2003/03/16 - 2003/03/16
54148位(同エリア59523件中)
まんさくさん
3月。暦の上では春ですが、まだ雪の残る北海道は小樽へガラス吹き体験に行きました。
札幌から車で40分、小樽にある『ザ・グラススタジオインオタル』さんに予約をいれお邪魔することになりました。
ワクワクドキドキ初めてのガラス吹き体験の始まりです。
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小樽市内に到着!雪解けが進み道は水浸しです。グラススタジオが天狗山にあるということで、せっかくなのでロープウェー乗り場から山頂を目指すことにしました。山にはまだ雪がたくさん残っていてスキーヤーがガンガン滑っていきます。普通の服を着てスキー場なんて滅多にない経験。ゲレンデのそばまで行ってみましたが・・・・こんな急なんですね。ちょっと足がすくみます。でも小樽港まできれいな景色が広がります。
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いよいよガラス吹き体験の始まりです。
受付を済ませ、最初に作りたい作品のイメージを絵にします。いろいろな色見本やお店にある商品を見ながらイメーシを膨らませます。私は丸い一輪挿しを作ることにしました。職人さんと相談しながら、打ち合わせをします。
そして、熱い工房の中へ。ガラスが真っ赤に光っています。 -
ガラス吹き体験は5,6人のグループになりました。自分の番が来るまで他の人の吹き吹き体験や工房の様子見学していました。
そしていよいよ自分の番。思いっきり息を吹き込みます。かなり強くそして素早く吹かなければなりません。
ガラスが固まってきたら、また炉の中に戻し熱します。 -
ベースになるガラスに色や模様を足していきます。色の砂のようなものを付けガラスを吹くと色の線が広がります。コレを繰り返してポイントになる色を広げていきます。
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吹いた熱いガラスの塊を空気で冷やしながら形作っていきます。吹く=全体の形を作るといった具合でしょうか?
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吹く→形を整えるを数回繰り返し、色・模様の出具合を確認します。
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ガラスの形を更に整えていきます。
濡らした布を手に広げさするように丸い形に仕上げていきます。イメージに近づいてるっ!! -
一輪挿しの口の部分を作ります。難しい作業なので職人さんにお任せします。技が光ります。
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鉄の棒から切り離します。おぉぉ、一輪挿しがゴロンと転がった(ラブリー)。
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最後に切り離した部分をきれいにします。
このあと、ゆっくり冷やし(急激に冷やすと割れてしまうんですって)自宅に届くのを楽しみに待ちます。 -
そして後日送られてきた私の作品がこれ!
初めてのガラス吹き体験、いい記念になりました。ガラス吹き以外にもサンドブラストなども体験できるそうですよ。ショップもありますし、工房も見ることができます。小樽に行った時はぜひぜひ体験してみてはいかがでしょうか。オススメです!!
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