2005/07/30 - 2005/08/07
440位(同エリア533件中)
ミミミさん
予定外に高原ドライブが順調に進んだ。
この後の時間は、長いドライブに付き合ってくれた子ども達の為に使う事にしようね♪(^-^)
-
★★★ VIVA! 公園♪ ★★★
MAROOCHYDOREへ向かったのは、COTTON TREE PDEの公園に立ち寄る為だった。
1日(いや、半日?)ドライブに付き合った子ども達を、公園で思いっきり遊ばせてあげよう。
思ったより早い時間に着いたし、今日は晴天で暖かい。
公園の後、海に行ってもいいよね。
せっかく子ども達の為に…と思ったのに、到着して揺り起こしたチビはとんでもなく不機嫌だった。
そういう年頃なのかもしれないが、最近チビ助は『超』が付く程寝起きが悪い。
だから、あと少しでどこかに着く…という時に寝そうになったら、みんな必死で寝かさないように声をかけるのだ。
上の子も以前は寝起きが悪かったが、最近はだいぶすっきり起きられるようになってきた。
もう少しの辛抱なのかな…?(-_-;)
それにしても今日の機嫌の悪さはひどかった。
いくら
「公園に着いたよ〜♪ さあ、いっぱい遊ぼうね〜♪」
と声をかけても、訳のわからない事を言って泣き叫んぶばかり。
こうなったら、もう誰もどうする事も出来ないのだ。
諦めて上の子だけを遊ばせておこうかと思ったが、パパが
「取り敢えず外に連れ出してみよう」
と言う。
言われるがままに、外に出し、抱っこしたまま外の空気を吸わせる。
「公園ヤダ!」
だのと散々わめいていたチビだったが、少ししてだんだん目が覚めてくると正気に戻り(笑)、さっきの事など忘れたかのように突然、
「公園で遊ぶ♪」
と言い出した。
おいおい…(^-^;)。
公園からはMAROOCHY RIVERの気持ち良い眺め。
すぐ向こうに見える砂浜にはペリカンが群れを成していた。 -
遊具を見つけると子ども達は揃って遊具に向かって歩いていった。
チビも先ほどの姿からは想像できないくらい、にこやかに…(-_-;)。
COTTON TREE PARKは、ほどほどに遊具があり、眺めも良く、子どもを遊ばせるには丁度いい感じだった。
木陰もあるので、監視する親も楽だ。 -
上の子は今回の旅行でぶら下がり系遊具にはまっていた。
この日も、飽きもせず何度もぶら下がって右に左に(^-^;)。 -
チビはあちらこちらをフラフラ。
定番のブランコから、バネ式の遊具まで、取り敢えず一通りを試してみる。
さすがオーストラリア、遊具もコアラだ(^-^;)。 -
パパもまた飽きもせず、砂浜でカニ穴を掘り返していた(^-^;)。
遊具でひとしきり遊んだ子ども達がパパの方に向かおうとして丁度登り易そうな木を見つけた。
これなら大人の手助け無しでも登れる。
って、登った枝は地面から1m程の高さなんだけどね…(^-^;)。 -
★★★ 小さな冒険家達 ★★★
公園遊びに満足したようなので、今度はビーチに向かう事にした。
車に戻り、下だけ水着に着替えさせた。
泳ぐわけではないから、上はTシャツのままでも大丈夫だろう。
ここからMAROOCHYDORE BEACHまでは、歩いてもそれ程遠くなさそうだ。
散歩がてら歩いて行こう。
そう思って歩き始めたが、途中で意外に距離がある事に気付いた。
行きはいいが、散々ビーチで遊んだ後はちょっと面倒だ。
私と子ども達はそのまま歩いて向かい、パパは車を取りに戻る事にした。
歩いていると道路脇に背の低い木が生い茂る小さな森(?)があった。
大人はかなりしゃがまないと通り抜けられそうにないが、子ども達は
「冒険の森だ!」
と大はしゃぎで入っていった。
ママは歩道を歩く。
すると、満足げな顔で
「冒険楽しかったね♪」
と出てきた。
冒険の森の先はバンパーク。
そしてそれを過ぎると突き当たりにビーチの駐車場があり、その向こうがビーチだ♪(^-^) -
☆ ビーチへの入口
-
★★★ VIVA! BEACH♪ ★★★
海が見えると娘達は大はしゃぎで駆けていった。
でも、水際まで行くと足を止める。
水際に立って、波が押し寄せてくるのを待っているのだ。
そして、波が来たらジャンプする。
たったそれだけの事が楽しくてたまらない様子(^-^)。 -
☆ きゃはははは〜♪
逃げろ〜!!(*^-^*) -
ママが景色の写真を撮っていると、チビが
「ママ〜!! こっちに来て〜!!」
と叫んだ。
何々?!
近寄っていくと
「○○が書いたりんご、写真に撮って!!」
と言う。
砂の上を見ると…(^-^)。
うん、りんご…だね(^-^;)。 -
すると、それを見ていた上の子も慌てて砂にりんごを描き、
「みーちゃんのも撮って!!」
はいはい…(^-^;)。
えっと、3歳の違いは…ふふふ…微妙…(^-^;)。 -
☆ 海に向かって左側にはマウントクーラムが見える。
ズームで撮ったこの写真、なんだかまるで砂漠の写真のようだ(^-^;)。
右端に少し見える海の水も、さながらオアシスか蜃気楼か…という感じ(^-^;)。 -
☆ 右側に見えるのはMOOLOOLABAの街並み。
波間にサーフィンをする人影が見える。 -
遠くにサーフィンをする人達、反対側の遠くに散歩をする人達がパラパラといるだけで、ビーチは殆どプライベートビーチ状態だった。
波遊びに満足した子ども達は、砂のお山作りを始めた。
大きなお山が出来たところでお得意の
「写真撮ってぇ〜!!」
落ちていた松ぼっくりをてっぺんに乗せてカシャリ!! -
☆ 漂流物・その1
茶筅…じゃないです…(^-^;) -
☆ 漂流物・その2
ご存知(笑)マングローブの種 -
丁度潮が満ちてくる時間だったらしく、内陸側で作り始めたハズの砂の山の近くまでも時折波が寄せてくるようになった。
せっかく作ったお山が波にさらわれないように…と、パパとママは一生懸命防波堤を作成。
ただ山を作るだけじゃなく、手前に壕を作れば、より効果的だよ(^-^;)。
時々押し寄せる波に、防波堤が破壊され、何度も修復を繰り返す。 -
必死の攻防も虚しく、遂に決壊(^-^;)。
潮も満ちてきたので、そろそろ引き上げる事にした。
ビーチの駐車場にはシャワーと蛇口が付いている。
蛇口をひねって、子ども達の手と足を流した。
海で泳いだわけでもないのに、チビはTシャツまでビショビショだったので、それも着替えさせ、薄手の長袖の上着を着せた。
日が落ちると途端に涼しくなる。
水遊びの後に冷えて風邪でもひかれたら大変だ。
夕暮れのビーチを後にしたのは5時を少し回った頃だった。 -
★★★ 息を呑む夕景 ★★★
そのまま真っ直ぐ帰るつもりだったが、PICNIC POINTの先まで来た時、その夕景のあまりの美しさに車を停めた。
丁度CHAMBERS ISLANDに渡る橋越しにMAROOCHY RIVERに夕陽が沈もうとしているところだった。
それはほんの数分間の出来事。
こんな瞬間に立ち会えるなんて、本当にラッキーだったよ(^-^)。
★★★ 閉店前に急げ急げ!! ★★★
夕陽を眺めてからNOOSAへ向けて出発した。
最初、NOOSA FAIRで買い出しをして帰ろうと思っていたが、何時まで開いているのかをチェックしていなかった。
もし6時までだったら、NOOSAに着くのは結構ギリギリになってしまいそうだ。
どこか途中のスーパーで買い出しをしていく事にしよう。
COOLUM BEACHまで行けばSCがあるのはわかっていたが、6時閉店だとかなり慌ただしくなる。
その手前のMOUNT COOLUMにIGAを見つけたので、そこに入る事にした。
IGAはかなり小ぶりなスーパーで、品数は多くは無いが、急いで買い出すには丁度良い規模だった。
パンを買おうとして、その横にハンバーガーのバンズがあるのに気付いた。
明日はこれで手作りハンバーガーを作る…っていうのはどう?
子ども達は大喜びで賛成した。
夕飯にすぐに食べられるお惣菜とチーズ、それにハンバーガー用の食材を…と探している途中でチビが
「トイレ!」
仕方なしにパパが2人を連れ、外にトイレを探しに出た。
その間に私は買い物を済ませておこう。
デリカコーナーも閉店間近とあって、品揃えは良くなかったが、ポテトサラダがあったのでそれを小1パック、オーダーした。
若いお兄ちゃん店員は、最初パックに目一杯詰め込んだら蓋が閉まらない。
そこで少し減らしてもう一度蓋をしようとするが、それでもまだ多い。
もう一度蓋を外して中身を減らして…今度はようやく蓋が閉まった。
あのぉ〜…だけれど、パックの周りはポテトサラダでベトベトなんですが…(^-^;)。
デリカでちょっと時間がかかったので(笑)、レジに並んでいる途中で子ども達が戻ってきた。
トイレを探すのも大変だったらしい。
ここには数件のお店が軒を連ねているが、6時に閉店なので、もう殆どが店終いしていた。
閉店している店でトイレの場所を聞くと、裏手のトイレの鍵を貸してくれたらしい。
ここのトイレは夜には施錠するのか、それとも防犯の為に常に施錠しているのだろうか?
取り敢えず、何とかトイレを借りる事が出来たらしい。
おぉ〜!! すごいじゃん!
これまでの旅行でパパがこんなに英語を使ってコミュニケーションを取ったのを見た事がない。
パパも成長したもんだ(爆)。 -
★★★ 再び迷子 ★★★
買い物を済ませ、後はアコモに戻るだけだった。
もう何度も通っている道だから、何とか行けるだろう…と地図も開かなかった。
既に日が落ちて、車内灯を着けなければ地図が見えない…というのもあった。
ヌーサジャンクションまでは簡単に辿り着けた。
だが、ここからが問題だった。
こっちのハズ…とラウンドアバウトをいくつか通過し、そろそろヌーサビレッジが見えてもいいのにな…と思った頃、川沿いを走っていた。
ん?
間違えてGYMPIE TCEに来ちゃったか…?
と思いつつ、暫く走ると…あれぇ?!
何故かHASTINGS STへの分岐に辿り着いていた。
何でぇ???!!!
取り敢えずほぼ振り出しに戻った状態から、今度は車内灯で地図を確認しながら何とか無事にアコモに辿り着いた。
家に戻って地図を確認したら、どうやら我々は間違ってNOOSA SOUNDを抜け、ぐるりと1周してしまったようだった(^-^;)。
暗くなってから、よく知らない道を地図無しで走るのは危険だ。
気を付けよう…(^-^;)。
★★★ 家でもトラブル?! ★★★
何とか無事に家にたどり着いたのはもう7時近かった。
急いでバスタブにお湯を溜め、ママが夕飯の準備をする間にパパと子ども達がお風呂に入った。
ママも夕飯の準備が終わったら、続けてお風呂に…と思ったら、パパが
「ちょっとヤバイかも」
と言う。
「シャワー、お湯が出なくなってきちゃったみたい…」
えぇ〜っ?!
これまで何日もバスタブに湯を張って、シャワーを浴びてもそんな事なかったよね?!
何で?!
思い当たるのは、いつもはバスタブにお湯を溜めて、少し時間が経ってから入浴していたが、今日は溜まったと思ったらすぐにシャワーも使った事。
しかも私も台所でパスタを茹でるためにガンガンお湯を使ったわ…。
多分、一度に沢山のお湯を使い過ぎて、タンクに補充する余裕が無くなってしまったのだろう…。
子ども達がシャワーを浴び終えるまでは何とか無事で、パパは浴びている途中で温度が下がり始めたらしい。
そして、最後のママは終始水シャワー…(T_T)。
ま、いいさ。
せいぜいバスタブでゆっくり温まるよ…(-_-;)。
★★★ 簡単な夕食 ★★★
何とか全員お風呂を済ませ、今日の夕食は
『パスタ2種(ツナ入りトマトソース&バジルソース)、ポテトサラダ、チーズ、ハム、ミネストローネ』。
ミネストローネはスープストックを前日のうちに作ってあったので、温めて野菜ジュースを加え、調味しただけ。
下準備がしてあれば、自炊もそれ程大変じゃない。 -
☆ 夕食のアップ写真
この日はいつものダイニングとは違う、もう一つのダイニングでの夕食。
たまにはこちらも使ってみないと勿体ないからね…(^-^;)。
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この旅行記へのコメント (2)
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- みらさん 2005/09/03 14:06:14
- なんだか似てる、、、、、、、
- >>パパもまた飽きもせず、砂浜でカニ穴を掘り返していた
ねぇ、、、砂の堤防を作るのも、お嬢さん や ミミミちゃん より パパさん の方が真剣になってはいなかった?
もしそうならミミミちゃんの御主人って、私のダンナ&息子と似たような性格かも、、、、(笑)
ARCのジェッティで親子2人が並んで腹這で小一時間ジーッとしてる。
何してるのかと思って見てみると、桟橋の下で カニ と ハゼ が息子がポツポツ落とす餌の所有権をめぐって陰謀策略(?)の限りを尽くして争ってる、、、それを飽きもせずに1時間!
「そんなの面白いの?」と聞くと
「(声をそろえて)面白い!」
ミミミ家と御一緒したら、男3人が腹這で桟橋に並んでることになるのかな、、、これはシャッターチャンスかもね(笑)
- ミミミさん からの返信 2005/09/04 23:37:46
- RE: なんだか似てる、、、、、、、
- はいはい。
勿論堤防作りはパパが一番熱くなってましたよ〜(笑)。
>ミミミ家と御一緒したら、男3人が腹這で桟橋に並んでることになるのかな、、、これはシャッターチャンスかもね(笑)
きっと間違いなく(^-^;)。
以前にもお話ししたと思うけれど、彼はリーダーシップというのは持ち合わせていないけれど(笑)、誰かのフォローに回ると凄い力を発揮します(^-^;)。
一緒に連れて行って損はない人材だと思いますよ♪(笑)
ちなみに、最初のビーチの写真の左隅にうずくまっている黒い影は、カニ穴掘りに熱中しているパパです(爆)。
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