2005/04/29 - 2005/05/03
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HAPIKOさん
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台北へ行って来ました?
2005GW
HAPIKO&MASAの珍道中
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2005 GW 福岡−台北(チャイナエアライン)
ホテルは2005年初春オープンのシティホテル
城市商旅 CITY SUITES
迪化街や美味しい食べ物が多くて有名な寧夏路夜市にほどい、賑やかな繁華街に位置してます。
MRT中山駅から徒歩10分
台北車站バス停からタクシーで約5分
世界的に有名なデザイナー呉忠岳氏がデザイン、天然の「木」、「水」、「石」等の素材を生かしたホテルです。
まだオ-プンしたてだったので、タクシ-の方も地図と住所提示でノロノロ検索の運転でした。 -
メ?ルにてプロモ-ションレ?トを提示してもらい、リクエスト&アドバイスを受け部屋を決定。mail返答は直に来ました。
エグゼクティブルーム(コ-ナ-スィ-ト)
◇ル-ム: 42.9 square feet
◇ベッド: 1 double bed
◇ベッドサイズ: 160X200cm
?American Breakfastブッフェ
?毎日新鮮な果物
?カード、キー入力両用の個人金庫
?ラインレスADSLインターネット接続
2人で過ごすにはゆったりとしていて、丁度良い広さでした。
大通りの面した角部屋で窓はベッド側とリビング側の2ヶ所。
ウォ-クインクロ-ゼットの中には金庫と引き出し、吊り棚があり、大きいRIMOWAのス-ツケ-スを開いてもまだ余裕の広さでした。 -
バスル-ム
水の勢いも良いシャワ-ブ-スが併設。
バスタブは私が足を延ばして入っても余裕の広さ、深さも胸元位はあってゆっくりとしたバスタイムを過ごせました。
洗面台がバスル-ムに平行に作ってありす、
普通ホテルでは暗い中での身支度が多くなりますが
バスル-ムの窓から朝のすがすがしい光を浴び&シャワ-も浴びてそのまま朝の身支度(変身)ができました。
-
リビングには広目のデスクとソファ-
自宅でのんびり寛ぐように過ごせました
テレビは液晶薄型、冷蔵庫には毎日2本のミネラル水とテーブルには毎日違う果物のサービスがありました。
この使いやすいお部屋に後々問題が起ころうとは・・
MASAの一言から始まったのです -
アメニティ-
私もソープやリップ・ハンドクリームなど、愛用しているフランスプロバンスの「ロクシタン」
ミルクソープ
シャワージェル
シャンプー
コンディショナー
ローション
旅行中の肌や髪のバサつきも無く、女性には嬉しいな。 -
外出から戻ったMASAが一言
「暑すぎる!廊下の方がめちゃ涼しい」
超冷え性の私は心地よかったが
とりあえず部屋のエアコンの状態を調べてもらうように電話をするとすぐに係りの方が来てくれた、
そして部屋に入ると同時に、一言「ベリーHot!!」
どうやら調整だけで終わりそうもなく そんなこんなで City Deluxeへ部屋移動
室内の広さは狭くなっているが、テラスが付いている。 -
City Deluxeのバスルーム
ベッドの真横の
すりガラスのスライド扉を開けると写真のように浴室
右がトイレ
左奥にシャワールーム・手前に狭いドレッシングスペース
窓が無くってほの暗いし、身支度には不便。
こんなんじゃグレードダウンだよ〜 -
一度も使うことのなかったテラス
だって外出ばっかりしてたから・・・
朝食もすべて1階のレストランに含まれていたため
優雅にテラスで食事・という事もなかった。
今思えばわがままに頼んでみればよかったかもね。 -
ベッドの端のあるソファーとデスク
ソファーに座って真正面にベッド・その奥がバスルームの壁
う〜ん狭いよね。
◇Room size: 33 square feet
◇Bed: 1 double bed -
テラスです。
階を変更して、この後
この部屋から元のコーナースイートに戻してもらいました。
ところが・・・・・ -
外出から戻って部屋で過ごしてた私
MASAは快適なロービーでゆっくり寛いで戻ってきた
そして一言
「又暑??い なんじゃ?この部屋は!!」
夏場でもエアコン・扇風機を使わない私は台湾の暑さは
とても心地よいものでしたが。
こうたびたびアクシデントに見舞われて
エアコン命のMASAの怒りは頂点に達する程だった。
不運にも、私達が移動する部屋部屋が・・
エアコンが全て働かなくなっていたのです。
遂にはHPにも載っていない
VIP Suite へ移動
得して良いような
落ち着かないような・・・。
キングベッド
寝具も全くそれまでの部屋とは違って
シルクでございました。 -
VIP Suite のリビング&書斎
ドアを開けると、とにかく広いリビング書斎で
床はピカピカ、思わず靴を脱いで入ろうかと思ってしまいました。
写真の中央奥にはリビング用のトイレもありました。 -
VIP Suite のバスルーム
浴槽の深さも広さも他の部屋とは段違い
トイレはウォシュレットでした。
浴槽右手にドレッシングスペース。 -
VIP Suite のバスルーム
旅行のお供に欠かせない、ラッシュのバスボムを入れて
お湯を勢い良く入れたのですが・・・
浴槽が広くって溜まるまで、こ一時間かかりました・・・。 -
VIP Suite のバスタブからのテラスの景色
2面の窓で採光は抜群 -
VIP Suiteのシャワーブース
-
VIP Suiteのテラス1
☆ミニ情報
【Reading Room】
ホテル1F正面に水とモダンなフラワーアレンジメントのオブジェがあり、左手に階段(2Fロビー)があります。
宿泊者は荷物を階段で運ばなければいけないと思いがちですが、左手奥のドアを開くと「Reading Room」があります。
私達は凄く落ち着く穴場発見と、外出後はゆっくりと其処で過ごしたりしました。一度も他の宿泊客とは逢う事がありませんでした。
その部屋奥には一見レベーターには見えないのですが、ドアがありその奥がエレベーターになって上層階迄行けます。コーヒーもセルフで無料で味わえます。 -
VIP Suite のテラス2
☆ミニ情報
【朝食ビュッフェ】
おかゆ、点心、ハム・ベーコン、各種パン、サラダ、果物クッキー、日本風朝食、シェフが作る卵料理と卒の無い食事でスタッフが直にサーブしてくれます。
ロビーエリアではビジネスの宿泊客に24時間無料のインターネット接続サービス(一部日本語可能)、コーヒー、お茶の提供があります。
ただ朝食時間帯にはPCが収納されるので、食後ネットで検索して外出するには不便かな。 -
VIP Suiteの見取り図です。
下のほうの広いピンクがリビング書斎。
上の方が寝室
寝室を囲むようにテラスがあります。
他の部屋の広さに比べてみると
リビングが、いかに広いか解かります。
ちなみに見取り図の右上の台形のような
角の部屋が初めに宿泊していた
コーナースイートです。 -
1日目 昼食
台南大胖擔仔麺へタクシーで移動
空腹のあまり写真を撮るのも忘れて
後日の早朝パシャリ。
味・・わすれちゃった
けれど、職人気質のおじ様が麺を茹でて作ってくれました。 -
「士林夜市」。
MRT淡水線を利用して「剣潭」駅で下車
お昼のデザート古早味豆花 さっぱりしてとても美味しかったです。 -
慈誠宮
-
-
大腸包小腸は米腸(腸にもち米をつめたモノ)に切れ目を入れて香腸(腸詰)をはさんだ屋台料理です。
MASAお気に入りでした。
私は名前のインパクトが強くて引いてしまいましたが
一口食べたら美味しかったです。 -
早速一日目からマッサージへ
アンディーラウご来店に引かれて入店するも
よくよく見れば淡水店に来ていたのでした・・。 -
まずは足浴
小さな穴のようなスペースに入れるのですが
デカ足MASAは窮屈で
「台湾人は足がみんな小さいのかな?」
なんて言ってました。
横の置いてある漢方のような臭いの薬剤を注入して
上からお湯を流します。
かなり盛況でマッサージ椅子は全部埋まっていたので
これはヒットかなと思いきや
よくよく見ていると暇な従業員が制服を脱ぎ、足を伸ばして
座ってテレビを見ているのでした・・
なんとも・・・・。
お国柄なのでしょうかね。 -
士林大市場夜市飲食部
あまりの店舗の多さにビックリ
何から食べて良いか悩んじゃいました。 -
「虫可仔煎」(オアチェン・40元)は、カキの台湾オムレツ
もう一つは・・・なんだっけ?? -
デザートも豊富で、こちらの店舗でいただきました。
-
雪片氷のイチゴバージョン
普通のカキ氷と違ってふわふわの氷でとても美味しかったです、この技術は機械が違うのかな? -
「愛玉」
愛玉という植物の種から作ったぜりーです。
冷え冷えのゼリーに、爽やかな甘酸っぱさのレモンシロップをたっぷりかけていただきます。
その食感はつるんっとした喉ごしで、普通のゼリーよりも歯ごたえがあり、寒天よりも柔らかく色は透き通った綺麗な緑茶色で、見た目も涼しげで食べると身体の火照りを冷ます。
私は毎日1杯は飲んでいました。
日本上陸希望の一品でした。 -
夜の士林の風景
携帯って良く写らないですね。 -
夜のMRT淡水線「劍潭」駅
市場は士林なのになぜか駅は「劍潭」です
私たちは二度目に士林市場に行くときに
お決まりのように間違えて士林まで行ってしまいました。 -
昼間の「劍潭」駅
つり橋のようなかっこいい駅です。 -
2日目午前中
ホテル近くの迪化街(ディーホワチエ)の町並み
とてもレトロで建物自体も哀愁を漂わせています
いろんな店舗も楽しいですが、上を見上げて
建物をゆっくり見るのも楽しかったです。 -
確か銀行だったような・・
-
霞海城隍廟 (三級古跡) : シャーハイチェンファンミャオ
にぎやかな迪化街の一角にある 迪化街の守り神だそうです。 -
-
迪化街の店舗はあまりの数の多さに何処でお目当てのものを購入してよいかわからなくなります。
口コミで聞かれたら、その店舗の番号をしっかりと
メモされていれば良いでしょう。 -
「復振食品行」105号
こちらで菊花茶・ラベンダー茶・シロップ漬けの梅を購入
日本語が話せるおじいさんがいらっしゃいました。
私は菊花茶を購入後冷凍保存していなかったため
密閉容器の中でも虫が湧いてしまいました・・。
無農薬というしるしでしょうが、がっかりでした。 -
全てつまみ食いしたくなるような
乾物の数々です。 -
gで計るお店が多いのですが
中にはお土産に丁度良いようにラッピングしてあるお店もありました。 -
-
2日目のランチ
永楽市場4階フードコート
めっちゃディープで素敵。
乾物街として知られる迪化街(ディーファージエ)にある「永楽市場」の2階には、所狭しと布問屋さんが並んでいます。
その4階には店舗の出前などを専門とする食堂が数多くあります、旅行者の姿は見受けられませんでした、その中でもお客さんの多かったお店です。
奥様がファイヤーしながら数々のおかずを作り上げています。 -
まずは白飯を大中小で選びます。
その後は、数あるおかずの中で好きなものをチョイス。
言葉はいりません、指さしと笑顔で美味しい食事が出来ます。
MASAはもちろん大飯で、後から後から出来上がる新しいおかずに目を奪われていました。
とても美味しく激安で毎日でも通いたかったです。
私達がテーブルで食べていると、お店の娘さんがホントはセルフのお茶を持って来てくださりました、その後は出前に出かけられました。 -
迪化街フェリーターミナル
私達は淡水へ行くのにフェリーを使ってみようと、出発前から時間帯を調べていました。
食後散歩がてら迪化街から10分程でターミナルへは到着、
門の向うには広く美しい川と目に入るのが、古い歴史を持つ「唐山船」の大模型昔の船舶が飾られていて、広々とした公園も併設されていてデートスポットのような感じでした。
しかしここでもアクシデント -
切符売り場へ行くと今日のスケジュールが貼ってありました
MASAが叫ぶ「え〜!!淡水行きが無い」
係りのおじさんにHPで調べた時刻表を見せてMASAがつたない英語で確かめると、今日はやっぱり「關渡フェリーターミナル」までしか運航はしていないと・・・がっくり。
だって關渡から淡水までがマングローブ林など自然を満喫できるのだから。
しかも次の關渡行きは1時間半後、悩んだ末に私達はせっかく来たのだからターミナルの広場でお茶しながら待つ事にした。
写真の後ろの船は關渡行きではありません、何処に行くのだろう?關渡行きは1番小さな23人乗りのボートのようでした。私は心の中で「ギエ こんなのクルーズ」じゃないと呟いていました。
が、そのボートがスピード出す、出す(ヘ。ヘ) 、暑い台北で涼しい風を身体で受けながら楽しい時間を過ごせました。楽しすぎて風景の写真はありません・・。
出航後,台北大橋がみえます、水底にはMRTの水底トンネルがあるということ、美しい赤色の橋、關渡大橋が見えたら終点です。
大稻埠頭→關渡埠頭(150元※) 約40分
全面もバッチリ 船には救命胴衣もきちんと用意してありました。 -
土曜日の淡水のメインストーリート
人碼頭 カップルや家族連れなど地元でも人気のスポット、
人人人・・日曜に行かなくて良かったホッ。
淡水河に沿って整備された散策歩道には無数の夜 店が並び、活気に満ちあふれています。そして、ここから眺める対岸の様子も魅力的。昼間はもちろんですが、夕暮れ後はより印象的な風景となります。できれば次回は、渡し船で対岸へ渡り、淡水の町も眺めて見たいな。 -
淡水C級グルメ
出店は何店舗もありましたが誰も購入していなかったので挑戦。
小さな貝を辛く煮てあるもの
辛い物好きのHAPIKOは大辛をチョイス。
炎炎炎> (~Q~;;) からいぃ〜〜
韓国で鍛えたこの体が悲鳴を挙げた・・・途中棄権しました。 -
MASAのチョイス
鶉の卵をたこ焼き機のようなもので軽く揚げている。
美味しかったようで、おすそ分けが無かった・・・。 -
お昼過ぎなのに港の朝市のように、魚が売られていました。
対岸の左岸公園に行ってみたかったな。 -
淡水もスタバです。
1F〜5Fまですべてスターバで大型店なのに、夕焼けを楽しむ恋人達に大人気のスポットのようで席が空かない。 -
丸湯(魚のすり身やセロリの団子の入ったスープ)や阿給(春雨を揚げに詰めて蒸したもの)など、淡水ならではの小吃が沢山売られています。
-
「鉄蛋」
淡水名物です。
漢方の薬膳で煮しめて小さく硬く黒くなった卵煮、栄養万点。
アジも胡椒、唐辛子、ノーマル等たしか6種類位ありました。
HAPIKO超お気に入りで、お土産にも大量に買い込みました。 -
レンガ造りの淡水駅です、淡水の街にぴったりの雰囲気です。
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