴する人々
白い着物が印象的です。 -
この辺りは火葬場です。
白い包帯に包まれている遺体が見えます。
この日の夜に火葬場の近くまで歩いていると、「死を待つ人の家」を運営している?と名乗る人が声をかけきた。
そして、火葬の様子をすぐ近くで見るようにと屋上の炎(遺体)の前まで私を連れて行った。
そして、「死を待つ人の家」の説明をした後に「まき代」を請求してきたのだ。
しかし、これはあまりに怪しすぎる。
そんな人がお金を請求するのが信じられなかった。
何を言ってるか分からない振りをし続けて逃げました。
しかし、すぐ目の前で遺体が炎を上げて燃えている姿は大きなインパクトがありました。
日本の火葬では遺体が燃えてるところは見えないから、実際に見ると様々な思いがこみ上げてきます。
今も強烈な炎のイメージは忘れられません。 -
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私もちょっと漕がせてもらいました。
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宿屋のおっさんと
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同じ宿に滞在している日本人どうしで夜の3時過ぎまで飲んで、おしゃべり。
みんな若いね。私は少し疲れたよ。
そういえば私以外はみんな20代だね。
といっても私も当時30歳だが。
この中の女の子2人組がまたパワフルな旅をしている。
バスで座る席がなければ、座席の下に寝てしまう。
現地の男に飲みに誘われて、そのお宅で楽しいパーティーを何度もしたらしい。
そんな話を聞いてると昔はうらやましいと思ったが、あまりそう感じない。
それだけ自分が「おっさん」になっているんだなあと感じてしまった。
ついつい女の子のことを心配してしまう。
旅行の経験は豊富なようだが、変なやつに捕まらないように気をつけろよ。 -
サール・ナート
バラナシからバスで30分くらいのとこだったかな。
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バラナシ近郊にある仏教四大聖地の一つ
お釈迦様が初説法を行った所。
静かでのどかな雰囲気でした。 -
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シルクの店で店のにいちゃんと
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現地の人のようにガートで沐浴するなんてことは恐れ多くてできません。
なので宿の目の前にあるガート?でガンガーに浸かりました。
しかし、足下がムニュムニュします。
なぜだろう?
そうだ、思い出した。
今朝ここには水牛が何頭も浸かっていたんだ。
ということはこの感触はあいつらの○○○だー!
「やられたーーー! 踏んじまったーーー!」 -
前日は遅くまで飲み過ぎて朝日を拝めなかったが、今日こそ見るぞ。
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日が昇ってきました。
みんな船に乗っています。
ブレないできれいな朝日をとるために船に乗るのはもう少し待とう。 -
水面がいい色になってきた。
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真っ赤な朝日です。
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真っ赤に朝日を浴びてガートの建物も赤く染まっていく。
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朝の沐浴をする人々
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朝のガンガーに船で出る。
他の船も多いね。 -
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火葬場では昨夜の火がまだくすぶっています。
夜はこの屋上から火が見えます。(1日目に行きました)
インドの地方の人がここで火葬してもらえるのはお金持ちだけなんだそうです。
みんなここで火葬してもらいたくても遺体を運ぶのにもお金がかかるからのようです。
遺灰は聖なるガンガーに流されます。
燃え残った体の一部が流れているのを見たという日本人旅行者の話も聞きました。
真実か分からないがインドだけにあり得る? -
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壁に猿がいます。
分かるかな? -
ガートでのんびりしてたらおっさんに手招きされたので行ってみました。
すると何かを語りながら私のおでこに赤い化粧で印?をつけてくれました。
おっさんは特にお金を要求しませんでしたが、ただも悪いので数ルピー渡しました。
この印の意味は分かりませんが厳かな気持ちになりました。
ただし、このあと数分後に歩いていて汗かいたので、すっかり忘れてタオルで拭いてしまいました。
おかげで額もタオルも真っ赤に染まってしまいました。
「何じゃこりゃーーー!」 -
神聖な牛さんです。
バラナシの川沿いの道もけっこう迷路です。
3日目になってようやくどうなってるか分かってきました。
1日目の夜は暗かったせいもあって火葬場から宿に帰ってこれるか冷や冷やでした。 -
宿のおっさんと
なぜか電話で話すポーズをとってます。
この人もお茶目だね。
そう言えばインドには街角に(国際)電話かけるお店があって便利だったな。
あの時は彼女(嫁さん)のところにまめに何度も電話したなあ。 -
バラナシのメインストリート?
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世界一映画が多く作られている国 インド
通りには映画館もあったので入ろうかと思いましたが、そんな時間はありませんでした。 -
楽しかったバラナシ さようなら。
この後は夜行に乗ってまずはデリーへ。
そしてアグラへ
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