2005/07/11 - 2005/07/11
3778位(同エリア4549件中)
まみさん
まずはプラハの国立博物館を、去年(2004年度)に引き続き再訪するところから、観光を開始することにしました。プラハ国立博物館は、博物館・城が休館のことが多い月曜日でも、開いているのです。
実際のプラハ観光開始は、トラム駅の場所柄、ヴァーツラフ広場からになりました。ほとんど大通りと言ってよいヴァーツラフ広場は、かつてチェコスロヴァキア共産党の独自路線にソ連や他の東欧諸国が軍事介入した「プラハの春」事件の際、21才の学生ヤン・パラフがそれに抗議するために焼身自殺したり、素手で立ち向かう市民をワルシャワ条約機構軍の戦車が蹴散らしたり等、壮絶な歴史の舞台なのですが、現在は、観光の中心の目抜き通り。そのような歴史を全く感じさせません。ここのレストランや店はあまり高くないため、観光客だけでなく、プラハの若者にも人気だそうです。そして去年もそうでしたが、現代アートの野外展示場となっていました。去年と違うものが展示されていました。
冒頭の写真も、その現代アートの一つです。長いヴァーツラフ広場の真ん中あたりにあり、よく目立ちました。
作品のタイトルは、「英雄でさえも、時にはついていない日がある」。高さ4メートル。
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ヴァーツラフ広場の終わりに見えるのは、めざす国立博物館です。ここの鉱物部門が一番の目当て! ただし、貴石の部屋は、去年より少なくなっていました……一部、閉鎖中だったのかしら。
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ヴァーツラフ広場で焼身自殺を遂げた、若き英雄たちの碑です。でも、お花は少ししおれてました。
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国立博物館の2階(日本式に勘定すると3階)の窓から見たヴァーツラフ広場。この日は曇り&雨がちだったのですが、博物館を見学している最中に、ものすごい大雨が降っていたようです。
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ヴァーツラフ広場の現代アートの一つ。なんかハリウッドのSF映画の登場人物チック。
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同じくヴァーツラフ広場の現代アートの一つ。全部で10体あります。結構、異様で、迫力がありました。
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