2004/12/31 - 2005/01/04
723位(同エリア1263件中)
いのぽんさん
2004年12月26日のスマトラ島沖地震による津波の被害の残る中、2度目のランカウィ島旅行になりました。
パンタイ・チェナンエリアに泊まりたかったので、ペランギビーチリゾートに予約を入れていた(カーサ・デル・マーにしておけば…)のですが、津波により客室の一部とプールが使用できなくなったとのことで、急遽旅行会社よりホテルの変更がありシェラトン・ランカウィ・ビーチリゾートになりました。
ランカウィに関する情報があまり無く、直前まで大丈夫なのか心配したのですが、差し迫っていたこともあり、行く事を決断。
成田では救援隊が出発する光景を横目にしながら、出発。
そんな中で、オプショナルツアーのアイランド・ホッピングでは、2年前にお世話になったガイドの「文さん」に再会したりして、津波の被害を目の当たりにしながらも、楽しい旅行となりました。
表紙の写真はブラス・バサー島
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
大晦日からなのか、津波の影響か(5日しか経っていないし)、成田発クアラルンプール行きの機内は空席が目立ちました。
クアラルンプールでの乗り換え(入国審査)は2度目なので、迷うことなく難なく通過。
国内ロビーへ移動して、バーガーキングのあるフロアーで両替を済ませ、ウサギちゃん(嫁さん)がトイレに行っている間におみやげ物屋さんをのぞいていたら、お店の女性に「あなたはマレーシア人?」と聞かれてしまいました。「そうだ」と答えたところ、やはり違うと気づいたらしく笑ってお店の奥へと行ってしまいました。
さて航空会社の方々もニューイヤーパーティーが控えているからなのか、なんと定刻(2年前は目茶苦茶遅れてホテルに着いたのは23時過ぎだった)どおりにランカウィに到着。
タラップを降りる(ここにはターミナルは無い!)と、モワーッと暖かい空気に包まれて、南の島に来たことを実感。
現地ガイドさんに連れられ宿泊先のシェラトン・ランカウィ・ビーチリゾートに行くまでの間に、明かりが点いている学校があり、津波の被害にあった海沿いの人やペランギの宿泊客の一部がまだ学校に泊まっていると教えてくれました。
その一方で空港を出てしばらく続く沿道の赤や緑などの裸電球や食堂でご飯を食べる人々の姿が、とても懐かしく感じられました。
ホテルに到着しチェックインを済ませると、カートに乗り部屋へ移動。カートに乗るほどの距離もなく、すぐに着きました(エントランスやロビーはクリスマスとニューイヤーの飾りつけがしてあって賑やかでした)。
部屋はこんな感じ(写真)で、翌朝気づいたのですが、目の前に大きな木が生えていて昼も暗い(バルコニーへ出ても)ほどでした。
この背中側にバスルームがあるのですが、ベッドルームとの境は、ブラインドがついていて、バスタブに浸かりながら、部屋とコミニュケーションを取る事が出来ます(恥ずかしいので閉めたまま入りました)。 -
まだ時間も早かったので、タクシー(12リンギ)でパンタイ・チェナンにあるオーキッド・リア(中華)へ行きました。
すぐ近くに今回泊まれなかったペランギがあり、ペランギからだとすぐだから、タクシーにも乗ることなく来れたのにーと思いながら、お店に到着。
お店の道路側は屋根も無くオープンな席。
私たちは奥のほうの端っこ(写真の左側は欄干になっていて半分屋外のような席)に陣取りました。
日本語のメニューがあると聞いていたのですが、
英語のメニューが出てきたので、そのまま注文。
ガーリックカンクン(空芯菜炒め)・魚のカレー煮等を注文しました。マレーシアでは、中華料理も、スパイスが効いているものが多く(様々な料理がうまくブレンドされていて)、食べていて飽きません。
全体的に分量が多く魚は残ってしまいました。
食事中猫が傍から離れませんでした(なでながら食事)。 -
年が明けて2005年1月1日。
2日目
前夜に続き、またしても猫をなでながら(ロビーの先にあるレストランで)の朝食後、フェンスを越えて敷地の西側の海岸を散歩(つまり敷地外)。
ここの砂浜は島の北側にあるブラックサンドビーチのような色でした。
海岸沿いの木や下草は津波の影響なのか、1mぐらいの高さまで枯れていました。
茂みの奥では、家財道具や衣類を拾っている現地の人がいて、目が合ってしまいました。 -
部屋に戻って水着に着替えて、プールへ出かけました。
プールサイドや、プール前のビーチはすでにいっぱいでスペースが残っていなかったので、ぐるーっと回って(桟橋状の遊歩道が津波によって破壊されていた為)フィットネスセンターの前のチェアに場所を確保しました。
津波のせい(潮が引くときに陸地の栄養が海に入り)で養分が増えたせいなのか、いつもなのか分かりませんが、ここの海水は植物プランクトンが多く、
海からあがって水滴が乾いてくると、体毛が緑色になってしまいました。
潮が引いていたので東側(河口の方へ)に向かって歩いてみました。
ここで津波の被害の一端を見ることに…
手前の建物が壊れていました -
こちらは建物の残骸を燃やしていました。
-
こちらはかなりメチャメチャで、梁に残った白いファンが目に焼きつきました。
この付近の砂浜にはトタン板や衣類・生活用品が砂に埋もれたままになっていて、ホテルの前は綺麗に片付いていたので、その差に驚きました。 -
こちらの建物は、1階部分の壁が無くなってしまって、柱だけになっていて、2階部分は無傷の状態で建っていました。
こんな状態でもランカウィ島で津波によって亡くなられたのは、足が悪くて逃げ遅れたお年寄り一人だけっだったそうです。 -
岩の上に桟橋(遊歩道)の残骸が乗っかってていました。
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右の建物が閉鎖中のキャプテンズ・グリルで中央やや左上の建物はスパイス・トレーダーです。
海岸沿いに桟橋(遊歩道)の基礎のコンクリートだけ残っています。 -
14:00も回りお腹がすいてきたので、フィットネスセンターのシャワールームを借りて(バスタオルは無料で貸し出し)、緑色になった体を洗い、部屋に戻って着替えた後、タクシーでパンタイ・チェナンのオーキッドリアの前あたりまで行きました。
途中交差点の所(避難所になっている学校の前)で、救援物資(衣料品)が配られていて、何人かが選んでいました。また泥や瓦礫の復旧に軍服を着た人達(マレーシア軍?)がが作業をしていました。
この通りにはお土産物屋さんや、レストランがポツリポツリとあるので、ゆっくり歩きながら、おいしそうなお店を探しました。
結局アンダーウォーターワールドの向かいにあるローカルレストラン(Khadijah Restaurant)で食べることにしました。 -
ランチには遅い時間だったので、お店にはお店の人2人とタクシーの運転手が1人しかいませんでした。
私たちはカウンターに並んでいるカレーやおかずをご飯に載せるナシチャンプルを食べることにしました(そもそもナシチャンプルが食べたくてお店を探していたんだった)。
手前は、マレー風ナシゴレンにグリーンカレー。チキンカレーを載せて、奥は中華風ナシゴレン(チャーハン)に同じチキンカレー(マレーシアでは鶏肉が一番おいしい肉だと思っているので、ついついチキンカレーを選んでしまいます)と空芯菜炒め・中華料理みたいなものを載せました。
味・辛さともにちょうどよく(ウサギちゃんにはちょっと辛かったみたいです)、おいしいご飯でした。
観光客のあまり来ないお店なのか(ガイドブックにもあまり載ってないし)、私たちをお店の人が珍しそうに見ていました(控えめに)。
おかずを暖めているトレーの周りには虫除けのろうそくが立っていて、なんだか不思議な光景でした。
ナシチャンプル2と缶ジュース2本で8リンギ(約240円・もちろん2人で)でした。
食べた後はGaya MInami(ガヤミナミ)さん目指してさらに散歩。途中スーパーマーケットに入り、カレーパウダーやナシゴレンの素を物色。中国系のお店なのでビールも売っていました。
ガヤミナミさんに入ると日本語で「いらしゃいませー」と言われました(こちらの奥様は愛媛県出身だそうです)。こちらは「あけましておめでとうございます」と返事させていただきました。
ガヤミナミさんでなまこ石鹸をたくさん買い込みました(ニューイヤーサービスで2個もおまけをいただきました)。
「カレーが好き」なんて話をしていたら、「Boon Boon Cornerのスイカジュース、バターチキンとビーフカレー(地元の人にも辛いらしい)にロティブーンがお勧め!」と教えてくれました。さらに揚げバナナのお店の場所も教えていただいて、お店を後にしました。
先ほど教えてもらったお店を探しつつ、翌日のオプショナルツアーの申し込み締め切り時間になりそうだったので、電話を掛けながら水族館まで戻り、タクシーで帰りました。 -
晩御飯はホテル内のスパイス・トレーダー(エスニック料理)で食べることにしました。
ショップの脇を通ってレストランに向かうと早くもスパイシーないいにおいがしてきました。
屋外(崖の上のテラス席)に案内してもらい、波の音をBGMに、空港の明かりを遠くに見ながら食べました。
雰囲気(崖の上ということが)はダタイのパビリオンみたいな感じでした。
ビール(でかい)・カクテル、トムヤムクン・タイカレー・ライス・サラダ等などお腹いっぱい食べました(176リンギ)。 -
3日目の朝
7:50の朝焼け(日が昇るのが遅い)
前日と同じく、ロビーの脇にあるレストランで朝ごはん。 -
この日の朝ごはんは、ナシルマッ(ココナッツの香りのするご飯)に、サンバルソースとカレーをかけました。
なかなかの味で、結局朝ごはんは毎日こんな感じでした。
実は、ここはあまりパン&フルーツがおいしくなかったんです。パンは乾いていてパサパサした感じで、フルーツは甘みが弱くて、硬いものが多かったです。 -
食事中足元を離れなかった猫
あまりにも私になついていたので、遠くで見ていた日本人の家族の方が、「触らせてもらっていいですか?」と近づいてきました。
もともと私の飼い猫じゃ無いんだから、許可は要らないと思うんですが・・・
そういえば、ランカウィの猫はみんな尻尾が短くてカワイイのですよ。 -
私はアイランドホッピング(BBQ付で250リンギ)へ、ウサギちゃんは(船酔いが心配で)エステへ。
アイランド・ホッピングの集合場所はアワナホテルの前の岸壁でした(9:10ごろ)。
一人で待っていると2年前に新婚旅行でダタイに泊まったときにお世話になった現地ガイドの文さん(日本に留学した事のある中国系マレー人で実家はペナン島らしい)がいました。
文さんは現地の旅行会社を辞めて独立して、日本語が話せる事を活かして、日本人向けのアイランドホッピングを始めたそうです。
この日は風が強く・岸壁に腰をかけていても風にあおられるほどでした。
写真はアワナ・ホテル -
泳ぐオオトカゲ
他の参加者を待っていると、港のおじさんが海を指差して、「トカゲがいる」と教えてくれました。
最初は流木にしか見えなかったのですが、しばらくすると頭をもたげたので、トカゲであると判別できました。 -
泳ぐオオトカゲ2
泳ぎ方は前足から後ろをくねらせて進んでいました。 -
全部で7名(私と名古屋から来たご夫婦と仕事仲間男女4人)がそろったところで出発。
最初は鷲の餌付けです。 -
海面に餌を撒くと次々と舞い降りてきて、しっかり餌をキャッチ。
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次にお昼ご飯のおかずにする為の、釣りをするために場所を移動したのですが、波が荒かった(風が強くボートは結構揺れ・跳ねました)ので
魚の養殖場に寄った後、ダヤンブンティン島へ行きました。
ここの桟橋(鉄筋コンクリート製)も津波によって壊されていて階段部分が無く、船から上がるのが大変でした。
別の船の女性の方は上るのを断念して、船でお留守番してました。 -
こちらがDayang Bunting島です。
船から見ると本当に横になった妊婦さんみたいです。 -
干潟で餌をとる猿
やや小ぶりの猿で人が近くを通ってもあまり気にしていない -
干潟で餌をとる猿2
餌になっているのは蟹や貝
シオマネキも何匹か見かけました -
岩の上で何かを食べる子猿
海岸からゆるやかな坂を上り、ひとやま超えると湖が見えてきました。 -
ナマズマサージ
マッサージと言っても、足の周りに餌を撒くとナマズが、寄ってきてくすぐったいと言うものなんですが… -
写っているのは、おせっかいな手は文さんの手(餌を大量に撒くもんだからもう大変)
-
みんなで騒いでいたら、欧米系の女の子が近くまで見に来たので、「やってみたら?」って声をかけたら、「やるー」ってなって腰を下ろしかけたところで、
お父さんが「病気になるから駄目だー」と言って、嫌がる女の子を連れて行ってしまいました。 -
水滴が付いてました
湖は周りを山に囲まれたくぼ地に雨水が溜まったもので、水深20mはあるそうです。
写真で見ると深い緑色の濁った水に見えますが、結構綺麗な水です。 -
船から持ってきたライフジャケットを着けて、湖の真ん中あたりまで泳ぎ、、仰向けになってプカプカ浮いてると、上は真っ青な青空、周囲は木々の深い緑に囲まれて、とっても気持ちが良かったです。
最後のほうはこの浮島から飛び込んだりして遊びました。(遊んでいる間、荷物は文さんが見ていてくれます) -
お昼ごはんを食べる島(シンガ・ベサール島)
ダヤン・ブンティン島を出て、魚釣りをしました。
島影の崖下のポイントで、餌に魚の切り身を付け、(竿・浮無しで)糸を手で持って、船べりから釣りです。すぐにアタリが来るのですが、コツが必要です。
30〜40分ほどで一人3匹ぐらいは釣れた(文さんと船の運転士の二人は7・8匹)ので、Singa Besar島へ移動。
波が荒くかなり跳ねましたが、無事到着。 -
お昼ごはん(BBQ)は、焼いたエビ・カニ・サテー・ナシゴレン(中華風)・先ほど釣った魚の塩焼き・ビール・コーラで、もういらないと言うまで出てきました。
サテーに付いて来たしょっぱ辛いたれを、ナシゴレンにかけたら、おいしかったです。
魚は普通の塩焼きだったのですが、身がプリプリしていて、外観のゴツさに眼をつぶれば、おいしい魚でした。
さて、この島にも猿がいるのですが、ご飯を狙って近づいてくるので、パチンコで威嚇(時には本当に石を当てて)しなければいけません。
パチンコ無しで素手のまま近づいていったら、ボス猿が歯向かってきました(砂をかけたら逃げましたが)。 -
イチオシ
シェラトン前のビーチとは大違い!
綺麗ですね。 -
波打ち際が綺麗でした
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砂浜の先は岩場になっていて、白い砂浜と黒い岩のコントラストがとても鮮やかでした。
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海沿いは西洋松(ルー)が生えていて、ご飯はその木陰になる位置で、さらに屋根の下で食べました。
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シュノーケリングや遊泳をする島(ブラス・バサー島Beras Basah)
我々が付いたときは欧米人のカップルがくつろいでいました。 -
瀬戸内海のようにも見えますがマレーシアです。
この島の海は透明度も高く、砂もきらきらしてました。 -
シュノーケリングセットは文さんが貸して(もちろん無料で)くれるのですが、私は普通に泳ぎました。
魚は小魚しか見れませんでした。
文さんが「この海にはウニがいるので、サンダルを履いたまま海に入るように」と言っていたのですが、忘れて裸足で入った人が見事にウニを踏んで(すごい確率!)足の裏にとげが刺さっていました(幸い大したこと無かったようです)。 -
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30〜40分ほど泳ぐと、帰る時間になりました。
帰るときはアッというまで、10分ほどでランカウィ島に着きました(やはり波が高くてボートは跳ねてましたが)。
ちなみに2月頃は風も弱くて海は穏やかになる(その分暑いそうですが)そうです。 -
アイランドホッピングからホテルに戻り、エステを受けたウサギちゃんと合流してプールへ行きました。
シェラトン・ランカウィのプールは、ホテルの規模からするとこじんまりとしていて、時間によってはとても混雑してます。 -
プールの下の海はこんな感じです。
岩場が多く、ビーチは狭いです。 -
角度によってはプールから海までつながって見えます(木が生えているのでそんな風には見えにくいですけどね)。
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晩御飯には少し早かったのでタクシーで出かけて、パンタイ・チェナンの海岸を散歩しました。
ここの砂は細かくてサラサラしています。 -
夕日
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途中お土産にする、バティックや、ビールを買って、前日ガヤミナミで教えていただいたテンガーにあるBoon Boon Cornerへ行き、道路際の木の間から海が見える席に座りました。
バターチキンカレーとビーフカレー・スイカ(ミックスジュースだったような…)ジュース・コーラ・ロティブーンを注文しました。
ジュースは飲み口もよく確かに美味しかったです。
バターチキンカレーは、簡単に身がほぐれるほどやわらかく、バターの香りがチキンにとてもよくあっていて、美味しいカレーでした。
ビーフは、思っていたほど辛くなく(普段から散々辛いものを食べてるので)、牛肉はそれほど臭くなく(マレーシアの牛肉はあまり美味しくない)て、ロティで食べれば、結構イケました。 -
食べている途中で日が暮れました。
ここでも猫がずっとそばにいました。
不思議なぐらいになつかれるんです。 -
1月3日の朝ごはん
前日と(と言うよりほとんど毎食)同じような内容ですが、ご飯が炊き込みご飯みたいな物でした。
ここのホテルはローカルフードが結構美味しかったです。
リゾートで早い時間帯に食べるのは、日本人が多くて、欧米系の人達は9:00過ぎぐらいに来る人が多いですね。 -
ささやかな砂浜です
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朝食後チョッと遠回りをして部屋に戻りました。
清々しい朝の海。
ここは砂浜ではなく、石積みになってます。
敷地内ではサルやオオトカゲに遇うことはなかったのですが、むささび(モモンガ?)は頭上を飛んでいきました。
この先に子供用の公園(遊技場)があります。 -
プールを子供用プールから見るとこんな感じ。
右手前の屋根の下はバーになっていて、プールの中にある椅子に腰をかけて呑むことができます(冷えてお腹壊しそう)。 -
プールサイド
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朝は誰も座っていませんが、お昼時は結構繁盛していました。
この右側に子供用のプールがあり、その一段上に大きなチェスがあります。 -
青空
最終の午前中ははやや肌寒く、木陰に寝そべっているとお日様が恋しい感じでした。 -
こんな感じで午前中はプールサイドは日陰になってます。
とここでウサギちゃんの調子が悪くなってきました。
風邪か香辛料の採り過ぎか?
部屋に戻る事に。 -
当初泊まる予定だったペランギがどうなっているのか気になったので、ウサギちゃんを部屋に残して独りで行ってみました。
ブレックファースト・バーで軽い昼食(トースト・目玉焼き・テタレッ)を取り、水族館まで通りをぶらぶら(結局揚げバナナ・ピサンゴレン?は食べられず)したあと、水族館の脇から(デルタ・モーテルの脇を通って)海岸に出ました。
このあたりの砂はきめが細かく、色も白くて歩くと
足元で『グッ・ググッ』という感触があって、
鳴き砂に近い感じでした。 -
向かい側は手前がレバック・ケチル島で、奥がレバック・バサール島です。
こんなに気持ちの良いビーチなんですが、
散歩をしている人もまばらです。
ちなみに午後1時30分ごろです。 -
私のいるところは雲で日が陰っていて、向かいの島が
陽射しを受けて輝いて見えました。
このあたりの砂浜は、蟹が出した砂で覆われていました。 -
前方の突き出たあたりが、目指すペランギ・ビーチリゾートです
-
このあたりはオン・ザ・ビーチのホテルが連なっています。
-
Casa del Mar・Beach Garden Resortのあたり
-
-
ペランギの前の海岸は、珊瑚や貝殻が砕けたものが堆積したようで、ザクザクした感触です。
椰子の木をパラソルに見立てて、下にデッキチェアーが並んでいました。 -
写真は津波で押し寄せた砂を処理するブルドーザー
この場に立ってみると、島の北西方向から押し寄せた津波は、
空港を守る防波堤に当たり、左右に分かれて(行き場が無くなって)
結果ペランギ(空港の南側)とシェラトン(空港の北側)の辺りで大きくなったようです。
ペランギは敷地前の突き出した岬の北側に被害が出たようでした。
堤防は空港を守るという役割はしっかり果たした訳ですが、
その両端では被害を生んでしまったので、防災の難しさを感じてしまいました。 -
コテージに入った砂を片付けるペランギのスタッフ
海に近いコテージはまだ使える状態になってなく、
一生懸命掃除をしていました。
部屋の中は問題なくてもエアコンが水をかぶって使えなく(室外機を床下に収めていたので駄目になってしまった)なっていたようで、まだまだ復旧中でした。 -
ペランギの車寄せに咲き誇るブーゲンビリア
のんびりとしたいいリゾートだなーという印象でした。 -
ロビー奥のクリスマスの飾りつけ(既に1月3日なんですけどね)
帰りのピックアップは担当者が代わってダニエル(彼とはこのあと8月にコタキナバルで会うことに)という人でした。
空港に着くと、アイランド・ホッピングで一緒だった4人と再会。彼ら(彼女たち)はクアラルンプールから成田までは日航機で帰るそうで、マレーシア航空より乗り継ぎがタイトなスケジュールのようでした。
帰りの飛行機は順調に遅れ、出発時間になっても乗るはずの機体は到着すらしておらず、大晦日の定時運行が嘘のようでした。
結果クアラルンプールから日航機で帰る人は乗り継ぎが、本当にぎりぎりだったようです。
私は少し時間があったので、国際線ターミナルにある、バーガーキング(日本から撤退ちゃったから、時々食べたくなるんですよね)でお腹を満たしてから搭乗しました。
スマトラ沖大地震による津波の影響を受けて、ホテルが変更になった以外は、おおむね満足でした。 -
ガヤミナミさんで購入したナマコ石鹸
包んでいるバティックは何種類もあるので、お土産に最適
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