2005/09/11 - 2005/09/11
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あんさん
日中は暑くても、高い空と爽やかな風はしっかり秋。まだチト早いけど、せっかちな曼珠沙華が咲いてる事を期待しつつ文庫までドライブ。でも結果は…セミが乱舞するお庭での秋はもう少し先のようでした。
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「金沢・歴史の道」に面している称名寺入り口の赤門
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赤門を内側から見ると…
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参道ですが、「情緒のある生活道」といった感じです。
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参道の両側にこんなお店がありました。
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懐かしい、雰囲気のあるお店
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見上げるほどに立派な山門です。ただしこれは裏側。鳩除けのためか表側はネットが張られ、せっかくの仁王様も形無しです…お気の毒サマ。
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境内入ってすぐ目に飛び込んでくるのがこの朱塗りの反橋です。渡ってみた〜い!(←もちろんダメです!)
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広い浄土式庭園の真ん中にあるのが阿字の池。鯉だけじゃない…なんかいる…わぉすごい数の鯉と亀との共同生活!うじゃうじゃと…
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すぐそばの木にとまったみんみんゼミ。残り少ない夏だから「蝉捕りっ」。でも蝉だって当然必死!記念撮影後゛残り短い命を目一杯鳴いてくれぃ゛と放してやりました→ホントは私の方が怖かったぁ (汗・汗・汗)
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金堂前に立つ「青葉の楓」。
謡曲「六浦」に謡われているらしい。
冷泉為相が、山よりも先に真っ赤に紅葉するこの木に感動して
「いかにしてこの一本に時雨けん 山に先だつ庭のもみじ葉」と詠んだところ
「功なり名を遂げて 身しりぞくは これ天の道なり」とその後紅葉するのを止めて「青葉楓」になったそうな。 -
「金沢八景」のうちのひとつ「称名の晩鐘」。大晦日には除夜の鐘でつく事ができるらしいです。
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大分終わりに近づいたさるすべり。
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写真手前に写っているのは当時二つあった美女石と乳母石のひとつです。
昔、「池に落ちたお姫様を助けようとした乳母が一緒に溺れ、二人とも石になってしまった」というお話と、「その供養に建てたもの」という二つのお話があるそうです。でも今は乳母石はなくなって美女石のみ残っているそうな。 -
裏山はちょっとしたハイキングコースになっているらしいです。今回は残念ながらパスです。
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金沢文庫へはこのトンネルを抜けて行きます。
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金沢文庫入り口。博物館としては規模は大きくないけど落ち着けるお気に入りの場所です。図書室も狭い割りに充実です。
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称名寺向かいの薬王寺。白壁がとてもきれいです。
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八百屋さんの店先になんとも変わったカボチャがあったので思わずパチリ!
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ここまで来たんだから…というわけで三浦半島を横切り葉山の海へ。
ヨット発祥の地の碑です。何度か来てるけどこれがそういう「碑」だったなんて!…旅行記作成のお蔭です。 -
で、あんお約束のティータイム〜
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日影茶屋。テラスの一部が工事中で今回の写真はこれだけ。
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カマンベールチーズケーキ♪
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プチマロン☆
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海岸沿いを鎌倉方面へ
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稲村ガ崎に沈んでいくお日さま。その後ろには江ノ島がかすんで見えます。あぁ湘南…って感じ、かな?
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混雑の始まった若宮大路を後におうちに帰ります。
そうだ今度は鎌倉に来よっと…
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