2005/08/13 - 2005/08/16
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こぶちゃんさん
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九寨溝と黄龍の美しい光景の報告はたくさんありますが、その裏側の情報は少ないようです。九寨溝と黄龍はホントに美しく感動しました。今回はあえて実質的な九寨溝・黄龍案内をお送りします。
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黄龍の入り口にはたくさんの飲食店・ホテルがあります。黄龍の景観区に入場してしまうとレストランはありません。私たちはツアーで用意されたホテルの食事でしたが(黄龍賓館)、山菜やきのこなどを材料にした日本ではお目にかからない中華料理で、なかなかおいしかったです。ツアーなのでお値段は不明ですがそんなに高くないと思います。
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黄龍といえば気になるのは「かごやさん」ですね。「かご」はごらんのようなもので、前後を人が肩で担ぐ格好になっています。
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かごの値段はこのように、どこからどこまで乗るかを分けて、はっきりと明示されています。ちなみにふもとから黄龍古寺(五彩池)までで220元となっています。しかしもちろんこれだけでは済みません。このほかにチップと称して追加料金が請求されます。これをいくらにするか事前に十分な交渉が必要です。チップは大体150−200位みたいです。私は利用していないので正確な情報ではありません。ガイドさんの話です。
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標高3000メートルを超える黄龍で必要なのは、高山病対策です。この酸素ボンベは地元ガイドさんから50元(約750円)で買いました。地元で自分で買うと35元で買えます。
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黄龍の登山道沿いにはこのような酸素吸入小屋がいくつかあります。酸素吸入はタダですが、口をつけるマスク代として1元必要です。
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酸素小屋の内部です。この青い袋に酸素が入っていて吸入口をつけて吸います。
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五彩池の展望台には地元の少数民族の人々が記念写真用に民族衣装の貸し出しをしています。一回借りるのに10元(150円)です。自分のカメラで撮るなら何枚も写真が撮れます。
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九寨溝は駐車場から入り口まで少し歩かなければいけません。その通り道にはごらんのような地元の人たちのお店がずらりと並んでいます。
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日本なら入場料を取る多くの観光地では無料の携帯用案内地図があるものですが、ここ九寨溝にはそれがありません。場内のここかしこに案内板があるので、それで何とかなるかもしれませんが、歩いて散策する場合にはやはり地図が必要です。あまり詳しくない地図ですが、このように地元の人が売っています。地図はこの一種類しかないようです。私は同じものをシェラトンホテルの売店で購入しましたが5元でした。
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九寨溝の入り口はご覧のとおり大混雑です。ツアーの人ははぐれないように気を付けましょう。
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九寨溝内はバスが巡回しています。入場の際バスのチケットも購入しますが、場内でチケットの提出を求められたことはありませんでした。バスは団体用の貸し切りバスと一般乗り合いがあります。その違いはバスの横に掲示されているのですが、ちょっと見ただけでは分かりません。
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バス停はこのようになっていますが、ところにより下車専用のバス停があり注意が必要です。中国では車に乗ることを「上」降りることを「下」と表記します。しかし、下車専用の停留所からも乗車できたりするんですね中国では。
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バスには一人ずつこのような車掌さんが乗っています。英語を理解できる人も多いようです。日本語が分かる人も少数ながらいるそうです。車内での案内は中国語のみでした。
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場内で暖かい食事が取れるのは、九寨溝の中ほど左右の分かれ目のところにあるこのレストラン諾日朗賓館くらいです。一度に3000人が食事できるようです。もう一つ日則溝招待所というのがありますがこちらは確認してません。
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食事は一人25元のバイキングと一人40元のバイキングがあります。これは一人40元の内容です。そのほかこのおなじ内容を個別のサービスで食べる方法(私は団体だったのでこの方法でした、内容は25元のバイキングと同じメニュー)や、もっと豪華なVIPルームもありました。
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25元のメニューです。ビュッフェレストランは食器も汚くお茶もなくて少し考え物です。大人数ならテーブルサービスにしたほうがいいかな?チナミニビールは5元でした。
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実際の食事です。25元のビュッフェと同じメニューをテーブルサービスで食べました。
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もっと安く上げたい人はレストランの外でこのような温かい弁当を売っています。一個10元でした。さらに安く済ませたい人には、中国製カップヌードルもありました。値段は分かりません。
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場内にはこのようなトイレがたくさんあります。
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男用の中はこんな感じ。トイレットペーパーがないので持参すると便利です。いたるところが汚いのでウェットチッシュも便利。さらににおいに敏感な人はマスクも必要かも(笑)
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世界遺産九塞溝の環境保全には中国当局はとても神経を使っているようです。中国ののほかの地域ではとても考えられないほどきれいにしていました。この地元の少数民族のおばさんのような、環境保全員がしょっちゅう細かいごみを拾っていきます。
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しかし、足元の木道はこのように隙間が開いていて、どんなに気を付けても間違って落ちてしまったごみが川の水の中に入ってしまいます。やはり環境を守るには入場制限しかないかもしれません。
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きれいに見える水も、一部淀んだところではこのように泡を発生しているところがありました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- いのうえさん 2005/09/08 22:24:47
- 書き込みありがとうございました。
- いのうえです。
>本当に同じ時期に旅行していたようですね。どこか出会っていたかも。
もしかして、13日に日本を出て、14日黄龍、15日九塞溝、16日帰国
でしょうか?僕は12日に日本を出て、13日黄龍、14日九塞溝、15日成都、
16日帰国でした。ちょっとすれ違いだったのかもしれませんね。
>私はいつもほとんど個人旅行なのですが、九塞溝はちょっと無理かなと思ってツアーに入りました。
僕もダメだと思っていましたが、3日前程度に何とか決定できました。
>いのうえさんとは渡航先の興味が似ているのでいろいろ参考にさせてもらいます。次はメコンデルタを狙ってます。
そうですか。今後の旅行記が楽しみですね。
メコンデルタにも興味があります♪
また遊びに来てくださいね。
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- いのうえさん 2005/09/04 10:52:59
- 情報が多くていいですね
- いのうえといいます。
情報が多くていい旅行記だと思います。僕の好みです(笑)
多分、同じ日あたりに訪問されたと思いますよ。
僕の旅行記も見に来てくださいね。
僕は九塞溝のお昼はブフェで食べられなくて残念でたまりません。
おなかを壊していたっていうのも理由ですけど。
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- 秋明菊さん 2005/08/23 23:45:37
- 同じツアーでした
- こぶちゃんさん、こんばんわ
同じツアーで、旅をした、秋明菊です。
同じ旅行でも、人によって写真をとる視点が違って面白いですね。
続きも、楽しみにしています。
- こぶちゃんさん からの返信 2005/08/24 11:34:07
- RE: 同じツアーでした
- ご訪問ありがとうございます。
ツアーの他の方や添乗員さんにも宣伝しておけばよかったな。
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- ajiajiroさん 2005/08/23 21:02:10
- 拝見致しました。
- こぶちゃんさん、你好!
本当にユニークな裏側の旅行記ですね。
続きを期待しています。
では、また。 再 見 (^_^)/~
- こぶちゃんさん からの返信 2005/08/24 11:35:21
- RE: 拝見致しました。
- ご訪問ありがとうござます。
ねたが尽きてきたんですけどがんばってみます。
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