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2005年3月、サンディエゴで開かれるU.S. Hydroに参加する前の週末を利用してサンフランシスコを散策。<br /><br />フィッシャーマンズワーフでクラムチャウダーを食べる。<br />自転車でゴールデンゲートブリッジを渡る。<br />Muir Woods散策。<br />Point ReyesでGray Whaleウォッチング。<br />アルカトラズ島へ行く。

サンフランシスコ 出張便乗旅行

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2005/03/25 - 2005/03/27

2312位(同エリア2801件中)

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mahimahi

mahimahiさん

2005年3月、サンディエゴで開かれるU.S. Hydroに参加する前の週末を利用してサンフランシスコを散策。

フィッシャーマンズワーフでクラムチャウダーを食べる。
自転車でゴールデンゲートブリッジを渡る。
Muir Woods散策。
Point ReyesでGray Whaleウォッチング。
アルカトラズ島へ行く。

  • サンフランシスコへのフライトは、ハワイを夜の10時半に出て、向こうに朝の5時過ぎに着く、通称「Red Eye」という夜行便だった。その日普通に働いて、次の日の朝には目的地に着いているので非常に都合がイイ。ま、飛行機の中でどれだけ休息がとれるかによっては、旅行初日を台無しにし兼ねないけど。^^; <br /><br />さて、朝5時にサンフランに到着すると、乗合シャトルバスでホテルまで行くことにした。客は僕一人だけだったのでタクシーなみだった。でも料金はタクシーの半分。またまたラッキーと思ったけど、バンに乗るときに指をドアの取っ手に引っ掛けて怪我をするという間抜けなアクシデント付きでイーブンか。(T-T) <br /><br />ホテルは「The Mosser」という、ユニオンスクエアから数ブロック下ったダウンタウンのど真ん中(Market Stと4th Stの側)の非常に便利な場所で、びっくり。とりあえず荷物だけ預かってもらおうと思ったら、部屋は空いているからとチェックインさせてくれた。やっぱりラッキ〜。v(^^) <br /><br />部屋はトイレ・風呂無しで、小さいけど小奇麗でなかなか居心地が良さそうだ。$50そこそこでこれなら文句無い。<br />さっと荷物を整理して、さっそく観光に出発。まずは観光名所のフィッシャーマンズワーフへ向かって、街並みを眺めながら歩くことにした。まだ7時前だったから、当然店も開いてないし、人通りも少なく静か。空は晴れていたが、空気はけっこう冷たい。 <br /><br /><br />写真: 滞在したホテル「The Mosser」の部屋(左上)、外観(左下)、ホテルそばのMarket St.市電が走っている(右)。

    サンフランシスコへのフライトは、ハワイを夜の10時半に出て、向こうに朝の5時過ぎに着く、通称「Red Eye」という夜行便だった。その日普通に働いて、次の日の朝には目的地に着いているので非常に都合がイイ。ま、飛行機の中でどれだけ休息がとれるかによっては、旅行初日を台無しにし兼ねないけど。^^;

    さて、朝5時にサンフランに到着すると、乗合シャトルバスでホテルまで行くことにした。客は僕一人だけだったのでタクシーなみだった。でも料金はタクシーの半分。またまたラッキーと思ったけど、バンに乗るときに指をドアの取っ手に引っ掛けて怪我をするという間抜けなアクシデント付きでイーブンか。(T-T)

    ホテルは「The Mosser」という、ユニオンスクエアから数ブロック下ったダウンタウンのど真ん中(Market Stと4th Stの側)の非常に便利な場所で、びっくり。とりあえず荷物だけ預かってもらおうと思ったら、部屋は空いているからとチェックインさせてくれた。やっぱりラッキ〜。v(^^)

    部屋はトイレ・風呂無しで、小さいけど小奇麗でなかなか居心地が良さそうだ。$50そこそこでこれなら文句無い。
    さっと荷物を整理して、さっそく観光に出発。まずは観光名所のフィッシャーマンズワーフへ向かって、街並みを眺めながら歩くことにした。まだ7時前だったから、当然店も開いてないし、人通りも少なく静か。空は晴れていたが、空気はけっこう冷たい。


    写真: 滞在したホテル「The Mosser」の部屋(左上)、外観(左下)、ホテルそばのMarket St.市電が走っている(右)。

  • ダウンタウン → ユニオンスクエア → チャイナタウン → ワシントンスクエア → コイトタワー → ピア39、と3時間ぐらいかけて、写真を撮りながらのんびり歩いた。サンフランは坂が多いとは聞いていたけど、実際に歩いてみるとこれがかなりきつい。。。^^; <br />横を通り過ぎるケーブルカーがすごく羨ましかった。でも、天気が良かったし(やっぱり晴れ男!)、丘の上まで行くと先に海が見えて、気持ち良かったし、公園ではローカルたちが太極拳をしていたり、散歩したりしていて、さわやかな朝という感じだった。 <br /><br />街並みは、当然ハワイとは全然違って、家というよりもアパートばかりで(ダウンタウン近辺だから当然か。)、密集しているという感じ。建物はヨーロッパ調で、中はどんな風なんだろうと興味が沸く。 <br /><br />写真: 坂のてっぺんから海が見える(左)。かなり急な坂真中上)、ワシントンスクエアと教会(真中)、ダウンタウン東側は高層ビルがいっぱい。隙間からわずかにベイブリッジが見える(右上)、テレグラフヒルあたりからダウンタウンを見て。とんがり帽子のビルが目立つ(右下)。

    ダウンタウン → ユニオンスクエア → チャイナタウン → ワシントンスクエア → コイトタワー → ピア39、と3時間ぐらいかけて、写真を撮りながらのんびり歩いた。サンフランは坂が多いとは聞いていたけど、実際に歩いてみるとこれがかなりきつい。。。^^;
    横を通り過ぎるケーブルカーがすごく羨ましかった。でも、天気が良かったし(やっぱり晴れ男!)、丘の上まで行くと先に海が見えて、気持ち良かったし、公園ではローカルたちが太極拳をしていたり、散歩したりしていて、さわやかな朝という感じだった。

    街並みは、当然ハワイとは全然違って、家というよりもアパートばかりで(ダウンタウン近辺だから当然か。)、密集しているという感じ。建物はヨーロッパ調で、中はどんな風なんだろうと興味が沸く。

    写真: 坂のてっぺんから海が見える(左)。かなり急な坂真中上)、ワシントンスクエアと教会(真中)、ダウンタウン東側は高層ビルがいっぱい。隙間からわずかにベイブリッジが見える(右上)、テレグラフヒルあたりからダウンタウンを見て。とんがり帽子のビルが目立つ(右下)。

  • 複合エンターテイメントセンターのピア39〜フィッシャーマンズワーフは、いわばアラモアナとワイキキにマリーナがくっついたってとこかな。人がたくさんいて賑わっていたけど、ショッピングには興味無いのでね。桟橋の先にはアシカがたくさん群れて日向ぼっこしている場所があり、そんなアシカを眺めながら、日に当たっていたら、僕もすごく眠たくなってきてウトウト。 <br /><br />さて、これからどうしよう。。。と歩いていたら、2日目に借りようと思っていたレンタルサイクル屋を発見。ん〜、いい天気だし、ゴールデンゲートブリッジ(GGB)へ行っちゃうか!とレンタルすることに決定。推奨ルートを示したマップもくれたので、それを見ながら、まずはGGBへ。<br /><br /><br />写真: テレグラフヒルのコイトタワー(左上)。レンタルサイクル屋(左下)、ピア39のアシカたち。気持ち良さそうに日向ぼっこ(右)。

    複合エンターテイメントセンターのピア39〜フィッシャーマンズワーフは、いわばアラモアナとワイキキにマリーナがくっついたってとこかな。人がたくさんいて賑わっていたけど、ショッピングには興味無いのでね。桟橋の先にはアシカがたくさん群れて日向ぼっこしている場所があり、そんなアシカを眺めながら、日に当たっていたら、僕もすごく眠たくなってきてウトウト。

    さて、これからどうしよう。。。と歩いていたら、2日目に借りようと思っていたレンタルサイクル屋を発見。ん〜、いい天気だし、ゴールデンゲートブリッジ(GGB)へ行っちゃうか!とレンタルすることに決定。推奨ルートを示したマップもくれたので、それを見ながら、まずはGGBへ。


    写真: テレグラフヒルのコイトタワー(左上)。レンタルサイクル屋(左下)、ピア39のアシカたち。気持ち良さそうに日向ぼっこ(右)。

  • 念願のGGBはすごく綺麗だった。でも、映画とかではもっと長く見えた気がしたんだけどな。この橋は歩いても渡れるので、小さな子供も含めてたくさんの観光客が歩いていた。自転車で渡る人もたくさんいたし。もっとシリアスなロードバイクにスパッツなんていう人たちもいっぱい。橋を渡りながら、途中で何度も止まっては写真を撮ったり景色を眺めたり。橋の上からは、なんとイルカ(たぶんcommon dolphin?)も見えた。^^ <br />

    念願のGGBはすごく綺麗だった。でも、映画とかではもっと長く見えた気がしたんだけどな。この橋は歩いても渡れるので、小さな子供も含めてたくさんの観光客が歩いていた。自転車で渡る人もたくさんいたし。もっとシリアスなロードバイクにスパッツなんていう人たちもいっぱい。橋を渡りながら、途中で何度も止まっては写真を撮ったり景色を眺めたり。橋の上からは、なんとイルカ(たぶんcommon dolphin?)も見えた。^^

  • 橋を渡り終えてちょっと行くとSausalitoという街にたどり着く。ここからフェリーでSFに戻ることが出来る。ここまでで約13kmらしいが、まだお昼前だったので、最終目的地をもうひとつのフェリー乗り場のある町Tiburon(約26km)にした。さらに途中で足を伸ばして、Old Mill ParkとかMuir Woodsへも行ってみようかな、と。 <br /><br />Muir Woods国立公園は、時間があったら行きたいと思っていた場所。自転車でも行ける距離ならいざ挑戦だ!と、勇んで出発したものの、Muir Woodsへの道はかなり急な上り坂ばかりで、きついなんてものじゃない。しかも地図があまりに簡易過ぎて、しかも道の名前が書いてなくて、迷ってしまった。もうクタクタになりながら、勘を頼りに進んでいたが、ついに断念した。ガク。でも、途中で桜が咲いているのを目撃した。ソメイヨシノっぽい。あ〜、何年ぶりだろう。思わず立ち止まってしばらく堪能してしまった。 <br /><br />疲れとともに、おなかもペコペコだったので、近くのMill Valleyという町でお昼にすることに。賑わっていたタコス屋さんがあったので、チキンタコスをテイクアウトし、広場のテーブルで食べていると、「相席してもいい?」と3人のビジネスマンがやって来た。人の良さそうな人達だったので、ちょっと話し掛けてみたら、けっこう話が弾んで楽しかった。彼らいわく、やはり自転車でMuir Woodsへ行くのはけっこう無謀らしい。止めておいて正解だったようだね。笑

    橋を渡り終えてちょっと行くとSausalitoという街にたどり着く。ここからフェリーでSFに戻ることが出来る。ここまでで約13kmらしいが、まだお昼前だったので、最終目的地をもうひとつのフェリー乗り場のある町Tiburon(約26km)にした。さらに途中で足を伸ばして、Old Mill ParkとかMuir Woodsへも行ってみようかな、と。

    Muir Woods国立公園は、時間があったら行きたいと思っていた場所。自転車でも行ける距離ならいざ挑戦だ!と、勇んで出発したものの、Muir Woodsへの道はかなり急な上り坂ばかりで、きついなんてものじゃない。しかも地図があまりに簡易過ぎて、しかも道の名前が書いてなくて、迷ってしまった。もうクタクタになりながら、勘を頼りに進んでいたが、ついに断念した。ガク。でも、途中で桜が咲いているのを目撃した。ソメイヨシノっぽい。あ〜、何年ぶりだろう。思わず立ち止まってしばらく堪能してしまった。

    疲れとともに、おなかもペコペコだったので、近くのMill Valleyという町でお昼にすることに。賑わっていたタコス屋さんがあったので、チキンタコスをテイクアウトし、広場のテーブルで食べていると、「相席してもいい?」と3人のビジネスマンがやって来た。人の良さそうな人達だったので、ちょっと話し掛けてみたら、けっこう話が弾んで楽しかった。彼らいわく、やはり自転車でMuir Woodsへ行くのはけっこう無謀らしい。止めておいて正解だったようだね。笑

  • お昼の後は、Tiburonへ向けて出発。湾沿いのサイクリングロードはのどかで、花もたくさん咲いていて気持ちよかった。TiburonからフェリーでSFに戻ったあとは、西側のゴールデンゲートパークなどへ行ってみようかと思ったんだけど、久々のチャリだったから、お尻が痛くて痛くてもう限界!と、自転車を返却。^^; <br />総走行距離は35〜40kmぐらいかな。まぁ、初日からよく頑張ったと、自分でもなかなか感心した。笑 <br /><br />代わりにフィッシャーマンズワーフで、大道芸を見たり、サワドウブレッドのボウルに入ったクラムチャウダーを食べたりして過ごした。日が傾くにつれて、だいぶ寒くなってきた。6時ごろにはもう疲れも寒さもピークで、ケーブルカーに乗ってホテルへ帰ることにした。初めてのケーブルカーは、疲れてほとんど眠ってた。^^; <br /><br />夕食を食べに行く気力も無く、ホテルの側のウォールグリーン(ドラッグストア)で、ポテトチップとジュースを買ってホテルに戻った。ホテルの共同のバス・トイレはファンシーではないけれど、綺麗で、混雑もしなかった。ベッドのマットレスはちょっと柔らか過ぎる感はあったけど、疲れていたからそんなことも関係無しに爆睡できた。笑

    お昼の後は、Tiburonへ向けて出発。湾沿いのサイクリングロードはのどかで、花もたくさん咲いていて気持ちよかった。TiburonからフェリーでSFに戻ったあとは、西側のゴールデンゲートパークなどへ行ってみようかと思ったんだけど、久々のチャリだったから、お尻が痛くて痛くてもう限界!と、自転車を返却。^^;
    総走行距離は35〜40kmぐらいかな。まぁ、初日からよく頑張ったと、自分でもなかなか感心した。笑

    代わりにフィッシャーマンズワーフで、大道芸を見たり、サワドウブレッドのボウルに入ったクラムチャウダーを食べたりして過ごした。日が傾くにつれて、だいぶ寒くなってきた。6時ごろにはもう疲れも寒さもピークで、ケーブルカーに乗ってホテルへ帰ることにした。初めてのケーブルカーは、疲れてほとんど眠ってた。^^;

    夕食を食べに行く気力も無く、ホテルの側のウォールグリーン(ドラッグストア)で、ポテトチップとジュースを買ってホテルに戻った。ホテルの共同のバス・トイレはファンシーではないけれど、綺麗で、混雑もしなかった。ベッドのマットレスはちょっと柔らか過ぎる感はあったけど、疲れていたからそんなことも関係無しに爆睡できた。笑

  • インターネットで、レンタカーの予約すれば安くなるかと思ったんだけど、IEのバージョンが古いせいか、うまく出来ず、フロントで頼むことにした。一日$43とちょい高めかな〜と思ったが、ま、仕方ないかと車を受け取りに向かっていると、その先に他にもたくさんレンタカー屋を発見。その中にディスカウントトヨタレンタカー一日$24.99〜というのがあったので、そこへ入ってみた。週末だからか一日$39.99ということだったが、さっきのよりもちょっと安いし、カローラなので、こっちにすることにした。でも、話を聞いてると200マイルまで無料で、超過分は$0.2/mileだとか。げげっ、聞いてないよぉ〜と思ったのはすでにクレジットカードを切った後だった。。。(T-T) <br /><br />借りたのは黒のカローラで、なんかちょっとボディーにへこみがあったりしてたけど、乗り心地はまぁまぁ。返却は夜の10時ぐらいまでOKというのも良かった。6時とかで閉まっちゃったら、次の日までどこかに停めておかないといけないからね。出発してから地図をくれなかったことに気づき、やっぱりもっとメジャーなレンタカー屋で借りておけば良かったと後悔。市街地地図はあったけど、Muir Woodsへはおおまかな地図しかないし、Point Reyesはどこにあるのかも分からない。。。^^; <br /><br />とりあえず、ゴールデンゲートブリッジを渡って、Muir Woodsへ向かう。昨日の自転車と同じルートだ。途中、寄り道をしてテネシーバレーというところへ行ってみると、トレイルでマラソン大会をしていたり、ハイキングやマウテンバイキングに出かける人で賑わっていた。サンフランは町も大きいし、自然も割と近いところにたくさんあって、けっこう良いところだな〜。<br /><br />写真: ゴールデンゲートを渡りながら(左上)、テネシーバレー(左下)、Mt. Tamalpaisの山頂付近からベイエリアを見渡して(右)。

    インターネットで、レンタカーの予約すれば安くなるかと思ったんだけど、IEのバージョンが古いせいか、うまく出来ず、フロントで頼むことにした。一日$43とちょい高めかな〜と思ったが、ま、仕方ないかと車を受け取りに向かっていると、その先に他にもたくさんレンタカー屋を発見。その中にディスカウントトヨタレンタカー一日$24.99〜というのがあったので、そこへ入ってみた。週末だからか一日$39.99ということだったが、さっきのよりもちょっと安いし、カローラなので、こっちにすることにした。でも、話を聞いてると200マイルまで無料で、超過分は$0.2/mileだとか。げげっ、聞いてないよぉ〜と思ったのはすでにクレジットカードを切った後だった。。。(T-T)

    借りたのは黒のカローラで、なんかちょっとボディーにへこみがあったりしてたけど、乗り心地はまぁまぁ。返却は夜の10時ぐらいまでOKというのも良かった。6時とかで閉まっちゃったら、次の日までどこかに停めておかないといけないからね。出発してから地図をくれなかったことに気づき、やっぱりもっとメジャーなレンタカー屋で借りておけば良かったと後悔。市街地地図はあったけど、Muir Woodsへはおおまかな地図しかないし、Point Reyesはどこにあるのかも分からない。。。^^;

    とりあえず、ゴールデンゲートブリッジを渡って、Muir Woodsへ向かう。昨日の自転車と同じルートだ。途中、寄り道をしてテネシーバレーというところへ行ってみると、トレイルでマラソン大会をしていたり、ハイキングやマウテンバイキングに出かける人で賑わっていた。サンフランは町も大きいし、自然も割と近いところにたくさんあって、けっこう良いところだな〜。

    写真: ゴールデンゲートを渡りながら(左上)、テネシーバレー(左下)、Mt. Tamalpaisの山頂付近からベイエリアを見渡して(右)。

  • Muir WoodsにはRed Woodという最高で115mにもなる針葉樹がたくさんある国立公園で、その中を手軽にハイキング出来るようになっている。真っ直ぐで高〜い木々に囲まれ、渓流もあって、空気がひんやりと気持ち良い。馴らされた道を散歩するベーシックなコースから、オーシャンビュートレイルという2時間近くかかるというコースへ行ってみたんだけど、全然海なんか見えない。^^; <br />でも、人がいなくて、静かだし、深い山の中に一人だけといった風でイイ感じ。次回はパークレンジャーの解説付ウォーキングツアーとかにも参加したいね。

    Muir WoodsにはRed Woodという最高で115mにもなる針葉樹がたくさんある国立公園で、その中を手軽にハイキング出来るようになっている。真っ直ぐで高〜い木々に囲まれ、渓流もあって、空気がひんやりと気持ち良い。馴らされた道を散歩するベーシックなコースから、オーシャンビュートレイルという2時間近くかかるというコースへ行ってみたんだけど、全然海なんか見えない。^^;
    でも、人がいなくて、静かだし、深い山の中に一人だけといった風でイイ感じ。次回はパークレンジャーの解説付ウォーキングツアーとかにも参加したいね。

  • Muir Woodsを出た後は、Muir Beach(海も全然綺麗じゃないし、曇っていたのでイマイチだった。)〜 Mt. Tamalpais(車で延々とくねくね道を登っていき、山頂手前まで行ったけど、駐車場代の小銭が無かったのでやめた。上からはベイエリアが見渡せていい景色。ちょっと靄がかっていたのが残念。)〜 Point Reyesへ。長い間くねくねの山道を走っていたんだけど、何度も居眠りしそうになって、かなり危なかった。。。(^-^;;; <br /><br />Pt. Reyesは、サンフランシスコから北へ一号線沿いに(〜マイル)行ったPt. Reyes Stationという町にあり、National Seashore(国立海岸?)に指定されている。公園一帯、かなり広域に渡って、ハイキングトレイルやキャンピングサイトなどいろいろある。目指すは半島先端にある灯台。カリフォルニア沿岸を回遊するGray Whales(コククジラ)を見るためだ。冬の間(クジラが見れる時期)は灯台まで一般車は入れず、その手前のビジターセンターからシャトルバスに乗らなければならない。まずは一号線から入ったところにあるメインのビジターセンターで情報収集。ところがシャトルバスの最終便が3時でもう間に合わないと言われる。せっかくここまできたのに。。。_| ̄|○ <br />でも、5時半過ぎには一般車も入れるようになるというので、ダメ元でとりあえず行ってみて、もし間に合わなければ、5時半まで昼寝でもして待つか、という気持ちで行ってみることにした。<br /><br />写真:Muir Beach(左下、右上)、Drakes Beach(左上、中下、右下)、コククジラの標本(中)。

    Muir Woodsを出た後は、Muir Beach(海も全然綺麗じゃないし、曇っていたのでイマイチだった。)〜 Mt. Tamalpais(車で延々とくねくね道を登っていき、山頂手前まで行ったけど、駐車場代の小銭が無かったのでやめた。上からはベイエリアが見渡せていい景色。ちょっと靄がかっていたのが残念。)〜 Point Reyesへ。長い間くねくねの山道を走っていたんだけど、何度も居眠りしそうになって、かなり危なかった。。。(^-^;;;

    Pt. Reyesは、サンフランシスコから北へ一号線沿いに(〜マイル)行ったPt. Reyes Stationという町にあり、National Seashore(国立海岸?)に指定されている。公園一帯、かなり広域に渡って、ハイキングトレイルやキャンピングサイトなどいろいろある。目指すは半島先端にある灯台。カリフォルニア沿岸を回遊するGray Whales(コククジラ)を見るためだ。冬の間(クジラが見れる時期)は灯台まで一般車は入れず、その手前のビジターセンターからシャトルバスに乗らなければならない。まずは一号線から入ったところにあるメインのビジターセンターで情報収集。ところがシャトルバスの最終便が3時でもう間に合わないと言われる。せっかくここまできたのに。。。_| ̄|○
    でも、5時半過ぎには一般車も入れるようになるというので、ダメ元でとりあえず行ってみて、もし間に合わなければ、5時半まで昼寝でもして待つか、という気持ちで行ってみることにした。

    写真:Muir Beach(左下、右上)、Drakes Beach(左上、中下、右下)、コククジラの標本(中)。

  • 最初のビジターセンターから、シャトルバス乗り場までかなりの距離があって、3時には全然間に合わなかった。でも、週末だからか、3時半まで臨時便が出ることになり、無事にチケットをゲット!諦めずに来てみて良かった〜。灯台から戻る最後のバスが5時発だというので、1時間ちょいしか時間は無いけど、クジラが見れるといいな〜とワクワクドキドキ。 <br /><br />20世紀初期に建てられたという灯台は、今では使われていないが、建物などはそのまま残され、見学できるようになっていた。バスを降りて、10分ほど歩くと、半島の先端にたどり着き、そこから灯台まで300段の階段を降りて行く。すぐ横は断崖絶壁で、そこから見える景色はすごく綺麗だった。そして、灯台からクジラを探す。

    最初のビジターセンターから、シャトルバス乗り場までかなりの距離があって、3時には全然間に合わなかった。でも、週末だからか、3時半まで臨時便が出ることになり、無事にチケットをゲット!諦めずに来てみて良かった〜。灯台から戻る最後のバスが5時発だというので、1時間ちょいしか時間は無いけど、クジラが見れるといいな〜とワクワクドキドキ。

    20世紀初期に建てられたという灯台は、今では使われていないが、建物などはそのまま残され、見学できるようになっていた。バスを降りて、10分ほど歩くと、半島の先端にたどり着き、そこから灯台まで300段の階段を降りて行く。すぐ横は断崖絶壁で、そこから見える景色はすごく綺麗だった。そして、灯台からクジラを探す。

  • Pt. Reyesは回遊中のGray Whaleを見るうえで、もっともいいポイントの一つらしい。冬の間、暖かいメキシコの海で出産・子育てをし、夏場はアラスカ近辺のベーリング海でえさを食べる。今の時期は出産を終えて、徐々にアラスカへ向かっているところなのだという。 <br /><br />しばらくは音沙汰無かったが、周りでクジラだ!という声が聞こえた。指のさす方をしばらく見えていると、いた!!ブローが見え、黒い背中が見える。1。。。2。。。3頭いる!3頭が横に並んで、遠くからだんだんと灯台へと向かってきていた。近づくにつれ、白っぽい頭や胸鰭もはっきりと見えた。もちろん写真も撮った。次に現れるときは灯台の真下か!?というところまで来たが、深く潜ってしまったようで、次に見えたときは灯台の反対側で、どんどんと遠ざかって行ってしまった。 <br /><br />それから、この海岸線はゾウアザラシの出産場としても保護されていて、ビーチに横たわっているアザラシやまだ子供らしい小さな個体が戯れているのも見えた。一ヶ所で2つも見れてお得な場所だ。^^ 今度来るときはたっぷり時間をかけてハイキングやキャンプをしてみたい。 <br />

    Pt. Reyesは回遊中のGray Whaleを見るうえで、もっともいいポイントの一つらしい。冬の間、暖かいメキシコの海で出産・子育てをし、夏場はアラスカ近辺のベーリング海でえさを食べる。今の時期は出産を終えて、徐々にアラスカへ向かっているところなのだという。

    しばらくは音沙汰無かったが、周りでクジラだ!という声が聞こえた。指のさす方をしばらく見えていると、いた!!ブローが見え、黒い背中が見える。1。。。2。。。3頭いる!3頭が横に並んで、遠くからだんだんと灯台へと向かってきていた。近づくにつれ、白っぽい頭や胸鰭もはっきりと見えた。もちろん写真も撮った。次に現れるときは灯台の真下か!?というところまで来たが、深く潜ってしまったようで、次に見えたときは灯台の反対側で、どんどんと遠ざかって行ってしまった。

    それから、この海岸線はゾウアザラシの出産場としても保護されていて、ビーチに横たわっているアザラシやまだ子供らしい小さな個体が戯れているのも見えた。一ヶ所で2つも見れてお得な場所だ。^^ 今度来るときはたっぷり時間をかけてハイキングやキャンプをしてみたい。

  • 帰る前に、ちょうど日没の時間だったので、近くのビーチまで行ってみた。あいにく太陽は雲の向こう側で見えなかったけど、空がオレンジに染まっているのが綺麗だった。

    帰る前に、ちょうど日没の時間だったので、近くのビーチまで行ってみた。あいにく太陽は雲の向こう側で見えなかったけど、空がオレンジに染まっているのが綺麗だった。

  • 帰りは真っ暗のくねくね道を眠くならないようにと、走り屋になった気分でガンガン攻めた。おかげで(?)あっという間にゴールデンゲートブリッジまで戻ってこれた。今日の最後の寄り道は、夜のGGBが見える場所。どこにあるとか知ってるわけじゃないんだけど、途中で買った地図を見ながら、良さそうな場所を見つけ出して車を走らせた。途中間違えたりもしながら、なんとかたどり着く。おぉ〜、夜も綺麗だ。GGBは古い橋なので、橋自体が光ってるわけじゃないけど、照明が当てられていて、赤い巨体が浮かびあがっていた。写真もばっちり撮った。三脚が無かったので、柵の柱の上に置いたりして、いろいろ工夫した。

    帰りは真っ暗のくねくね道を眠くならないようにと、走り屋になった気分でガンガン攻めた。おかげで(?)あっという間にゴールデンゲートブリッジまで戻ってこれた。今日の最後の寄り道は、夜のGGBが見える場所。どこにあるとか知ってるわけじゃないんだけど、途中で買った地図を見ながら、良さそうな場所を見つけ出して車を走らせた。途中間違えたりもしながら、なんとかたどり着く。おぉ〜、夜も綺麗だ。GGBは古い橋なので、橋自体が光ってるわけじゃないけど、照明が当てられていて、赤い巨体が浮かびあがっていた。写真もばっちり撮った。三脚が無かったので、柵の柱の上に置いたりして、いろいろ工夫した。

  • 満月に照らされるサンフランシスコ湾とゴールデンゲートブリッジ。

    満月に照らされるサンフランシスコ湾とゴールデンゲートブリッジ。

  • いや〜、今日は走りに走って、歩きに歩いて、見るに見まくった一日だった。ところが、今日は(というか昨日の夜から)何も食べてなかったんだよね。途中でどこかに寄ろう、寄ろうと思いながらも山とか海とかばかりで、全然お店が無くて。。。そのうちもういいや、と諦めてたし。9時半ごろにダウンタウンに戻って、車を返却した後、そこら辺をぷらぷらして、やっと見つけたカフェで、チキンウィング、ベーコンチーズバーガー、コーヒーを頼んだ。もうがつがつ食べたね。笑 SFはやはり物価が高いのか、それで$20(チップ抜き)。ガソリンもガロン(4リットル弱)あたり$2.50近い。ハワイよりも高い。<br /><br />最後にちょっとハプニング。夜の八時過ぎにホテルの近くの地下鉄の駅構内で火事があったらしくブロック一帯が停電してしまったのだ。あれ〜、お店閉まるの早いなぁって思っていたら停電だった。ホテルのサインもすべてダウンしていたし。まだレストラン探してる時だったから大して気にしてなかったけど。ご飯食べて戻ってきたときには復旧していたけど、エレベーターだけは動いていなかった。僕の部屋は7階。歩くのけっこうしんどかった。。。^^;<br />

    いや〜、今日は走りに走って、歩きに歩いて、見るに見まくった一日だった。ところが、今日は(というか昨日の夜から)何も食べてなかったんだよね。途中でどこかに寄ろう、寄ろうと思いながらも山とか海とかばかりで、全然お店が無くて。。。そのうちもういいや、と諦めてたし。9時半ごろにダウンタウンに戻って、車を返却した後、そこら辺をぷらぷらして、やっと見つけたカフェで、チキンウィング、ベーコンチーズバーガー、コーヒーを頼んだ。もうがつがつ食べたね。笑 SFはやはり物価が高いのか、それで$20(チップ抜き)。ガソリンもガロン(4リットル弱)あたり$2.50近い。ハワイよりも高い。

    最後にちょっとハプニング。夜の八時過ぎにホテルの近くの地下鉄の駅構内で火事があったらしくブロック一帯が停電してしまったのだ。あれ〜、お店閉まるの早いなぁって思っていたら停電だった。ホテルのサインもすべてダウンしていたし。まだレストラン探してる時だったから大して気にしてなかったけど。ご飯食べて戻ってきたときには復旧していたけど、エレベーターだけは動いていなかった。僕の部屋は7階。歩くのけっこうしんどかった。。。^^;

  • 今日は朝7時に起きるつもりが二度寝しちゃって、起きたら8時過ぎ。アルカトラズツアーが9時半だから8時半に出れば十分かな、と思って荷物詰めて、チェックアウト。昨夜は電話線の調子が悪いのか、ずっとネットに繋げず、今朝も何度も挑戦してようやくメールだけは送れたよ。荷物を預けて、シャトルバスの手配もして、いざケーブルカー乗り場へ。<br /><br />ケーブルカーはひと乗り$3で、バスや路上電車にも乗れる一日パスだと$9。というわけで、一日パスを購入。ケーブルカーはすごく混んでいて、なかなか順番が回ってこない。やべ〜、9時半に間に合うかなぁ。。。と気が気じゃない。ようやく乗れたけど、ピアに着いたときは既に9:25。フェリー乗り場までダッシュした。<br /><br />ぎりぎり9:30に着いたら、まだ人が並んでいたのでセーフと思って、大至急チケットの手配。で、列に並んだのはいいけど。。。ゲートの行き先のところに「Angel Island」と書いてある。ん???アルカトラズへ行くんだけど。。。と思っていると、奥から船が出発して行く。ガ〜ン、あっちがアルカトラズじゃん!!マジかよ。。。間に合ったと思ったら違うゲートだった。。。<br /><br />払い戻しや交換不可とチケットに書いてあったけど、ダメもとでブースで頼んでみたら、次のツアーにスタンバイして、空きが出たら乗っていいよ、と言われた。サンキュ〜って思って、スタンバイの列に並ぶ。他にも当日券を買った人達が並んだ。待つこと45分、無事にスタンバイの人達もみんな乗れて、アルカトラズへ出発!<br /><br />島へ着くと、ちょうど「ハリウッド映画の中のアルカトラズ」というレンジャーツアーが始まるところだったので、それに参加した。アルカトラズが舞台になった映画はいろいろあるみたいだけど、「Bird Man in Alkatraz」、「アルカトラズからの大脱走」、そして<br />「ザ・ロック」の3つに絞られた。最初の二つは実在の収容犯を主人公に、事実を元に脚色して描かれているらしい。どっちも古い映画で僕は見てないんだけど。二つ目の映画は、クリント・イーストウッドが主演してるって。<br />

    今日は朝7時に起きるつもりが二度寝しちゃって、起きたら8時過ぎ。アルカトラズツアーが9時半だから8時半に出れば十分かな、と思って荷物詰めて、チェックアウト。昨夜は電話線の調子が悪いのか、ずっとネットに繋げず、今朝も何度も挑戦してようやくメールだけは送れたよ。荷物を預けて、シャトルバスの手配もして、いざケーブルカー乗り場へ。

    ケーブルカーはひと乗り$3で、バスや路上電車にも乗れる一日パスだと$9。というわけで、一日パスを購入。ケーブルカーはすごく混んでいて、なかなか順番が回ってこない。やべ〜、9時半に間に合うかなぁ。。。と気が気じゃない。ようやく乗れたけど、ピアに着いたときは既に9:25。フェリー乗り場までダッシュした。

    ぎりぎり9:30に着いたら、まだ人が並んでいたのでセーフと思って、大至急チケットの手配。で、列に並んだのはいいけど。。。ゲートの行き先のところに「Angel Island」と書いてある。ん???アルカトラズへ行くんだけど。。。と思っていると、奥から船が出発して行く。ガ〜ン、あっちがアルカトラズじゃん!!マジかよ。。。間に合ったと思ったら違うゲートだった。。。

    払い戻しや交換不可とチケットに書いてあったけど、ダメもとでブースで頼んでみたら、次のツアーにスタンバイして、空きが出たら乗っていいよ、と言われた。サンキュ〜って思って、スタンバイの列に並ぶ。他にも当日券を買った人達が並んだ。待つこと45分、無事にスタンバイの人達もみんな乗れて、アルカトラズへ出発!

    島へ着くと、ちょうど「ハリウッド映画の中のアルカトラズ」というレンジャーツアーが始まるところだったので、それに参加した。アルカトラズが舞台になった映画はいろいろあるみたいだけど、「Bird Man in Alkatraz」、「アルカトラズからの大脱走」、そして
    「ザ・ロック」の3つに絞られた。最初の二つは実在の収容犯を主人公に、事実を元に脚色して描かれているらしい。どっちも古い映画で僕は見てないんだけど。二つ目の映画は、クリント・イーストウッドが主演してるって。

  • 現在、アルカトラズは国立公園になっているけど、運営側は映画製作に大賛成らしい。理由は、施設の修繕費が稼げるからだとか。^^; 本当は事実を描いて欲しいけど、娯楽としての映画なので、脚色はArtistic License(芸術的許可?)として許しているみたい。いろいろと話を聞いてたら、3本とも映画を見たくなった。 <br /><br />さて、次は実際に収容施設内のオーディオツアー。個人個人にヘッドセットが渡され、それを聞きながら見て周る。日本語にしようかとも思ったんだけど、「English?」と聞かれて思わず「Sure」と答えてしまった。^^; ま、幸い聞きやすかったから良かったけど。

    現在、アルカトラズは国立公園になっているけど、運営側は映画製作に大賛成らしい。理由は、施設の修繕費が稼げるからだとか。^^; 本当は事実を描いて欲しいけど、娯楽としての映画なので、脚色はArtistic License(芸術的許可?)として許しているみたい。いろいろと話を聞いてたら、3本とも映画を見たくなった。

    さて、次は実際に収容施設内のオーディオツアー。個人個人にヘッドセットが渡され、それを聞きながら見て周る。日本語にしようかとも思ったんだけど、「English?」と聞かれて思わず「Sure」と答えてしまった。^^; ま、幸い聞きやすかったから良かったけど。

  • このツアーはそれぞれ自分のペースで聞きながら見て周れるのがイイ。実在の事件の話や収容犯の生活の様子なども聞けたり、牢屋の中に入ったりもできて面白かった。10:15出発で、島を出たのが1:30ごろと、思ったよりもたっぷり楽しむことが出来たな。

    このツアーはそれぞれ自分のペースで聞きながら見て周れるのがイイ。実在の事件の話や収容犯の生活の様子なども聞けたり、牢屋の中に入ったりもできて面白かった。10:15出発で、島を出たのが1:30ごろと、思ったよりもたっぷり楽しむことが出来たな。

  • 島から戻ったら、まずは腹ごしらえ。朝はけっきょく時間なくて食べてなかったし。フィッシャーマンズワーフのFranciscan Cafeというレストランのテイクアウトコーナーで、Cioppino(チョッピーノ)という、カニを中心に他にもあさり、ホタテ、魚、えびなどシーフードがトマトソースと一緒にたっぷりとサワドウブレッドのボウルに入った料理を食べた。これがうまいんだ!カニがホントにたくさん入っていてそりゃもう美味しかった〜。(^-^) 他にもカニを丸ごと茹でたのとかも売っててもっといろいろ食べたかった。 <br />

    島から戻ったら、まずは腹ごしらえ。朝はけっきょく時間なくて食べてなかったし。フィッシャーマンズワーフのFranciscan Cafeというレストランのテイクアウトコーナーで、Cioppino(チョッピーノ)という、カニを中心に他にもあさり、ホタテ、魚、えびなどシーフードがトマトソースと一緒にたっぷりとサワドウブレッドのボウルに入った料理を食べた。これがうまいんだ!カニがホントにたくさん入っていてそりゃもう美味しかった〜。(^-^) 他にもカニを丸ごと茹でたのとかも売っててもっといろいろ食べたかった。

  • 次は、かの有名なくねくね坂、Crookedest Street(Lombard St.)へ。ケーブルカーで行こうかと思ったらすごく並んでいたので、諦めて徒歩で坂を登った。くねくね坂のふもとにたどり着くころにはとうとう雨が降ってきた。せっかくの景色が台無しだぁ。この坂は車で下ることが出来るんだけど、昨日レンタカーしたときに来れば良かったって後悔。歩く場合は坂の横の階段を上り下りするので、くねくねを実際に体験出来ないのは残念。

    次は、かの有名なくねくね坂、Crookedest Street(Lombard St.)へ。ケーブルカーで行こうかと思ったらすごく並んでいたので、諦めて徒歩で坂を登った。くねくね坂のふもとにたどり着くころにはとうとう雨が降ってきた。せっかくの景色が台無しだぁ。この坂は車で下ることが出来るんだけど、昨日レンタカーしたときに来れば良かったって後悔。歩く場合は坂の横の階段を上り下りするので、くねくねを実際に体験出来ないのは残念。

  • 次は、グレース大聖堂へ。ネットでサンフランについていろいろと調べていた時にこの教会がすごくキレイだと載っていた。雨も大分強くなってきたので、ケーブルカーを待って、なんとか乗ったはいいけど、柱につかまって外側に立つ位置だったからけっきょく雨でびしょ濡れ。一度はこの乗り方、やってみたかったけど、こんな雨のときじゃなくてもイイのに。^^; <br />大聖堂は、パリのノートルダム寺院を思わせる建物だった。大きくて確かに綺麗。日曜だからかミサもやっていた。ステンドグラスも綺麗で、中に入りたかったけど、かなり大勢いてみんなスーツ着てたりしたので、気が引けて入れなかった。。。 <br /><br />その後は、本当は公園や観光スポットなどを見て周ろうと思っていたけど、雨が降ってたので行ってもあまり意味無いかな〜と思ったり、でも空港出発まで、あと2時間ぐらいあるし、といろいろ迷った挙句、とりあえずバスでいろいろ行ってみることにした。せっかく一日パス買ったしね。それにバスに乗ってれば雨もしのげるし。笑 <br /><br />手元にある観光マップの路線図を頼りにいろいろとバスを乗り継いだけど、けっきょくほとんど見る場所は無かった。最後にたどり着いたHaight Ashburyというヒッピーの町はなかなか面白い場所だった。雑貨やおもちゃなどのお店がいろいろあったり、ヒッピーっぽい(?)若者たちがたくさん歩いていた。 <br /><br />と、こんな感じで最終日の後半はバスに乗ってばかりで、予定通り見て周れなかったけど、まぁ、ここまで天気がもっただけでも御の字かな。晴れ男の威力にも限界があるっちゅうわけだね。笑

    次は、グレース大聖堂へ。ネットでサンフランについていろいろと調べていた時にこの教会がすごくキレイだと載っていた。雨も大分強くなってきたので、ケーブルカーを待って、なんとか乗ったはいいけど、柱につかまって外側に立つ位置だったからけっきょく雨でびしょ濡れ。一度はこの乗り方、やってみたかったけど、こんな雨のときじゃなくてもイイのに。^^;
    大聖堂は、パリのノートルダム寺院を思わせる建物だった。大きくて確かに綺麗。日曜だからかミサもやっていた。ステンドグラスも綺麗で、中に入りたかったけど、かなり大勢いてみんなスーツ着てたりしたので、気が引けて入れなかった。。。

    その後は、本当は公園や観光スポットなどを見て周ろうと思っていたけど、雨が降ってたので行ってもあまり意味無いかな〜と思ったり、でも空港出発まで、あと2時間ぐらいあるし、といろいろ迷った挙句、とりあえずバスでいろいろ行ってみることにした。せっかく一日パス買ったしね。それにバスに乗ってれば雨もしのげるし。笑

    手元にある観光マップの路線図を頼りにいろいろとバスを乗り継いだけど、けっきょくほとんど見る場所は無かった。最後にたどり着いたHaight Ashburyというヒッピーの町はなかなか面白い場所だった。雑貨やおもちゃなどのお店がいろいろあったり、ヒッピーっぽい(?)若者たちがたくさん歩いていた。

    と、こんな感じで最終日の後半はバスに乗ってばかりで、予定通り見て周れなかったけど、まぁ、ここまで天気がもっただけでも御の字かな。晴れ男の威力にも限界があるっちゅうわけだね。笑

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