2005/07/13 - 2005/07/13
3778位(同エリア4549件中)
まみさん
プラハは2004年度に初めて訪れ、エクスカーションに出かけた2日を除いて、4日、観光にあてました。今回は再訪にもかかわらず、写真を思いのほか、たくさん撮りました。前に行かなかったところを中心に回ったから別に不思議なことではないかもしれませんが、プラハは撮影意欲をそそるスポットが盛りだくさんなのだなぁ、と改めて思いました。
王城は2004年度に半日はかけて周っているので、今回は王城前のフラッチャニ広場からロレッタ教会、ストラホフ修道院、ペトジーン公園をぜひとも行きたいと思い、実現できました@
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王城内絵画館の企画展「アドルフ・ボルン展」のポスター。
今回、王城へはカレル公園方面から入ったのですが、王城の入り口前にこのポスターがありました。これを見て、王城を素通りするのをやめたんです! 開館は10時からなので、それまで聖ヴィート大聖堂をはじめ、少し王城内を回りました。ただで回れる範囲だけ@
チェコのイラストレーターで、絵本や童話の挿絵は、可愛いものもあれば、風刺のきいたものもあり。また、彼の絵本の中にはアニメにもなっているのもあるようです。
ちなみにチェコは、絵本文化が有名なんですよね。 -
王城内にある聖ヴィート大聖堂の、入ってすぐ右手の聖ルドミラ礼拝堂の柵と窓のステンドグラスです。
聖ヴィート大聖堂は、銀製の豪華な聖ネポムクの墓のある奥まで入るには有料ですが、ただで回れるところも見ごたえあるのを知っていましたので、素通りせず、せっかくなので再訪。特にもう一度見たかったのは、ステンドグラス。アルフォンス・ミュシャことムハのデザインしたステンドグラスがあることは有名ですが、とにかくステンドグラスが美しい教会というのは、写真や映像ではその美しさは実感できませんものね。 -
Knight Fightの宣伝ポスター。
フラッチャニ広場からロレッタ教会へ向かう途中に見かけました。鎧を着た騎士の戦いが生で見られるらしいです。
7月から8月の日曜日午後1時と3時から。残念、今回のプラハ滞在に日曜日は含まれていないのです。くーっ!
開催場所のトスカ宮は、フラッチャニ広場に面した建物の一つです。
参照URLは、www.merlet.cz
主催団体のMerletでは、鎧のレンタルもやっているみたいです@ -
クリストファー・ディーツェンホーファーとキリアン・イグナチウス・ディーツェンホーファー設計。南ドイツを旅行していたときに、見事なロココ・ゴシック様式の教会や宮殿を残して、すっかりこの方の建物のファンになりました。だから、ぜひここには行ってみたかったんです。
中は期待どおり、ものすごーく豪華です。写真撮影禁止だったのが残念。中庭からのアングルだってぜひ撮りたかったし、中庭も、聖マリアの聖なる家「サンタ・カーサ」を中心としたところなんて、回廊の2階から見下ろしたところなんか、抜群でした@
でも、カメラを構えたら係員になんか注意されちゃうんじゃないかと、小心ものの私はあきらめました。ダメ元でも試してみればよかったなぁ。 -
ロレッタ教会のアップです@
こういう自分好みの構図を探してうろうろするのも、楽しいんですよね。 -
ストラホフ修道院へ至る門
ペトジーン公園の入口ともいえますね。
ストラホフ修道院は、必見は2つの図書室「神学の間」と「哲学の間」、聞きしに勝る豪華さ! 中には入れず、入口から覗くだけですが、それでも、写真ではわかりません。……写真は自分で撮らず、ポストカードをあてにしました。 -
ストラホフ修道院の裏手から見たプラハ
2004年度に行けなかった眺望スポットの一つとして、チェックしていました。
ブドウ畑がちょーっとジャマだなぁと思ってしまいましたが、それも含めた光景を堪能しましょう@ -
ペトジーン公園の展望台から見下ろしたプラハ。
エッフェル塔チックな展望台でした。エッフェル塔と違って展望台へは自分の足で昇るのですが(自力で昇れないことはない高さです@)、すけすけの鉄骨構造の階段で、昇っているときは下を見ると目を回しそうでした。しかし、昇った甲斐はありました@
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